櫻島埠頭(9353)・施策前進
働き方改革・人材確保・社員研修の強化
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風242社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・資格取得件数:目標50件以上(当連結会計年度実績 31件) ・受講人数:目標200名以上(当連結会計年度実績 119名) ・ヒアリングの実施率:目標100%(当連結会計年度実績 100%) ・ハラスメント教育の実施率:目標100%(当連結会計年度実績 100%) ・上記(1)~(3)の制度対象者の利用率:目標50%(当連結会計年度実績 100%)」
人材育成・社内環境整備について、資格取得31件、講習等受講119名、法令遵守確認・ハラスメント教育の実施率100%、育児支援制度対象者の利用率100%という年度実績を開示している。 - 2026-05-14前進決算
「また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に行った業務改善に伴うコンサルティング費用が減少したものの、人材投資に伴う人件費の増加などにより、607百万円となり、前連結会計年度に比べ10百万円の増加となりました。」
人材投資に伴う人件費増加を通期実績として記載している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社は、多様な人材が穏やかに働ける柔軟な環境を創出するため、従業員の安全及び健康を確保し、人権を尊重するとともに、いかなるハラスメントも許さない社内環境を整備することを基本として」
従来の働き方改革・人材確保・研修から、人権尊重、多様な働き方、ハラスメント防止、健康経営を含む社内環境整備へ対象範囲を拡大した。2024年度目標として資格取得50件以上、受講200名以上、法令遵守確認・ハラスメント教育100%、育児休業取得率50%以上を設定し、実績も併記している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「同計画の実現に向け、引続き人材育成に注力しつつ、「機動的な設備投資推進による既存事業の更なる展開」、「産業構造の変化に対応した新規ビジネスの発掘」、「地場産業と一体となる連携事業の育成」などの戦略に取り組んでまいります。」
第2次中期経営計画の実現に向け、人材育成を継続的な重点施策として位置付けている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「同計画の実現に向け、引続き人材育成に注力しつつ」
第2次中期経営計画の実現に向け、人材育成を継続的な施策として位置付けている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「同計画の実現に向け、引続き人材育成に注力しつつ」
第2次中期経営計画の実現に向けた人材育成を、引き続き注力する施策として位置付けている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「同計画の実現に向け、引続き人材育成に注力しつつ」
第2次中期経営計画の実現に向け、人材育成を継続的な施策として位置付けている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、販売費及び一般管理費につきましては、人材投資に伴う人件費の増加により、229百万円となり、前年同期に比べ6百万円、3.1%の増加となりました。」
人材投資を実施していることが費用増加要因として具体的に記載され、販売費及び一般管理費は前年同期比3.1%増加した。 - FY2020初出有価証券報告書
「働き方改革に則った職場環境へ整備するとともに、事業の継続性を担保できる人材を確保する」
働き方改革に沿った職場環境の整備、人材確保、社員研修の充実を、事業継続と社会的責任向上のための施策として新たに一体的に示している。