保有資産の価値変動・減損リスク
FY2016に初出。17回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
サンリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中23社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当該判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、翌期以降の事業計画を基礎としており、特に一部の景気動向の影響を受け易い顧客からの受注予測に基づく取扱数量の見積りや売上原価の見積りについて、不確実性が認められる仮定が使用されており、これらに係る経営者による判断が将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損判定について、景気循環の影響を受けやすい顧客の受注・取扱数量予測が将来キャッシュ・フローに重要な影響を与える不確実性を明示した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「賃貸ビル事業においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による企業業績の低迷やテレワークの普及に伴い賃貸用オフィスの需要が減退した結果、稼働率が低下し、前連結会計年度及び当連結会計年度の営業損益がマイナスとなった賃貸ビルがあります。」
賃貸ビルの稼働率低下により、前年度及び当年度の営業損益がマイナスとなる物件が発生し、固定資産の減損兆候を識別するリスクが具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「保有株式の時価の著しい下落により、投資有価証券評価損として特別損失16百万円を計上いたしました。」
保有株式の時価下落に伴う投資有価証券評価損16百万円の計上を再度開示している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「保有株式の時価の著しい下落により、投資有価証券評価損として特別損失16百万円を計上いたしました。」
保有株式の時価下落が投資有価証券評価損16百万円として引き続き実際に発生した。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「保有株式の時価の著しい下落により、投資有価証券評価損として特別損失16百万円を計上しております。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて、保有株式の時価下落が投資有価証券評価損16百万円として実際に発生した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
保有資産の価値変動・減損リスクについて重要な変更がないと開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当グループが保有する資産(土地、建物、保有有価証券等)について、経済環境等の動向により、資産価値が著しく変動した場合、当該資産の売却等に伴う実現損益及び固定資産の減損損失等が、当グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
土地、建物、保有有価証券等の価値変動、売却損益及び減損損失のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当グループが保有する資産(土地、建物、保有有価証券等)について、経済環境等の動向により、資産価値が著しく変動した場合、当該資産の売却等に伴う実現損益及び固定資産の減損損失等が、当グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」
土地、建物、保有有価証券等の価値変動と売却損益・減損損失の可能性を記載。