Komori
大東港運(9367)・リスク再掲

食品の輸入停止措置・消費動向リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3顕在化FY2024-Q1 – FY2024再掲FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
同じテーマの他社
生鮮食品需要・家畜疾病・輸入制限による需要変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

大東港運がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力とする食品の輸入貨物の取扱いについては、食品の安全性を確保する見地から関係当局による輸入停止措置がとられることがあり、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。また、輸入停止措置の如何にかかわらず消費動向によって輸入量が抑制され、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品の輸入停止措置と消費動向による輸入量抑制のリスクを継続している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「その中で、食品の輸入が大きな部分を占める当社の取扱いは、生産国物価の上昇、円安環境の継続、国内実質賃金減少の長期化による節約ムード等の影響を受け、畜産・水産・農産物については減少、その他食品及び日用品についても減少となりました。」

    食品輸入・消費動向のリスクが、生産国物価上昇、円安、実質賃金減少による節約ムードを背景とする全品目の取扱い減少として実際に現れた。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「その中で、食品の輸入が大きな部分を占める当社取扱いは、農・畜・水産物に関してはいずれも減少、その他食品及び日用品についても巣ごもり需要の剥落により減少となりました。」

    食品輸入に関する需要変化のリスクが、農産物・畜産物・水産物、その他食品・日用品の取扱い減少として実際に現れた。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「その中で、食品の輸入が大きな部分を占める当社取扱いは、農・畜・水産物に関してはいずれも減少、その他食品及び日用品についても巣ごもり需要の剥落により減少となりました。」

    食品輸入に関する消費動向・需要変化のリスクが、農産物・畜産物・水産物、その他食品・日用品の取扱い減少として実際に現れた。輸出入貨物取扱事業の品目別売上高にも減少率が記載されている。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「その中で、食品の輸入が大きな部分を占める当社の取扱いは、前年に比べて畜産物は増加となりましたが、水産物・農産物は共に減少、その他食品および日用品についても減少となりました。」

    食品輸入について、水産物・農産物、その他食品・日用品の取扱い減少が実際に生じたと記載している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループが主力とする食品の輸入貨物の取扱いについては、食品の安全性を確保する見地から関係当局による輸入停止措置がとられることがあり、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。また、輸入停止措置の如何にかかわらず消費動向によって輸入量が抑制され、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品の輸入停止措置および消費動向による輸入量抑制のリスクを継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  10. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「その中で、食品の輸入が大きな部分を占める当社取扱いは、農・畜・水産物に関してはいずれも増加しましたが、その他食品及び日用品については巣ごもり需要の低迷もあり減少となりました。」

    消費動向に関するリスクが、巣ごもり需要の低迷によるその他食品・日用品の取扱い減少として実際に現れたと記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「その中で、食品の輸入が大きな部分を占める当社の取扱いは、畜産・水産・農産物については減少となりましたが、巣ごもり需要を反映し、その他食品及び日用品については増加となりました。」

    食品輸入について、畜産・水産・農産物の取扱い減少が実際に生じた一方、その他食品・日用品は増加した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  14. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「その中で、食品の輸入が大きな部分を占める当社の取扱いは、新型コロナウイルスによる輸出国の供給量低下と海外での需要増加による影響から、農・畜・水産物に関してはいずれも減少しましたが、その他食品及び日用品については増加しました。」

    新型コロナウイルスによる輸出国の供給量低下と海外需要増加が、農産物・畜産物・水産物の輸入取扱い減少として実際に現れたと記載している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「畜産物、農産物等の食品の輸入取扱いが堅調に増加する中、新型コロナウイルスによる海外生産、国内消費と国内外での影響、畜産物の疾病発生による輸入への影響等にも安定した物流の提案を顧客先の立場に立って取り組み、顧客先の事業の利便性を図ってまいります。」

    食品輸入に関する従来の行政上の輸入停止・消費動向リスクに加え、新型コロナウイルスによる海外生産・国内消費への影響、畜産物の疾病発生による輸入影響を新たな懸念として挙げている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  23. FY2019再掲有価証券報告書

    「当企業集団が主力とする食品の輸入貨物の取扱いについては、食品の安全性を確保する見地から関係当局による輸入停止措置がとられることがあり、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。また、輸入停止措置の如何にかかわらず消費動向によって輸入量が抑制され、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品の輸入停止措置および消費動向による輸入量抑制のリスクを継続している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当企業集団が主力とする食品の輸入貨物の取扱いについては、食品の安全性を確保する見地から関係当局による輸入停止措置がとられることがあり、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。また、輸入停止措置の如何にかかわらず消費動向によって輸入量が抑制され、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品の輸入停止措置および消費動向による輸入量抑制のリスクを継続している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当企業集団が主力とする食品の輸入貨物の取扱いについては、食品の安全性を確保する見地から関係当局による輸入停止措置がとられることがあり、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。また、輸入停止措置の如何にかかわらず消費動向によって輸入量が抑制され、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品輸入に関する輸入停止措置および消費動向のリスクを引き続き記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    食品の輸入停止措置・消費動向リスクについて、重要な変更はないとしている。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが主力とする食品の輸入貨物の取扱いについては、食品の安全性を確保する見地から関係当局による輸入停止措置がとられることがあり、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。また、輸入停止措置の如何にかかわらず消費動向によって輸入量が抑制され、それが業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主力である食品輸入貨物について、行政上の輸入停止と消費動向の双方をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「保護主義の台頭・地政学的リスク」は、この変遷が動いた34回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

532★123
  1. ★この変遷
  2. 1保護主義の台頭・地政学的リスク5回
  3. 2Ever Glory Logisticsの投資回収不能による減損リスク3回
  4. 3ドライバー不足による物流コスト上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東港運の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
食品の輸入停止措置・消費動向リスク|大東港運(9367)の変遷 | Komori