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上組(9364)・リスク再掲

天候・病原菌・規制・社会的混乱による輸出入貨物減少

FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再掲FY2021 – FY20252018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社グループは世界中の多種多様な輸出入貨物を取扱っていることから、特定の貨物の取扱量の増減によって、経営成績に多大な影響を受けることは少ないと考えられますが、以下のような種々の要因により、貨物取扱量が減少し業績に影響を受ける可能性があります。」

    天候不順、感染症、輸入規制、テロ・戦争等による輸出入貨物減少のリスクを、リスク項目として継続して列挙している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「以下のような種々の要因により、貨物取扱量が減少し業績に影響を受ける可能性があります。①青果物や穀物など食料品の産地における天候不順による生産量の減少 ②新型感染症などの新たな病原菌の発生による食材や飼料の輸入禁止措置 ③緊急輸入制限措置(セーフガード)などの法律又は規制の変更 ④テロ、戦争などの要因による社会的混乱」

    天候不順、感染症、輸入規制、テロ・戦争等による貨物取扱量減少リスクを継続して列挙している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「①青果物や穀物など食料品の産地における天候不順による生産量の減少 ②新型感染症などの新たな病原菌の発生による食材や飼料の輸入禁止措置 ③緊急輸入制限措置(セーフガード)などの法律又は規制の変更 ④テロ、戦争などの要因による社会的混乱」

    天候不順、感染症、輸入規制、テロ・戦争等による貨物取扱量減少リスクを継続して列挙している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「①青果物や穀物など食料品の産地における天候不順による生産量の減少 ②新型感染症などの新たな病原菌の発生による食材や飼料の輸入禁止措置 ③緊急輸入制限措置(セーフガード)などの法律又は規制の変更 ④テロ、戦争などの要因による社会的混乱」

    天候不順、感染症、輸入規制、テロ・戦争等による貨物取扱量減少リスクを継続して列挙している。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「物流業界におきましても、国内貨物、輸出入貨物の取扱いは回復基調ではあるものの、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響により、経営環境は厳しい状態が継続しております。」

    病原菌等による貨物減少リスクの具体例として、新型コロナウイルス感染症の影響は継続しているが、国内貨物・輸出入貨物の取扱いは減少から回復基調へ変化している。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響により国内貨物の荷動きが総じて低調に推移している事や輸出入貨物が減少するなど、経営環境は一層厳しい状態となっております。」

    病原菌等による貨物減少リスクの具体例として、新型コロナウイルス感染症の影響による国内貨物の低調な荷動きと輸出入貨物の減少が引き続き記載されている。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「物流業界におきましても、新型コロナウイルス感染症の影響による「ヒト・モノ」の動きが制限されるなかで、輸出入貨物が減少するなど、経営環境は一層厳しい状態となっております。」

    病原菌等による貨物減少リスクについて、新型コロナウイルス感染症による人・モノの移動制限と輸出入貨物の減少が、物流業界の実際の経営環境悪化として継続・拡大している。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「物流業界におきましても、受注競争の激化や顧客ニーズの多様化、労働力確保の問題に加えて、米中の貿易摩擦からなる輸出貨物の減少、新型コロナウイルス感染症の影響による輸入貨物の停滞など、経営環境は一層厳しい状態となっております。」

    貨物取扱量を減少させるリスクとして従来記載していた病原菌等に類する感染症について、新型コロナウイルス感染症による輸入貨物の停滞が実際に発生したと記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「以下のような種々の要因により、貨物取扱量が減少し業績に影響を受ける可能性があります。 ①青果物や穀物など食料品の産地における天候不順による生産量の減少 ②BSEや新型インフルエンザなどの新たな病原菌の発生による食材や飼料の輸入禁止措置 ③緊急輸入制限措置(セーフガード)などの法律又は規制の変更 ④テロ、戦争などの要因による社会的混乱」

    天候不順、病原菌、輸入規制、テロ・戦争などによる貨物取扱量減少のリスクを継続して記載している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「以下のような種々の要因により、貨物取扱量が減少し業績に影響を受ける可能性があります。 ①青果物や穀物など食料品の産地における天候不順による生産量の減少 ②BSEや新型インフルエンザなどの新たな病原菌の発生による食材や飼料の輸入禁止措置 ③緊急輸入制限措置(セーフガード)などの法律又は規制の変更 ④テロ、戦争などの要因による社会的混乱」

    特定貨物への依存は限定的としつつ、食料品の生産減、病原菌、輸入規制、テロ・戦争による社会的混乱を貨物取扱量減少の要因として整理している。
一緒に動いた変遷

「不安定な為替相場と輸出入貨物の低水準」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1不安定な為替相場と輸出入貨物の低水準3回
  3. 2世界経済の減速と国際情勢による不透明感2回
  4. 3国内個人消費と内需貨物の低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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