ドライバー不足による物流コスト上昇
FY2018に初出。23回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
大東港運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「かかる環境下、物流業界におきましては、輸出および輸入は各々おおむね横ばいでの推移となりましたが、物価上昇や燃料費の高騰、ドライバー不足、2024年問題への対応と厳しい状況が続いています。」
ドライバー不足、燃料費高騰、2024年問題への対応を含む物流環境の厳しさが続いている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、物流業界においては、労働人口減少と高齢化に伴うドライバー不足、さらに燃料価格の高騰など、厳しい状況が続くと予想されます。」
ドライバー不足と燃料価格高騰による物流環境の厳しさを継続して示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、物流環境においては、労働人口減少と高齢化に伴うドライバー不足、さらに燃料価格の高騰など、厳しい状況が続くと予想されます。」
労働人口減少・高齢化に伴うドライバー不足と燃料価格高騰による物流環境の厳しさを継続して示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「また、物流環境においては、労働人口減少と高齢化に伴うドライバー不足、さらに燃料価格の高騰など、厳しい状況が続くと予想されます。」
労働人口減少・高齢化に伴うドライバー不足に加え、燃料価格高騰を挙げ、物流コスト環境の厳しさが続くと予想している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、国内物流については新型コロナウイルスによる国内サプライチェーンの混乱や停滞による影響、港湾物流では海上コンテナ輸送の労働人口減少と高齢化に伴うドライバー不足等、厳しい状況となる事が予想されます。」
ドライバー不足について、労働人口減少・高齢化を背景とする港湾物流の厳しい状況を見込んでおり、国内サプライチェーン混乱の懸念も加わった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
ドライバー不足による物流コスト上昇リスクについて、重要な変更はないとしている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「一方で当社を取り巻く港湾運送の環境は、ドライバー不足が深刻化し物流コストが増加する等、厳しさが増しました。 加えて、労働人口減少傾向に伴うドライバー不足は深刻さを増し、燃料価格の高止まりとも相俟って引き続き物流コストの上昇が危惧されます。」
ドライバー不足と物流コスト増加が当年度に実際に発生した環境悪化として記載され、次年度も不足の深刻化とコスト上昇が危惧されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「一方経常利益は昨年度後半からの物流コスト増加の影響を受け、前年同期間比1.5%減の412,421千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比5.6%減の265,274千円となりました。」
物流コストの増加が第2四半期累計でも継続して発生し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益に影響したと記載している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で経常利益は昨年度後半からの物流コスト増加の影響を受け、前年同期間比14.9%減の224,878千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期間比20.2%減の150,066千円となりました。」
物流コストの増加が実際に発生し、第1四半期の経常利益および親会社株主帰属四半期純利益に影響したと記載している。物流コスト増加とドライバー不足との因果関係は本 filing では明記されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「一方で当社を取り巻く港湾運送の環境は、ドライバー不足が深刻化し物流コストが増加する等、厳しさが増しました。」
ドライバー不足の深刻化と物流コスト増加を、当年度の事業環境および今後のリスクとして記載している。