荷役能力維持・強化と将来の事業展開への内部留保活用
FY2016に初出。29回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-23。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- 2026-10-23前進決算
「投資活動によるキャッシュ・フローでは有形固定資産の取得による支出などにより630百万円の資金減少となりました。」
当中間期に有形固定資産の取得による支出535百万円を含む設備投資を実施し、荷役・保管能力の維持強化を進めている。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は653百万円であり、その主なものは、ばら貨物セグメントにおける起重機一部更新工事85百万円、倉庫建設工事着手金239百万円です。」
荷役能力・保管能力の維持強化に向け、当年度に653百万円を投資し、起重機更新工事と倉庫建設を実施した。 - 2026-05-14前進決算
「ばら貨物セグメントにおいては、汎用性の高いばら貨物倉庫の新設工事を進めております。」
ばら貨物の保管・物流能力強化に向けた新倉庫計画が工事進行段階にあることを記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、新たに決定した主要な設備の増築計画は次の通りです。ばら貨物倉庫の新設 807百万円 自己資金・借入金他 2026年3月 2027年2月」
ばら貨物の保管・物流能力の強化に向け、投資予定額807百万円の倉庫新設計画を決定し、2026年3月着手、2027年2月完了予定としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出を529百万円行ったことなどから535百万円の資金減少(前年同期は561百万円の資金減少)となりました。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得529百万円を実施し、荷役・保管能力や既存事業基盤に関する設備投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は1,076百万円であり、その主なものは、ばら貨物セグメントにおける倉庫建設改修工事694百万円です。」
内部留保等を活用した設備投資として、当年度に1,076百万円を投資し、そのうち倉庫建設改修工事に694百万円を充当した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「本社埠頭 (大阪市此花区) ばら貨物 ばら貨物倉庫の改修 711 自己資金・借入金他 2023年 3月 2023年 11月 ―」
ばら貨物倉庫改修について、投資予定額711百万円、2023年3月着手、完了年月2023年11月という内容が引き続き記載されている。本 filing では完了実績の明示はない。 - FY2024-Q2ばら貨物倉庫改修の完了予定延期有価証券報告書
「本社埠頭 (大阪市此花区) ばら貨物 ばら貨物倉庫の改修 711 自己資金・借入金他 2023年 3月 2023年 11月 ―」
ばら貨物倉庫改修について、投資予定額711百万円、2023年3月着手という内容は維持されたが、完了予定年月が前回の2023年10月から2023年11月に変更された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「本社埠頭 (大阪市此花区) ばら貨物 ばら貨物倉庫の改修 711 自己資金・借入金他 2023年 3月 2023年 10月 ―」
ばら貨物倉庫の改修について、投資予定額711百万円、2023年3月着手、2023年10月完了予定という新たな設備投資計画を開示している。 - FY2023-Q3ばら貨物倉庫計画の投資額修正・完成後能力開示有価証券報告書
「ばら貨物倉庫 603 自己資金・借入金他 2022年 3月 2022年 10月 3,824㎡」
ばら貨物倉庫新設計画について、投資額が従前の630百万円から603百万円として記載され、完了年月は2022年10月、完成後の増加能力は3,824㎡と開示された。 - FY2023-Q2ばら貨物倉庫新設計画の完了予定延期と設備投資進行有価証券報告書
「本社埠頭 (大阪市此花区) ばら貨物 ばら貨物倉庫の新設等 630 自己資金・借入金他 2022年 3月 2022年 10月」
ばら貨物倉庫新設等の投資予定額630百万円について、完了予定年月が従前の2022年9月から2022年10月に変更されている。加えて、当四半期累計期間には有形固定資産の取得686百万円を実施し、新倉庫建設工事が進行している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ばら貨物倉庫の新設等 630 自己資金・借入金他 2022年 3月 2022年 9月」
本社埠頭のばら貨物倉庫新設等について、投資予定額630百万円、2022年3月着手・同年9月完了予定という設備投資計画を引き続き記載している。完了実績は本 filing では示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は248百万円であり、その主なものは、ばら貨物セグメントにおける荷役機械等の更新工事であります。」
荷役能力の維持・強化に向け、当年度に248百万円の設備投資を実施し、主にばら貨物セグメントの荷役機械等を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「本社埠頭(大阪市此花区)におけるばら貨物倉庫の新設等について、投資予定額は630百万円、着手年月は2022年3月、完了予定年月は2022年9月であります。」
ばら貨物の取扱能力拡大に向け、投資予定額6億3,000万円の倉庫新設等を決定し、2022年3月着手・同年9月完了予定という具体的な設備投資計画を新たに示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは、有形固定資産の取得による支出を182百万円、投資有価証券の取得による支出を100百万円行ったことなどから182百万円の資金減少(前年同期は226百万円の資金減少)となりました。」
有形固定資産の取得に182百万円を支出し、設備・事業基盤への投資を継続して実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年1月 第1タンクターミナルの地盤強化工事完工。」
設備能力の維持・強化に向けて計画されていた第1タンクターミナルの地盤強化工事が2021年1月に完工した。当年度の設備投資額は652百万円で、主な投資はタンク地盤強化工事318百万円である。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「物流倉庫については、取扱数量の減少により低温倉庫と冷蔵倉庫で減収となりましたが、食材加工施設増設による収入増により、物流倉庫セグメントの売上高は513百万円となり、前年同期に比べ34百万円、7.3%の増収となりました。物流倉庫セグメントの営業利益は54百万円となり、前年同期より21百万円、64.9%の増益となりました。」
食材加工施設の増設効果が通期で現れ、物流倉庫セグメントの売上高は前年同期比7.3%増、営業利益は64.9%増となった。今四半期には有形固定資産取得136百万円も実施している。 - FY2021-Q1実績引用有価証券報告書
「物流倉庫については、低温倉庫の荷役業務に係る収入が減少しましたが、食材加工施設の増床に伴う売上高の増加が寄与し、物流倉庫セグメントの売上高は247百万円となり、前年同期に比べ9百万円、4.1%の増収となりました。」
前年度に実施した食材加工施設の増床について、当四半期に売上高への寄与が現れ、物流倉庫セグメントは前年同期比4.1%増収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は282百万円であり、その主なものは、ばら貨物セグメントにおける起重機の部分更新121百万円であります。また、その他の投資として、物流倉庫セグメントの食材加工施設の増設工事802百万円を行っており、リース投資資産として計上しております。」
起重機更新121百万円、食材加工施設増設802百万円を実施した。さらに第1タンクターミナルの地盤強化を投資額320百万円、2021年1月完了予定で計画している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「なお、前年度の台風で被災した設備に対する損害保険金と保有株式の一部売却に係る売却益を特別利益に、同台風で損壊したタンクの撤去費とその他設備の更新投資に伴う固定資産の除却損を特別損失に計上しております。」
その他設備の更新投資を実施したことに伴う固定資産の除却損を計上しており、設備更新に関する実施事実を記載している。新たな大規模設備計画の決定はない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは有形固定資産の取得による支出を218百万円、有形固定資産の除却による支出を10百万円行ったことなどから236百万円の資金減少(前年同期は89百万円の資金減少)となりました。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得を218百万円実施し、荷役能力・事業基盤に関する設備投資の実績を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は198百万円であり、その主なものは、液体貨物セグメントにおけるタンク改造工事に対する投資で63百万円であります。」
設備能力の維持・強化と貨物多様化に向け、当年度に198百万円を設備投資し、そのうち63百万円をタンク改造工事に投じた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「食材加工施設の増築 800 自己資金・借入金他 2019年 1月 2020年 1月」
本社埠頭の食材加工施設増築計画について、投資予定額8億円、2019年1月着手、2020年1月完了予定という内容を継続して記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「本社埠頭(大阪市此花区)における食材加工施設の増築について、投資予定額は8億円、着手年月は2019年1月、完了予定年月は2020年1月であります。」
将来の事業展開・設備能力強化に向け、食材加工施設の増築計画を新たに決定した。投資予定額8億円、2019年1月着手、2020年1月完了予定としている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は2億6千8百万円であり、その主なものは、ばら貨物セグメントにおける貨物保管用地拡大に対する投資で1億6千1百万円であります。」
荷役・保管能力の維持強化に向け、当年度に2億6,800万円を設備投資し、そのうち1億6,100万円を貨物保管用地拡大に投じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローでは有形固定資産の取得による支出を1億1千7百万円、無形固定資産の取得による支出を1億1千5百万円行ったことなどから2億9百万円の資金減少」
有形固定資産および無形固定資産の取得を合計約2億3千万円実施し、設備・事業基盤への投資実績を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は5千5百万円であり、その主なものは、ばら貨物セグメントの起重機の部分更新1千3百万円であります。また、リース投資資産に対する投資として、物流倉庫セグメントの化学品センター(旧危険物倉庫)の改装工事1億7千1百万円を行っております。」
荷役能力の維持・強化や将来の事業展開に向けた設備投資を実施し、起重機更新と化学品センター改装の金額を開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「新たに決定した主要な設備の大規模改修の計画は次の通りであります。」
危険物倉庫について、投資予定額1億9,400万円、平成28年9月着手、平成28年12月完了予定の改修計画が新たに示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、荷役能力を維持・強化するための設備投資や今後の事業展開への備えとするとともに、財務体質の強化を図り、継続可能な事業基盤の確立に努めてまいります。」
内部留保を設備投資、将来の事業展開、財務体質強化に配分する考えを示している。