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トレーディア(9365)・事実対処直近の決算(2026-08-13)では「その他」

輸出・輸入部門の減収と赤字化

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載は2026-08-13。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2024-Q22016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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輸出・輸入部門の減収・赤字化と損失縮小2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13その他決算

    「輸出部門の営業収入は前年同期比3.1%増の6億91百万円余(対前年同期20百万円余増)としたものの、賃上げ等のコスト上昇分を吸収しきれず、セグメント損失15百万円余(前年同期はセグメント利益8百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は前年同期の利益から損失へ転じた一方、輸入部門は18百万円余の利益となり、部門別損益の方向が分かれた。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「輸出部門の営業収入は前年同期比0.1%増の27億25百万円余(対前年同期1百万円余増)、セグメント利益は対前年同期比3,342.9%増の56百万円余(対前年同期54百万円余増)となりました。」

    輸出部門は56百万円余の利益を計上し、輸入部門も自社施設の貨物取扱い規模拡張により、セグメント損失を16百万円余から7百万円余へ縮小した。両部門の損益は改善方向となった。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「輸出部門の営業収入は前年同期比1.9%減の13億54百万円余(対前年同期25百万円余減)としたものの、コスト減少、適正料金の収受の効果により、セグメント利益22百万円余(前年同期はセグメント損失6百万円余)の計上となりました。輸入部門の営業収入は前年同期比2.0%増の25億80百万円余(対前年同期50百万円余増)、セグメント利益20百万円余(前年同期はセグメント損失21百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は損失から22百万円余の利益へ、輸入部門は損失から20百万円余の利益へ転じ、両部門が黒字化した。
  4. FY2025輸出黒字化・輸入赤字縮小有価証券報告書

    「輸出部門の営業収入は前年同期比8.3%増の27億23百万円余、セグメント利益1百万円余(前年同期はセグメント損失53百万円余)となりました。…輸入部門の営業収入は前年同期比4.0%増の51億66百万円余、セグメント損失16百万円余(前年同期はセグメント損失43百万円余)となりました。」

    輸出部門は損失から1百万円余の利益へ転じ、輸入部門は増収とともに損失幅を43百万円余から16百万円余へ縮小した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「自社倉庫での取扱量や取扱件数が前年同期比で増加したため、収益性が改善し、輸出部門の営業収入は前年同期比10.3%増の13億80百万円余(対前年同期1億28百万円余増)、セグメント損失6百万円余(前年同期はセグメント損失46百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は増収となり、セグメント損失も46百万円余から6百万円余へ縮小した。輸入部門も損失幅が27百万円余から21百万円余へ縮小している。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「輸出部門の営業収入は前年同期比6.3%減の18億94百万円余(対前年同期1億27百万円余減)、セグメント損失42百万円余(前年同期はセグメント損失30百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収となり赤字幅が拡大し、輸入部門も減収・赤字幅拡大となっており、両部門の損益状況が悪化している。
  7. FY2024-Q2輸出・輸入とも減収赤字拡大有価証券報告書

    「輸出部門の営業収入は前年同期比6.1%減の12億51百万円余(対前年同期81百万円余減)、セグメント損失46百万円余(前年同期はセグメント損失30百万円余)の計上となりました。…輸入部門の営業収入は前年同期比2.3%減の25億22百万円余(対前年同期58百万円余減)、セグメント損失27百万円余(前年同期はセグメント損失1百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収となり赤字幅が拡大し、輸入部門も減収となり赤字幅が拡大した。
  8. FY2024-Q1輸出減収赤字拡大・輸入増収赤字縮小有価証券報告書

    「輸出部門の営業収入は前年同期比9.1%減の6億21百万円余(対前年同期62百万円余減)、セグメント損失33百万円余(前年同期はセグメント損失16百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収となり赤字幅が拡大した一方、輸入部門は営業収入が3.2%増加し、セグメント損失は31百万円余から28百万円余へ縮小している。
  9. FY2023輸出減収赤字化・輸入増収赤字拡大有価証券報告書

    「輸出部門の営業収入は前年同期比3.9%減の26億43百万円余、セグメント損失74百万円余(前年同期はセグメント利益25百万円余)となりました。…輸入部門の営業収入は前年同期比3.0%増の51億59百万円余となりましたが、高付加価値案件が少なく収益面で貢献できず、セグメント損失85百万円余(前年同期はセグメント損失75百万円余)となりました。」

    輸出部門は減収となり利益から損失へ転じ、輸入部門は増収ながら高付加価値案件不足により損失幅が拡大した。
  10. FY2023-Q3輸出減収赤字化・輸入増収赤字縮小有価証券報告書

    「輸出部門の営業収入は前年同期比4.1%減の20億21百万円余(対前年同期86百万円余減)、セグメント損失30百万円余(前年同期はセグメント利益48百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、繊維製品、機械製品の取扱いが減少しましたが、雑貨が大きく増加し、取扱量は前年同期比13.5%増加となりました。また、取扱件数が前年を上回り、輸入部門の営業収入は前年同期比4.0%増の39億18百万円余(対前年同期1億49百万円余増)となりましたが、収益面で貢献せず、セグメント損失11百万円余(前年同期はセグメント損失34百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収となり、前年同期の利益から30百万円余の損失へ転じた。一方、輸入部門は増収となり、損失幅が34百万円余から11百万円余へ縮小している。
  11. FY2023-Q2輸出減収赤字化・輸入増収赤字縮小有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、食料品の取扱いが増加したものの、雑貨と機械機器製品が減少し、取扱量は前年同期比で微増となりました。しかしながら、上海ロックダウン解除以降も取扱件数が低迷し、収益性が悪化したことから、輸出部門の営業収入は前年同期比1.6%減の13億32百万円余(対前年同期21百万円余減)、セグメント損失30百万円余(前年同期はセグメント利益22百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、機械製品、繊維製品の取扱いが減少しましたが、雑貨が大きく増加し、取扱量は前年同期比12.3%増加となりました。上海ロックダウン解除以降、取扱件数が前年並みに回復したのにともない通関料収入等も増加し、収益性が改善し、輸入部門の営業収入は前年同期比4.7%増の25億81百万円余(対前年同期1億15百万円余増)となりましたが、セグメント損失1百万円余(前年同期はセグメント損失31百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収となり、前年同期の利益から30百万円余の損失へ転じた。一方、輸入部門は増収となり、損失幅が31百万円余から1百万円余へ縮小している。
  12. FY2023-Q1輸出赤字化・輸入減収赤字継続有価証券報告書

    「輸出部門の営業収入は前年同期比1.4%減の6億83百万円余(対前年同期9百万円余減)、セグメント損失16百万円余(前年同期はセグメント利益12百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収となり、前年同期のセグメント利益から16百万円余の損失へ転じた。輸入部門も営業収入が前年同期比3.9%減少し、31百万円余の損失が続いている。
  13. FY2022-Q3輸出回復・黒字化、輸入減収・赤字化有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨は減少したものの、主力の機械機器製品をはじめ、食料品、金属製品の取扱いが堅調に推移し、取扱量は対前年同期比20.7%増加となりました。この結果、輸出部門の営業収入は21億8百万円余(前年同期は19億31百万円余)、セグメント利益は48百万円余(前年同期はセグメント損失81百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、食料品は増加しましたが、機械製品は前年並、繊維製品はアパレル不振で減少、雑貨も巣ごもり需要一巡で減少となり、取扱量は対前年同期比4.1%減少となりました。この結果、輸入部門の営業収入は37億68百万円余(前年同期は40億89百万円余)、セグメント損失は34百万円余(前年同期はセグメント利益26百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は取扱量増加により前年同期の損失から48百万円余の利益へ転じた一方、輸入部門は取扱量・営業収入が減少し、前年同期の利益から34百万円余の損失へ転じている。
  14. FY2022-Q2輸出回復・黒字化、輸入減収・赤字化有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨は減少したものの、主力の機械機器製品をはじめ、食料品、金属製品の取扱いが堅調に推移し、取扱量は対前年同期比29.9%増加となりました。この結果、輸出部門の営業収入は13億54百万円余(前年同期は11億84百万円余)、セグメント利益は22百万円余(前年同期はセグメント損失83百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、機械製品、食料品が増加しましたが、アパレル不振による繊維製品の取扱量の減少、コロナ関連衛生資材・医療関連物資の緊急輸入品の減少、雑貨等の巣ごもり需要の一巡により、取扱量は対前年同期比7.1%減少となりました。この結果、輸入部門の営業収入は24億66百万円余(前年同期は26億81百万円余)、セグメント損失は31百万円余(前年同期はセグメント利益33百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は取扱量増加により前年同期の損失から利益へ転じた一方、輸入部門は減収となり、前年同期の利益から損失へ転じている。
  15. FY2022-Q1輸出回復・黒字化、輸入減収・赤字拡大有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、主力の機械機器製品をはじめ、食料品、雑貨類の取扱いが回復した結果、輸出部門の営業収入は6億93百万円余(前年同期は5億72百万円余)、セグメント利益12百万円余(前年同期はセグメント損失65百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、機械製品、雑貨、食料品が増加しましたが、繊維製品が減少した結果、輸入部門の営業収入は12億70百万円余(前年同期は13億26百万円余)、セグメント損失は30百万円余(前年同期はセグメント損失17百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は取扱い回復により増収となり、前年同期の損失から12百万円余の利益へ転じた。一方、輸入部門は減収となり、損失幅も17百万円余から30百万円余へ拡大している。
  16. FY2021輸出減収・赤字拡大、輸入微減収・黒字化有価証券報告書

    「輸出部門の売上高は9.6%減(前年同期比)の26億13百万円余、セグメント損失は85百万円余(前年同期はセグメント損失68百万円余)となりました。…輸入部門の売上高は0.1%減(前年同期比)の54億36百万円余、セグメント利益は9百万円余(前年同期はセグメント損失16百万円余)となりました。」

    輸出部門は減収と損失幅拡大、輸入部門は微減収ながら前年の損失から利益へ転じ、両部門の損益状況が分かれている。
  17. FY2021-Q3輸出減収・赤字拡大、輸入減収・黒字拡大有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、機械機器製品及び雑貨が減少したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比13.7%減少し19億31百万円余、セグメント損失は81百万円余(前年同期間はセグメント損失33百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、雑貨を中心に取扱量が増加しましたが、単価の低下により売上高は前年同期間比3.0%減少し40億89百万円余となりました。しかしながら経費削減により、セグメント利益は26百万円余(前年同期間はセグメント利益2百万円)の計上となりました。」

    輸出部門は減収幅と損失幅が拡大した一方、輸入部門は減収ながら経費削減により前年の利益2百万円から26百万円へ利益が拡大している。
  18. FY2021-Q1輸出減収・赤字化、輸入減収・赤字縮小有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、主力の機械機器製品をはじめ、食料品、雑貨類の取扱いが減少した結果、輸出部門の売上高は前年同期間比26.1%減少し5億72百万円余、セグメント損失65百万円余(前年同期間はセグメント利益3百万余)の計上となりました。輸入部門におきましては、機械製品が増加しましたが、雑貨が減少した結果、輸入部門の売上高は前年同期間比0.5%減少し13億26百万円余となりました。固定費が減少したことによりセグメント損失は17百万円余(前年同期間はセグメント損失20百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は大幅減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。一方、輸入部門は減収ながら固定費減少により損失幅が縮小している。
  19. FY2020輸出赤字化・輸入赤字縮小有価証券報告書

    「輸出部門の売上高は11.0%減(前年同期比)の28億90百万円余、セグメント損失は71百万円余(前年同期間はセグメント利益75百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、売上高は3.5%減の54億43百万円余、セグメント損失は19百万円余(前年同期間はセグメント損失89百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収となり利益から損失へ転じた一方、輸入部門は減収ながら損失幅が89百万円余から19百万円余へ縮小している。
  20. FY2020-Q3輸出減収赤字化・輸入減収黒字化有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、食料品及び機械機器製品が減少したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比10.0%減少し22億38百万円余、セグメント損失は36百万円余(前年同期間はセグメント利益64百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、雑貨の増加はありましたが繊維製品が減少したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比2.2%減少し42億14百万円余となりましたが、セグメント利益は0百万円余(前年同期間はセグメント損失42百万円)の計上となりました。」

    輸出部門は減収となり前年同期の利益から損失へ転じた一方、輸入部門は減収ながら前年同期の損失から利益へ転じている。
  21. FY2020-Q2輸出減収赤字化・輸入減収赤字縮小有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨は増加しましたが、機械機器製品が減少したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比7.0%減少し15億9百万円余、セグメント損失20百万円余(前年同期間はセグメント利益34百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、雑貨は増加しましたが、繊維製品が減少したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比1.8%減少し27億58百万円余、セグメント損失は8百万円余(前年同期間はセグメント損失34百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた。一方、輸入部門は減収ながら損失幅が縮小している。
  22. FY2020-Q1輸出減収減益・輸入減収赤字縮小有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨が増加したものの、中国向け機械機器製品の取り扱いが減少した結果、輸出部門の売上高は前年同期間比7.1%減少し7億74百万円余、セグメント利益は前年同期間20百万円余減の2百万円余の計上となりました。輸入部門におきましては、雑貨が増加しましたが、繊維製品が減少した結果、輸入部門の売上高は前年同期間比2.8%減少し13億32百万円余となりました。外注費比率の上昇もありましたが、固定費が減少したことによりセグメント損失は14.4%減の20百万円余(前年同期間はセグメント損失24百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収減益となった一方、輸入部門は減収ながら固定費減少により赤字幅が縮小している。
  23. FY2019輸出微増減益・輸入横ばい赤字拡大有価証券報告書

    「輸出部門の売上高は1.4%増(前年同期比)の32億47百万円余、しかしながら、セグメント利益は2.9%減(前年同期比)の75百万円余の計上となりました。輸入部門におきましては、売上高は0.2%増の56億38百万円余、外注費比率が2.0ポイント上昇したことにより、セグメント損失は89百万円余(前年同期間はセグメント損失32百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は増収ながら減益、輸入部門は売上高がほぼ横ばいのまま赤字幅が拡大しており、両部門の損益状況が分かれている。
  24. FY2019-Q3輸出増収増益・輸入横ばい赤字拡大有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨及び機械機器製品が増加したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比2.6%増加し24億86百万円余、セグメント利益は前年同期間比15.9%増加し64百万円余の計上となりました。輸入部門におきましては、繊維製品が減少しましたが雑貨が増加したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比0.0%増加し43億7百万円余となりましたが、外注費比率の上昇等によりセグメント損失は42百万円余(前年同期間はセグメント利益2百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は増収増益を継続した一方、輸入部門は売上高が横ばいで、利益から損失へ転じ損失幅も拡大している。
  25. FY2019-Q2輸出黒字化継続・輸入赤字拡大有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、機械機器製品が増加したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比6.2%増加し16億24百万円余、セグメント利益は前年同期間比20百万円余増の34百万円余の計上となりました。輸入部門におきましては、繊維製品は減少しましたが、雑貨が増加したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比0.7%増加し28億8百万円余となりましたが、外注費比率の上昇等によりセグメント損失は34百万円余(前年同期間はセグメント損失11百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は増収・黒字化を継続した一方、輸入部門は増収にもかかわらず赤字幅が前年同期より拡大している。
  26. FY2019-Q1輸出黒字化継続・輸入赤字拡大有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨が減少しましたが、機械機器製品が増加したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比10.1%増加し8億33百万円余、セグメント利益は前年同期間比15百万円余増の23百万円余の計上となりました。輸入部門におきましては、繊維製品は減少しましたが、雑貨が増加したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比1.4%増加し13億70百万円余となりましたが、外注費比率の上昇等によりセグメント損失は24百万円余(前年同期間はセグメント損失3百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は増収・黒字化を継続した一方、輸入部門は増収にもかかわらず赤字幅が拡大し、両部門の損益状況が分かれている。
  27. FY2018輸出黒字化・輸入赤字化有価証券報告書

    「輸出部門の売上高は4.7%増(前年同期比)の32億3百万円余、セグメント利益77百万円余(前年同期間はセグメント損失70百万円余)となりました。輸入部門におきましては、売上高は6.5%増の56億24百万円余にもかかわらず、セグメント損失は32百万円余(前年同期間はセグメント利益20百万円余)となっております。」

    輸出部門は増収・黒字化した一方、輸入部門は増収にもかかわらず利益から損失へ転じ、両部門の損益状況が分かれた。
  28. FY2018-Q3輸出・輸入とも増収増益有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、機械機器製品が増加したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比7.3%増加し24億22百万円余、セグメント利益は55百万円余(前年同期間はセグメント損失82百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、雑貨が増加したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比10.8%増加し43億7百万円余、セグメント利益は2百万円余(前年同期間はセグメント損失18万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は増収・黒字化を継続し、輸入部門も増収となり、前年同期の損失から利益へ転じている。
  29. FY2018-Q2輸出黒字化継続・輸入赤字拡大有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨が減少しましたが、機械機器製品が増加したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比4.5%増加し15億28百万円余、セグメント利益は13百万円余(前年同期間はセグメント損失72百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、雑貨が増加したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比9.7%増加し27億89百万円余、セグメント損失は11百万円余(前年同期間はセグメント損失9百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は増収と損失から利益への転換が続く一方、輸入部門は増収となったものの損失幅が前年同期より拡大している。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨が減少しましたが、機械機器製品が増加したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比3.1%増加し7億57百万円余、セグメント利益は8百万円余(前年同期間はセグメント損失52百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、雑貨及び機械製品が増加したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比9.9%増加し、輸入部門のセグメント損失は3百万円余(前年同期間はセグメント損失36百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は増収となり損失から利益へ転じ、輸入部門も増収となり損失幅が縮小している。
  31. FY2017対処有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、機械機器製品は増加しましたが、雑貨が減少したことにより、輸出部門の売上高は4.2%減(前年同期比)の30億59百万円余、セグメント損失70百万円余(前年同期間はセグメント損失1億26百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、繊維製品は減少しましたが、雑貨が増加したことにより、輸入部門の売上高は1.2%増(前年同期比)の52億80百万円余、セグメント利益は20百万円余(前年同期間はセグメント利益21百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門は減収・赤字が続くものの損失幅が縮小し、輸入部門は年度では減収・赤字ではなく、増収・利益を計上した。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨および機械機器製品が減少したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比8.3%減少し22億57百万円余、セグメント損失は82百万円余(前年同期間はセグメント損失81百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、雑貨が減少したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比1.1%減少し38億87百万円余、セグメント損失は18百万円余(前年同期間はセグメント利益6百万円余)の計上となりました。」

    輸出・輸入部門とも減収となり、輸出部門の損失継続と輸入部門の利益から損失への転換を記載している。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「輸出部門におきましては、雑貨、機械機器製品が減少したことにより、輸出部門の売上高は前年同期間比10.8%減少し14億62百万円余、セグメント損失は72百万円余(前年同期間はセグメント損失56百万円余)の計上となりました。輸入部門におきましては、雑貨が減少したことにより、輸入部門の売上高は前年同期間比2.5%減少し25億43百万円余、セグメント損失は9百万円余(前年同期間はセグメント利益18百万円余)の計上となりました。」

    輸出部門では減収と赤字幅拡大、輸入部門では減収と利益から損失への転換が記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上減少と営業利益の大幅減少」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少と営業利益の大幅減少5回
  3. 2経営基盤の強化と安定収益の確保4回
  4. 3国内自家施設の整備拡充による収益力の高い貨物の取込み3回
  5. 4外注費率の低減とコスト削減3回
  6. 5輸入立替金に伴う運用資金・貸倒リスク2回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレーディアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
輸出・輸入部門の減収と赤字化|トレーディア(9365)の変遷 | Komori