サンリツ(9366)・目標PBR改善を取締役会で審議直近の決算説明資料(2026-10-20)では「前進」
中長期的な企業価値向上
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-20。
10記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理110社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026PBR改善を取締役会で審議有価証券報告書
「昨年度におきましては、具体的にはPBR改善関連、コーポレート・ガバナンス関連の事項及びグループ会社関連の事項につき審議いたしました。」
中長期的な企業価値向上に関連し、取締役会でPBR改善関連の事項を具体的な審議テーマとして扱ったことを記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「これに向け、内部統制の整備・運用、コンプライアンス体制及びリスク管理体制の強化を行うとともに、収益力の向上や資本効率の改善を図り、中長期的な企業価値向上を実現してまいります。」
内部統制、コンプライアンス、リスク管理、収益力及び資本効率の改善を通じた中長期的な企業価値向上方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これに向け、内部統制の整備・運用、コンプライアンス体制及びリスク管理体制の強化を行うとともに、収益力の向上や資本効率の改善を図り、中長期的な企業価値向上を実現してまいります。」
中長期的な企業価値向上に向け、内部統制、コンプライアンス、リスク管理、収益力及び資本効率の改善を引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これに向け、内部統制の整備・運用、コンプライアンス体制及びリスク管理体制の強化を行うとともに、収益力の向上や資本効率の改善を図り、中長期的な企業価値向上を実現してまいります。」
中長期的な企業価値向上に向けた手段として、内部統制、コンプライアンス、リスク管理、収益力、資本効率の改善を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は、平成28年8月4日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、以下のとおり自己株式の取得を実施いたしました。」
中長期的な企業価値向上の手段として掲げていた資本効率改善について、自己株式取得という具体策を決議・実施。上限500,000株、取得価額上限244百万円に対し、420,000株を205百万円で取得した。 - FY2016初出有価証券報告書
「これに向け、内部統制の整備・運用、コンプライアンス体制及びリスク管理体制の強化を行うとともに、収益力の向上や資本効率の改善を図り、中長期的な企業価値向上を実現してまいります。」
内部統制、コンプライアンス、リスク管理、収益力、資本効率の改善を通じて中長期的な企業価値向上を目指す方針を初めて抽出。