投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換
FY2018-Q2に初出。15回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-05-13。
トレーディアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
- 2026-05-13悪化決算
「当連結会計年度の投資活動による資金は13億96百万円余の支出(前連結会計年度3億52百万円余の支出)となっております。これは主に、有形固定資産の取得による支出14億17百万円余によるものであります。」
有形固定資産取得を主因として、投資活動によるキャッシュ・フローの支出が拡大している。 - FY2026-H1投資活動による支出幅拡大有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金は、9億87百万円余の支出(前年同期は2億59百万円余の支出)となっております。これは、その他の収入60百万円余がありますが、有形固定資産の取得による支出10億21百万円余等によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローの支出が前年同期の259百万円余から987百万円余へ拡大し、有形固定資産取得による支出が主因となっている。 - FY2025-H1プラスから支出へ転換有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金は、2億59百万円余の支出(前年同期は1億57百万円余獲得)となっております。」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の157百万円余の獲得から259百万円余の支出へ転じた。主因は有形固定資産の取得である。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、1億57百万円余の獲得(前年同四半期は26百万円余支出)となっております。これは、主に投資有価証券の売却による収入1億53百万円余によるものであります。」
投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期の26百万円余の支出から157百万円余の獲得へ転じた。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動による資金は1億47百万円余の獲得(前連結会計年度61百万円余支出)となっております。」
投資活動によるキャッシュ・フローは前年度の61百万円余の支出から147百万円余の獲得へ転じた。主因は投資有価証券売却による収入である。 - FY2022マイナス幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度の投資活動による資金は61百万円余の支出(前連結会計年度30百万円余支出)となっております。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスは前年度の30百万円余から61百万円余へ拡大している。 - FY2022-Q2マイナス幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、貸付金の回収による収入33百万円余ありますが、貸付による支出30百万円余、有形固定資産の取得による支出22百万円余により、46百万円余の減少(前年同四半期は16百万円余の減少)となり、前年同四半期と比べると29百万円余の減少となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続し、前年同期の16百万円余から46百万円余へマイナス幅が拡大している。 - FY2021対処有価証券報告書
「投資活動による資金は30百万円余の減少(前連結会計年度1億13百万円余減少)となっております。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続したが、マイナス幅は113百万円余から30百万円余へ縮小している。 - FY2020対処有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは1億13百万円余の減少(前連結会計年度2億16百万円余減少)となっております。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続したが、マイナス幅は216百万円余から113百万円余へ縮小している。 - FY2020-Q2マイナス継続・幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、貸付金の回収による収入75百万円余ありますが、貸付による支出90百万円余、有形固定資産の取得による支出25百万円余により、70百万円余の減少(前年同四半期は1億13百万円余の減少)となり、前年同四半期と比べると43百万円余の増加となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスは継続したが、前年同期の113百万円余から70百万円余へマイナス幅は縮小している。 - FY2019マイナス幅拡大有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは2億16百万円余の減少(前連結会計年度92百万円余減少)となっております。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続し、マイナス幅は前年度の92百万円余から216百万円余へ拡大している。 - FY2019-Q2マイナス幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、その他の収入24百万円余ありますが、有形固定資産の取得による支出1憶2百万円余、無形固定資産の取得による支出23百万円余により、1億13百万円余の減少(前年同四半期は11百万円余の減少)となり、前年同四半期と比べると1億1百万円余の減少となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続し、前年同期の11百万円余から113百万円余へマイナス幅が拡大している。 - FY2018マイナス継続有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは92百万円余の減少(前連結会計年度38百万円余増加)となっております。」
前年のプラスからマイナスへ転じた状態が年度でも確認され、投資活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続している。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
前四半期に記載された投資活動によるキャッシュ・フローのマイナス転換について、当四半期では数値の記載がない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金は、その他の収入43百万円余ありますが、無形固定資産の取得による支出30百万円余、その他の支出14百万円余により、11百万円余の減少(前年同四半期は31百万円余の増加)となり、前年同四半期と比べると43百万円余の減少となりました。」
投資活動によるキャッシュ・フローが前年同期の31百万円余の増加から11百万円余の減少へ転じた。