Komori
トレーディア(9365)・リスク部門別変動・全体占有率上昇

中国関連売上への依存

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019 – FY2020後退FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
海外売上・海外生産および中国市場への高依存19社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

トレーディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026部門別変動・全体占有率上昇有価証券報告書

    「輸出 2,725,079 518,801 19.0% 輸入 5,077,643 2,471,742 48.7% 国際 8,448,132 5,194,622 61.5% その他含む営業収入合計 16,447,192 8,185,166 49.8%」

    中国関連営業収入の全体占有率は48.9%から49.8%へ上昇した。輸入は53.0%から48.7%へ低下した一方、国際は56.7%から61.5%へ上昇し、部門別の変動が続いている。
  2. FY2025部門別変動・全体占有率上昇有価証券報告書

    「輸出 2,723,714 528,054 19.4% 輸入 5,166,374 2,740,423 53.0% 国際 8,588,006 4,868,319 56.7% その他含む営業収入合計 16,646,150 8,136,798 48.9%」

    中国関連営業収入の全体占有率は前年度の48.2%から48.9%へ上昇した一方、輸入は58.7%から53.0%へ低下し、国際は49.8%から56.7%へ上昇した。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「輸出 2,643,468 640,704 24.2% 輸入 5,159,531 3,027,669 58.7% 国際 11,852,908 5,907,486 49.8% その他含む営業収入合計 19,855,181 9,575,859 48.2%」

    中国関連営業収入の全体占有率は49.9%から48.2%へ低下し、輸入・国際も低下した。中国依存はなお高いが、比率は年度で縮小している。
  4. FY2022後退有価証券報告書

    「輸出 2,749,467 674,577 24.5% 輸入 5,011,203 3,064,802 61.2% 国際 10,444,570 5,433,058 52.0% その他含む営業収入合計 18,390,137 9,172,437 49.9%」

    中国関連営業収入の全体占有率は前年度の52.8%から49.9%へ低下し、輸入は61.3%から61.2%、国際は57.8%から52.0%へ低下している。中国依存はなお高いが、比率は年度で低下した。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「輸出 2,613,828 677,751 25.9% 輸入 5,436,981 3,333,251 61.3% 国際 6,691,425 3,869,858 57.8% その他含む売上合計 14,937,542 7,880,860 52.8%」

    中国関連売上比率は全体で49.1%から52.8%へ上昇し、輸入は57.0%から61.3%、国際は56.2%から57.8%へ上昇している。中国関連売上への依存度が高まった。
  6. FY2020中国関連比率の部門別変動と脱中国方針の明示有価証券報告書

    「輸出 2,890,944 672,143 23.2% 輸入 5,443,732 3,103,513 57.0% 国際 5,940,241 3,340,327 56.2% その他含む売上合計 14,484,567 7,115,984 49.1%」

    中国関連売上比率は全体で49.2%から49.1%へ微低下し、輸入は57.6%から57.0%へ低下、国際は55.1%から56.2%へ上昇している。併せて、中国偏重からの脱却方針を明示している。
  7. FY2019部門別に中国関連売上比率が変動有価証券報告書

    「輸出 3,247,798 881,509 27.1% 輸入 5,638,416 3,247,673 57.6% 国際 5,882,020 3,239,783 55.1% その他含む売上合計 14,974,216 7,368,966 49.2%」

    中国関連売上の全体占有率は48.7%から49.2%へ上昇した一方、輸入は低下し、国際は上昇している。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「輸出 3,203,873 887,207 27.7% 輸入 5,624,586 3,335,993 59.3% 国際 4,964,303 2,593,096 52.2% その他含む売上合計 13,997,755 6,816,297 48.7%」

    中国関連売上の全体占有率は45.9%から48.7%へ上昇し、輸入も55.8%から59.3%へ上昇している。輸出は27.7%と相対的に低いが、全体では中国関連売上への依存が再び強まっている。
  9. FY2017後退有価証券報告書

    「顧客の貿易相手国で中国関連の売上占有率を見ますと、下記のとおり大きなものとなっております。」

    中国関連売上は輸入55.8%、国際52.3%、全体45.9%で、全体および国際部門は前年度より低下した一方、輸入はほぼ同水準である。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「また、顧客の貿易相手国で中国関連の売上占有率を見ますと、下記のとおり大きなものとなっております。」

    中国関連売上の占有率は輸入55.6%、国際59.5%、全体47.4%と開示されている。
一緒に動いた変遷

「輸入立替金に伴う運用資金・貸倒リスク」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸入立替金に伴う運用資金・貸倒リスク4回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  4. 3米国新政権による政策変更・海外景気下押し3回
  5. 4上位顧客への売上依存3回
  6. 5海外貿易規制・産業構造・物流形態の変化3回
  7. 6新業務システムの開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレーディアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国関連売上への依存|トレーディア(9365)の変遷 | Komori