営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中19社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金は、3億13百万円余の獲得(前年同期は1億71百万円余の獲得)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の171百万円余から313百万円余へ増加し、プラスを拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動による資金は4億61百万円余の獲得(前連結会計年度2億64百万円余の獲得)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の264百万円余から461百万円余へ増加し、前受金の増加や利益確保が資金獲得に寄与した。 - FY2025-H1マイナスからプラス転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動による資金は、1億71百万円余の獲得(前年同期は66百万円余の支出)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の66百万円余の支出から171百万円余の獲得へ転じた。 - FY2024-Q2プラスからマイナス転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、66百万円余の支出(前年同四半期は2億29百万円余の獲得)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の229百万円余の獲得から66百万円余の支出へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動による資金は9億85百万円余の獲得(前連結会計年度56百万円余支出)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の56百万円余の支出から985百万円余の獲得へ大幅に改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、2億29百万円余の獲得(前年同四半期は1億98百万円余の獲得)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1億98百万円余のプラスから2億29百万円余のプラスへ増加した。前受金の増加や早期回収により改善が見られたと記載している。 - FY2022マイナス継続・幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動による資金は56百万円余の支出(前連結会計年度32百万円余支出)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の32百万円余のマイナスから56百万円余のマイナスとなり、マイナス幅が拡大している。 - FY2022-Q2プラス転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、営業債権の増加額94百万円余、立替金の増加額90百万円余ありますが、税金等調整前四半期純利益2億85百万円余、営業債務の増加額1億3百万円余により、1億98百万円余の増加(前年同四半期は1億63百万円余の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の163百万円余のマイナスから198百万円余のプラスへ転じた。 - FY2021営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換有価証券報告書
「営業活動による資金は32百万円余の減少(前連結会計年度1億84百万円余増加)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の184百万円余のプラスから32百万円余のマイナスへ転じた。 - FY2020プラス維持・増加額縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは1億84百万円余の増加(前連結会計年度3億55百万円余増加)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、増加額は前年度の355百万円余から184百万円余へ縮小している。 - FY2020-Q2マイナス継続・幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、営業債権の減少額1億29百万円余、税金等調整前四半期純利益68百万円余ありますが、営業債務の減少額1億63百万円により、66百万円余の減少(前年同四半期は95百万円余の減少)となり、前年同四半期と比べると29百万円余の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスを継続したが、前年同期の95百万円余から66百万円余へマイナス幅は縮小している。 - FY2019プラス維持・増加額縮小有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは3億55百万円余の増加(前連結会計年度5億27百万円余増加)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、増加額は前年度の527百万円余から355百万円余へ縮小している。 - FY2019-Q2マイナス転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、営業債務の増加額1億35百万円余、税金等調整前四半期純利益1億23百万円余ありますが、その他の資産の増加額1億88百万円余、営業債権の増加額1億26百万円余により、95百万円余の減少(前年同四半期は96百万円余の増加)となり、前年同四半期と比べると1億92百万円余の減少となりました。」
前年度および前年同期にプラスだった営業活動によるキャッシュ・フローが、当四半期累計期間は95百万円余のマイナスに転じている。 - FY2018前進有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは5億27百万円余の増加(前連結会計年度1億92百万円余増加)となっております。」
営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを維持し、増加額も前年度の192百万円余から527百万円余へ拡大している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、営業債権の増加額58百万円余、その他の負債の減少額41百万円余ありますが、減価償却費1億18百万円余、賞与引当金の増加額98百万円余により、96百万円余の増加(前年同四半期は55百万円余の減少)となり、前年同四半期と比べると1億52百万円余の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを維持し、前年同期のマイナスからのプラス転換後の状態を再確認している。 - FY2017プラス転換有価証券報告書
「当連結会計年度の営業活動による資金は1億92百万円余の増加(前連結会計年度72百万円余増加)となっております。」
前四半期までマイナスだった営業活動によるキャッシュ・フローは、年度では192百万円余のプラスとなった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金は、減価償却費1億23百万円余ありますが、営業債権の増加額76百万円余、営業債務の減少額51百万円余、その他の資産の増加額37百万円余により、55百万円余の減少(前年同四半期は2億84百万円余の減少)となり、前年同四半期と比べると2億28百万円余の増加となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは55百万円余のマイナスだったが、前年同四半期よりマイナス幅は縮小している。