キムラユニティー(9368)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 133 …当事業年度にて株式持ち合い解消のため、売却しております。」
政策保有株式について定性的・定量的な検証を継続する中、2銘柄を売却し、株式持ち合い解消も実施している。一方、保有株式全体については保有妥当と判断している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「政策保有株式の銘柄毎に、中長期的に企業価値向上に資するか等の保有目的などの定性的な検証と収益や受取配当金などのリターン及び株式保有コスト等を定量的に検証する方法によって取締役会にて確認しております。」
政策保有株式について定性的・定量的な合理性検証を継続し、当期もすべての株式を保有することが妥当と判断している。 - FY2021前進有価証券報告書
「政策保有株式の銘柄毎に、中長期的に企業価値向上に資するか等の保有目的などの定性的な検証と収益や受取配当金などのリターン及び株式保有コスト等を定量的に検証する方法によって取締役会にて確認しております。」
政策保有株式について定性的・定量的な検証方法を明示し、当期はすべての株式を保有することが妥当と判断した。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式を含む有価証券及び投資有価証券の運用状況について、毎月開催する取締役会で時価等を報告し、保有目的の合理性等に合致しない政策保有株式については縮減を進めます。」
政策保有株式について、取締役会での毎月の時価報告、保有合理性の検証、合理性に合致しない株式の縮減方針を明示している。