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櫻島埠頭(9353)・方針引き上げ

安定配当の継続と内部留保による財務体質強化

FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1069社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1093社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1095件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「また、2024年度を初年度とする第4次中期経営計画においては、株主の皆様への更なる利益還元を充実させるために累進配当(維持・増配)を導入いたしました。」

    累進配当方針のもと、2024年度の1株40円から2025年度は1株54円の普通配当を予定しており、配当額が増加している。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年6月26日定時株主総会 普通株式 60,669 40.00 2025年3月31日 2025年6月27日 利益剰余金」

    当中間連結会計期間に、1株当たり40円の配当を支払った。前中間連結会計期間の1株当たり30円から配当額が増加している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月26日 定時株主総会 普通株式 45,359 30.00 2024年3月31日 2024年6月27日 利益剰余金」

    当中間連結会計期間に、2024年3月31日を基準日とする1株当たり30円の配当を支払っており、前年度の配当水準を継続している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「本計画期間中、累進配当を導入、税引後本業利益の30%以上を配当として還元」

    従来の継続的・安定的な利益還元から、第4次中期経営計画期間中の累進配当導入と税引後本業利益30%以上の還元へ、株主還元方針をより具体的かつ積極的に設定している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 45,208 30.00」

    2023年3月31日を基準日とする1株当たり30円の配当を支払っており、前年度から増額した配当水準を継続している。記念配当10円を含む。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 45,208 30.00」

    2023年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり30円を支払っている。記念配当10円を含む水準であり、前四半期に示された配当実績を再確認している。
  7. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「普通株式 45,208 30.00」

    1株当たり配当額が前年度の20円から30円に増加した。ただし、30円には記念配当10円が含まれている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日定時株主総会 普通株式 30,025 20.00」

    2022年3月31日を基準日とする1株当たり20円の配当を支払い、増額後の安定配当水準を継続している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日定時株主総会 普通株式 30,025 20.00」

    2022年3月31日を基準日とする1株当たり20円の配当を支払い、前年度から増額した配当水準を継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日定時株主総会 普通株式 30,025 20.00」

    2021年3月31日を基準日とする1株当たり20円の配当を支払い、前年度から増額した配当水準を継続している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月24日定時株主総会 普通株式 30,025 20.00」

    2021年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり20円の配当を支払い、前年度から増額した配当水準を継続している。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「上記の方針に基づき、当事業年度の配当金につきましては、前事業年度配当金と同額の1株当たり20円とすることといたしました。」

    安定配当方針を継続し、1株当たり20円の配当を前事業年度と同額で実施することを決定している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日定時株主総会 普通株式 30,025 20.00」

    2020年3月31日を基準日とする1株当たり20円の配当を支払い、前事業年度に増額した配当水準を継続している。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月23日定時株主総会 普通株式 30,025 20.00」

    2020年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり20円を支払い、前事業年度に決定した増額後の安定配当を実施している。
  15. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「第1次中期経営計画で定めた目標を達成し、事業基盤が改善したことにより、前事業年度配当金より10円増額の1株当たり20円とすることといたしました。」

    安定配当方針を維持しつつ、1株当たり配当額を前事業年度の10円から20円へ増額した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日定時株主総会 普通株式 15,013 10.00」

    2019年3月31日を基準日とする1株当たり10円の配当を支払い、株式併合後の安定配当を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日定時株主総会 普通株式 15,013 10.00」

    2019年3月31日を基準日とする1株当たり10円の配当を支払い、株式併合後の安定配当を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 15,013 10.00」

    2019年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり10円の配当を2019年6月27日に支払っており、株式併合後の安定配当を実施している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「配当政策につきましては、安定的な配当を継続することを基本方針としております。」

    安定配当方針を継続し、当事業年度は株式併合後ベースで1株当たり10円の期末配当を実施することとした。内部留保と財務体質の維持・強化を重視する条件も継続している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 15,014 1.00」

    平成30年3月31日を基準日とする1株当たり1円の配当を実施し、安定配当を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 15,014 1.00」

    平成30年3月31日を基準日とする1株当たり1円の配当を実施し、安定配当を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 15,014 1.00」

    平成30年3月31日を基準日とする1株当たり1円の配当を実施し、安定配当を継続している。
  23. FY2018後退有価証券報告書

    「当社として十分な親会社株主に帰属する当期純利益を安定的に確保できる状況になるまでは、経営の安定性と財務体質の維持、強化を重視する観点から、内部留保の水準と親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを考慮して配当金額を決定しております。」

    安定配当の基本方針と1株当たり1円の配当を維持する一方、利益水準が安定するまでは財務体質や内部留保を優先する条件を明示している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 15,015 1.00」

    平成29年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり1円の配当を実施し、安定配当を継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 15,015 1.00」

    平成29年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり1円の配当を実施し、安定配当を継続している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「配当政策につきましては、安定的な配当を継続することを基本方針としております。」

    当期純利益が7百万円まで低下した年度においても、1株当たり1円の配当を決定し、安定配当方針を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 15,017 1.00」

    平成28年3月31日を基準日とする配当として、1株当たり1円の配当を実施しており、安定配当の実績が続いている。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 15,017 1.00」

    当第2四半期連結累計期間においても、1株当たり1円の配当を実施している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「配当政策につきましては、安定的な配当を継続することを基本方針としております。従いまして、業績の向上と内部留保による財務体質の強化を図り、利益水準が低下した場合でもできる限り配当を継続するようにしております。」

    業績向上、内部留保、財務体質強化を安定配当の前提としている。第74期の配当は1株当たり1円。
一緒に動いた変遷

「ノンアセットビジネスと新規事業の拡大」は、この変遷が動いた33回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ノンアセットビジネスと新規事業の拡大6回
  3. 2物流への積極的関与による付加価値増大6回
  4. 3既存機能の多角化による収益力強化6回
  5. 4荷役能力維持・強化と将来の事業展開への内部留保活用6回
  6. 5設備稼働率を最大化する貨物の獲得4回
  7. 6社外役員を構成員とする諮問委員会3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
櫻島埠頭の次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定配当の継続と内部留保による財務体質強化|櫻島埠頭(9353)の変遷 | Komori