トレーディア(9365)・リスク後退
半導体不足・東南アジアの供給網混乱
FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023後退有価証券報告書
「国内外における新型コロナウイルス感染症による活動制限や半導体などの供給制約が緩和されたことにより、個人消費や設備投資に回復が見られ」
半導体不足や供給制約が緩和され、個人消費・設備投資に回復が見られたと記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、輸出部門においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響や世界的な半導体不足、原材料等の高騰及び部品供給網の混乱があったものの、サプライチェーンの生産活動が堅調に推移したこともあり、比較的高い水準で取扱量を確保したため業績が回復しました。」
世界的な半導体不足、原材料等の高騰、部品供給網の混乱が実際に発生したと記載されている一方、サプライチェーンの生産活動は堅調で、輸出取扱量は比較的高い水準を確保した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、世界的な半導体不足や海外での新型コロナウイルス感染症拡大による都市部ロックダウンの影響で東南アジア地域からの部品供給が滞る事象も生じましたが、サプライチェーンも大きく停滞することなく堅調に推移したため、」
半導体不足と東南アジアのロックダウンによる供給網混乱を新たな外部リスクとして明示し、部品供給が滞る事象が実際に生じた一方、サプライチェーン全体は大きく停滞しなかったと記載している。