選ばれ方改革による顧客価値の向上
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
キムラユニティーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「「キムラの強みの実践と発信(キムラブランドの確立)」を推進し、キムラの強みを発揮し、お客様からの信頼を高め、託し続けて頂くための取り組みを展開してまいりました。」
顧客に選ばれる価値の向上を、キムラの強みの実践・発信とブランド確立として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような環境の中で当社グループにおきましては、2027年3月期を最終年度とする「中期経営計画2026」の達成に向けて、「キムラの強みの実践と発信(キムラブランドの確立)」を推進し、当社グループ独自の質の高いサービスを提供してまいります。」
顧客に選ばれる価値の向上を、キムラの強みの実践・発信と独自の質の高いサービス提供として継続している。 - FY2024顧客価値向上をキムラブランドの確立へ再整理有価証券報告書
「当社グループが持っている豊富な商品ラインナップや、お客様のニーズを満たす企画力・設計力・システム開発力・改善力・現場管理能力といった“機能”を磨き、お客様への貢献を通じ“知識と経験”を活かすのは“人”です。」
従来の選ばれ方改革や顧客価値向上の説明が、人・機能・知識と経験を組み合わせたキムラブランドの確立へ再整理されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「「我々は、何でお客様に価値提供するのか?」を絶えず問い続け、お客様に対して、高いレベルでサービスの品質を保証できるようにし、従業員一人ひとりがそれぞれに求められる役割・責任を果たすことでステークホルダーの皆様から選ばれる取り組みを推進してまいります。」
顧客に選ばれることを重視する従来の方針が、「商品で経営する」として価値提供・品質保証・役割責任の実行へ再整理されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、市場の人材獲得競争の中、エリア貢献の拡販(中部、関西、関東への展開)実現に向けて積極的な拡販活動や新規顧客の獲得に注力したこと等により、745百万円(前年同期比77.8%増収)となりました。」
顧客視点から地域貢献視点へ広げたエリア戦略を、中部・関西・関東への拡販および新規顧客獲得として継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「エリア貢献の拡販(中部、関西、関東への展開)実現に向けて積極的な拡販活動や新規顧客の獲得に注力したこと等により」
顧客視点から地域貢献視点へ広げたエリア戦略を、中部・関西・関東への拡販として継続している。 - FY2021顧客価値向上の視点が地域貢献を含むエリア戦略へ拡張有価証券報告書
「「お客様」視点から「地域貢献」視点でのエリア戦略」
従来の顧客ニーズへの対応・選ばれ方改革に加え、地域への貢献を軸とするエリア戦略へ重点が広がっている。 - FY2019初出有価証券報告書
「環境変化を先読みし、多様化するお客様のニーズに応える他社に負けない「商品・サービス」をお客様に寄り添う高い専門性を有した従業員とともに展開する「選ばれ方改革」」
顧客ニーズへの対応と専門性の高い商品・サービスの展開を『選ばれ方改革』として新たに体系化している。