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大東港運(9367)・リスク再掲

ドライバー不足による物流コスト上昇

FY2018に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

23記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2019再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2026-H12018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
国内物流のドライバー不足・需給逼迫39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

大東港運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「かかる環境下、物流業界におきましては、輸出および輸入は各々おおむね横ばいでの推移となりましたが、物価上昇や燃料費の高騰、ドライバー不足、2024年問題への対応と厳しい状況が続いています。」

    ドライバー不足、燃料費高騰、2024年問題への対応を含む物流環境の厳しさが続いている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「また、物流業界においては、労働人口減少と高齢化に伴うドライバー不足、さらに燃料価格の高騰など、厳しい状況が続くと予想されます。」

    ドライバー不足と燃料価格高騰による物流環境の厳しさを継続して示している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、物流環境においては、労働人口減少と高齢化に伴うドライバー不足、さらに燃料価格の高騰など、厳しい状況が続くと予想されます。」

    労働人口減少・高齢化に伴うドライバー不足と燃料価格高騰による物流環境の厳しさを継続して示している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、物流環境においては、労働人口減少と高齢化に伴うドライバー不足、さらに燃料価格の高騰など、厳しい状況が続くと予想されます。」

    労働人口減少・高齢化に伴うドライバー不足に加え、燃料価格高騰を挙げ、物流コスト環境の厳しさが続くと予想している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、国内物流については新型コロナウイルスによる国内サプライチェーンの混乱や停滞による影響、港湾物流では海上コンテナ輸送の労働人口減少と高齢化に伴うドライバー不足等、厳しい状況となる事が予想されます。」

    ドライバー不足について、労働人口減少・高齢化を背景とする港湾物流の厳しい状況を見込んでおり、国内サプライチェーン混乱の懸念も加わった。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方で当社を取り巻く港湾運送の環境は、ドライバー不足が深刻化し物流コストが増加する等、厳しさが増しました。 加えて、労働人口減少傾向に伴うドライバー不足は深刻さを増し、燃料価格の高止まりとも相俟って引き続き物流コストの上昇が危惧されます。」

    ドライバー不足と物流コスト増加が当年度に実際に発生した環境悪化として記載され、次年度も不足の深刻化とコスト上昇が危惧されている。
  21. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方経常利益は昨年度後半からの物流コスト増加の影響を受け、前年同期間比1.5%減の412,421千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比5.6%減の265,274千円となりました。」

    物流コストの増加が第2四半期累計でも継続して発生し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益に影響したと記載している。
  22. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で経常利益は昨年度後半からの物流コスト増加の影響を受け、前年同期間比14.9%減の224,878千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比20.2%減の150,066千円となりました。」

    物流コストの増加が実際に発生し、第1四半期の経常利益および親会社株主帰属四半期純利益に影響したと記載している。物流コスト増加とドライバー不足との因果関係は本 filing では明記されていない。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「一方で当社を取り巻く港湾運送の環境は、ドライバー不足が深刻化し物流コストが増加する等、厳しさが増しました。」

    ドライバー不足の深刻化と物流コスト増加を、当年度の事業環境および今後のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「保護主義の台頭・地政学的リスク」は、この変遷が動いた23回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1保護主義の台頭・地政学的リスク5回
  3. 2景気・市場動向による取扱量変動リスク2回
  4. 3食品の輸入停止措置・消費動向リスク2回
  5. 4港湾拠点における自然災害・事故災害リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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