鈴与シンワート(9360)・施策前進
ソフトウェア受託開発における単金引き上げ施策
FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア受託開発の契約単価引き上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、受託サービスの契約単価改定を進めており、電力料金のインパクトは徐々に解消されていく見込みです。」
情報サービス事業では、データセンターの電力料金高騰への対応として、受託サービスの契約単価改定を進める内容が新たに具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「セグメント利益は、ソフトウエア受託開発における生産性向上や売上単金改善による利益率向上と、パッケージソリューションサービスでの受注時利益率改善といった収益性向上施策を確実に成果に結び付けたことに加え、増収効果も相俟って、情報サービス事業では大幅な増益となりました。」
単金改善を含む収益性向上施策が、情報サービス事業のセグメント利益66.7%増という成果に結び付いたと記載された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「前事業年度より継続している単金引き上げなどの収益性向上施策が功を奏し増益となりました。」
昨年度から継続している単金引き上げ施策が、情報サービス事業のセグメント利益52.4%増に寄与したと記載された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「ソフトウェア受託開発事業において、昨年度より継続している単金の引き上げ施策等が功を奏した」
ソフトウェア受託開発事業の利益改善手段として、昨年度から継続する単金の引き上げ施策が初めて独立したテーマとして抽出された。