Komori
大東港運(9367)・リスク再掲

景気・市場動向による取扱量変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q1再掲FY2022-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
国内外の景気・需要環境の不透明感288社が書いているテーマ・逆風295社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの295件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「かかる環境下、物流業界におきましては、輸出および輸入は各々おおむね横ばいでの推移となりましたが、物価上昇や燃料費の高騰、ドライバー不足、2024年問題への対応と厳しい状況が続いています。」

    輸出入は概ね横ばいで推移し、物価上昇、燃料費高騰、ドライバー不足、2024年問題への対応など厳しい物流環境が続いている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは港湾運送において食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の取扱いを行っておりますが、景気・市場の動向により取扱量が変動し、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクを継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「かかる環境下、物流業界におきましては、輸入はアジア・米国からはおおむね横ばい、欧州からは持ち直しの動きに足踏みが見られました。輸出においてはアジア・米国は持ち直しの動きとなり、欧州はおおむね横ばいとなりました。」

    地域別の輸入・輸出動向に変化はあるものの、景気・市場動向による取扱量変動リスク自体の重要な変更は示していない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「かかる環境下、物流業界におきましては、世界的な物流の混乱と物価上昇などの要因はあるものの、米国・欧州・アジアからの輸入は横ばい、また輸出に関してもおおむね横ばいで推移しました。」

    世界的な物流混乱・物価上昇を要因として挙げつつ、輸入・輸出が概ね横ばいで推移したと記載している。取扱量変動リスク自体の重要な変更は示していない。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは港湾運送において食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の取扱いを行っておりますが、景気・市場の動向により取扱量が変動し、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気・市場動向による取扱量変動と業績影響のリスクを継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「かかる環境下、物流業界におきましては、世界的な物流の混乱と物価上昇等の懸念材料はあるものの、米国・欧州・アジアからの輸入は堅調に推移しました。 輸出に関しては、中国のロックダウンや供給制約による自動車の減産の影響があったものの、穏やかな成長となりました。」

    世界的な物流混乱・物価上昇を懸念材料としつつ、輸入は堅調、輸出は中国のロックダウン等の影響を受けながらも穏やかに成長したと記載している。取扱量変動リスク自体の重要な変更は示していない。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましては、世界的な物流の混乱と物価上昇等の懸念材料はあるものの、輸入に関しては、米国・欧州・アジアからは増加、また輸出に関しても増加となりました。」

    世界的な物流混乱・物価上昇を懸念材料としつつ、当年度の輸入・輸出は増加したと記載している。景気・市場動向による取扱量変動リスク自体は継続している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「かかる環境下、当第2四半期連結累計期間における物流業界におきましては、新型コロナウイルスの影響を大きく受けた前年同期間の減少から回復し、輸入は、アジア、米国、欧州ともに増加し、輸出においても同様に増加しました。」

    新型コロナウイルスの影響を受けた前年同期から、アジア・米国・欧州からの輸入および輸出がいずれも増加し、市場環境の改善を記載している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「かかる環境下、物流業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの輸入は中国を中心にアジアからは復調、米国・欧州からはおおむね横ばいとなりました。輸出に関しては海外経済の復調に伴い、緩やかに回復しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、アジアからの輸入が復調し、輸出も緩やかに回復したと記載しており、市場環境の一部に改善が見られる。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響で急速に悪化した後、緊急事態宣言の解除を受けて生産・個人消費に穏やかな回復が見られました。ただし感染拡大の懸念から、内外の景気見通しについては先行き不透明な状況にあります。」

    国内景気は急速な悪化後に穏やかな回復が見られた一方、感染再拡大懸念から先行き不透明な状況が続いている。景気・市場動向による取扱量変動リスク自体の重要な変更は示していない。
  16. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年6月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けた外出自粛などにより、生産・個人消費は記録的な落ち込みになりました。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクに関連し、新型コロナウイルス感染症による国内生産・個人消費の記録的な落ち込みを記載している。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「先行きの国内の市場環境は少子高齢化の進行による規模縮小に加え、国内外での新型コロナウイルス感染拡大によるインバウンド消費の減少、外食産業の消費に力強さが欠く中で、加工食品の需要拡大、個人宅配送の需要の増加は見込まれるものの不透明な状況が続くものと見られます。」

    従来の景気・市場動向リスクに加え、少子高齢化による国内市場縮小、新型コロナウイルスによるインバウンド消費減少、外食消費の弱さを記載し、市場環境の不透明さを拡大している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「かかる環境下、当第3四半期連結累計期間における物流業界におきましては、米国およびアジアからの輸入はおおむね横ばい、欧州からの輸入は弱含みとなりました。輸出に関しても弱含みの状況で推移しました。」

    米国・アジアからの輸入は横ばい、欧州からの輸入と輸出は弱含みとなり、取扱量を取り巻く市場環境の一部悪化を記載している。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「かかる環境下、当第2四半期連結累計期間における物流業界におきましては、米国、欧州およびアジアからの輸入はおおむね横ばいで推移しました。 輸出に関しては弱含みの状況で推移しました。」

    米国・欧州・アジアからの輸入はおおむね横ばい、輸出は弱含みで推移しており、取扱量を取り巻く市場環境の弱さが続いている。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「かかる環境下、当第1四半期連結累計期間における物流業界におきましては、米国からの輸入は、持ち直しの動きに足踏みが見られました。また欧州およびアジアからの輸入はおおむね横ばいで推移しました。輸出に関しては弱含みの状況で推移しました。」

    米国からの輸入回復に足踏みがみられ、輸出も弱含みとなっており、取扱量を取り巻く市場環境の弱さを記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「当企業集団は港湾運送において食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の取扱いを行っておりますが、景気・市場の動向により取扱量が変動し、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気・市場動向による取扱量変動と業績への影響可能性を引き続きリスクとしている。
  22. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「アジアからの輸入は、このところ持ち直しの動きに足踏みがみられました。輸出に関してもこのところ持ち直しの動きに足踏みがみられました。その中で当社取扱いの大きな部分を占める食品の輸入は、畜産物は増加、水産物および農産物は微増となりました。また、鋼材国内物流の当社取扱いにおいては厳しい状況で推移しました。」

    アジアからの輸入と輸出の持ち直しに足踏みがみられ、鋼材国内物流も厳しい状況と記載しており、取扱量を取り巻く市場環境が悪化した。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当企業集団は港湾運送において食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の取扱いを行っておりますが、景気・市場の動向により取扱量が変動し、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気・市場動向による取扱量変動と業績への影響可能性を引き続きリスクとしている。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当企業集団は港湾運送において食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の取扱いを行っておりますが、景気・市場の動向により取扱量が変動し、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気・市場動向による取扱量変動と業績への影響可能性を引き続きリスクとしている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    景気・市場動向による取扱量変動リスクについて、重要な変更はないとしている。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは港湾運送において食品、鉄鋼・非鉄、化学工業品、機械、日用雑貨等の取扱いを行っておりますが、景気・市場の動向により取扱量が変動し、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    景気・市場の変動が取扱量と業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「保護主義の台頭・地政学的リスク」は、この変遷が動いた32回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422★123
  1. ★この変遷
  2. 1保護主義の台頭・地政学的リスク4回
  3. 2ドライバー不足による物流コスト上昇2回
  4. 3新型コロナウイルスによる中国生産活動低下・世界的サプライチェーン影響リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東港運の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
景気・市場動向による取扱量変動リスク|大東港運(9367)の変遷 | Komori