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サンリツ(9366)・施策再定義

中国の包装資材事業から国際物流への事業軸移行

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q32016: 320162017: 420172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
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中国事業の全面撤退・関係会社整理8社が書いているテーマ・逆風5社・追い風3社

サンリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025中国事業の譲渡による経営資源の選択と集中有価証券報告書

    「このような環境下において、収益性改善に向けた施策を実行するとともに、経営資源の選択と集中に関する検討を行ってまいりました。そのような中、山立については、昨今の中国における事業環境の変化を勘案し、中国市場に深い知見を有する企業に事業運営を委ねることが当該会社にとってさらなる成長と競争力強化につながると判断し、上海宝京包装制品有限公司に対し株式譲渡を決定いたしました。」

    中国上海の国際物流子会社について、事業環境悪化や主要顧客の中国撤退等を理由に、2025年3月31日付で全株式を譲渡した。中国事業から米国事業への資源集中という方向へ計画の位置付けが変化している。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「利益面におきましては赤字子会社2社を整理したことに加え、上海地区子会社におけるスポット案件受注及び工作機械の取扱いが好調に推移したことにより、増加いたしました。」

    中国の包装資材事業から国際物流・工作機械取扱いへ移行する再編後、赤字子会社の整理に加え、上海地区のスポット案件と工作機械取扱いが利益増加に寄与した。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中国連結子会社におきましては、前期に整理した華東地区の子会社2社が連結対象から外れたことにより、売上高は減少いたしました。利益面におきましては赤字子会社2社を整理したことに加え、上海地区子会社における工作機械の取扱いが好調に推移したことにより増加いたしました。」

    中国事業再編後、赤字子会社2社の整理に加えて上海地区の工作機械取扱いが好調に推移し、利益が増加した。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「中国連結子会社におきましては、前期に整理した華東地区の子会社2社が連結対象から外れたことにより、売上高は減少いたしました。利益面におきましては、赤字子会社2社を整理したことに加え、上海地区子会社における工作機械取扱いが徐々に増加したことにより、利益の計上に至りました。」

    華東地区の子会社2社を整理して連結対象から外し、上海地区子会社の工作機械取扱い増加によって利益計上に至った。中国の包装資材事業から国際物流・工作機械取扱いへの再構築が進展している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「中国連結子会社におきましては、前期に華南地区の子会社2社を譲渡したことに加え、当期華東地区において、包装資材の企画設計・販売から梱包を含む国際物流業への事業再構築を進めたことで、売上高は減少いたしましたが、赤字体質からの改善が進み、事業の収益力は向上いたしました。」

    中国華東地区で包装資材事業から国際物流業への再構築を進め、蘇州子会社の持分90%譲渡及び張家港子会社の清算も完了した。再編後は赤字体質からの改善と収益力向上を記載している。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「中国連結子会社におきましては、前期5月に華南地区の子会社2社を譲渡した影響及び当期7月に華東地区の子会社の出資持分を一部譲渡した影響により、売上高は減少いたしましたが、赤字体質からの改善が進み、事業の収益力は向上いたしました。」

    中国の包装資材事業から国際物流へ経営資源を集中するための子会社譲渡後、赤字体質からの改善が進み、収益力が向上したと記載している。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「人員整理や工場縮小等の事業再構築により採算性は大幅に改善されつつあるものの、包装資材の企画設計・販売では今後の成長が見込めないこと、及び当社の強みである梱包を含む国際物流業は山立国際貨運代理(上海)有限公司に経営資源を集中する事業方針としていることから、当社は、蘇州新南包装制品有限公司の出資持分の一部を「蘇州玖得奇電子科技有限公司」へ譲渡いたしました。」

    中国の包装資材事業から国際物流へ経営資源を集中する方針に沿い、蘇州子会社の持分譲渡が完了し、第2四半期から連結範囲から除外された。譲渡に伴い関係会社株式売却損90,971千円を計上した。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「人員整理や工場縮小等の事業再構築により採算性は大幅に改善されつつあるものの、包装資材の企画設計・販売では今後の成長が見込めないこと、及び当社の強みである梱包を含む国際物流業は山立国際貨運代理(上海)有限公司に経営資源を集中する事業方針としていることから、当社は、蘇州新南包装制品有限公司の出資持分の一部を「蘇州玖得奇電子科技有限公司」へ譲渡いたしました。」

    中国の包装資材事業から国際物流へ軸を移す方針について、蘇州子会社の持分90%を平成28年7月12日に譲渡し、保有持分を10%とした。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、中国市場での競争力低下が著しい包装資材の販売から、当社の強みを生かせる国際物流に事業の主軸を移すことが得策と判断し、当社が保有する新英香港有限公司(新英包装(深セン)有限公司を含む)の全株式を譲渡いたしました。」

    中国華南子会社の全株式譲渡を実施し、さらに蘇州子会社の持分90%を平成28年9月に譲渡予定、張家港子会社を平成29年1月に閉鎖予定とした。
一緒に動いた変遷

「大型精密機器・医療機器の取扱い拡大」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

6322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1大型精密機器・医療機器の取扱い拡大6回
  3. 2中国・米国拠点を活用した国際物流の強化3回
  4. 3成長部門と顧客サービスを重視した設備投資2回
  5. 4特定顧客への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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