Komori
櫻島埠頭(9353)・施策ばら貨物増益・液体貨物減益・物流倉庫増益の分化直近の決算(2026-07-24)では「その他」

設備稼働率を最大化する貨物の獲得

FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-24。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2023-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
貨物輸送サービスの品目拡大・配船効率化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24その他決算

    「ばら貨物については、荷役業務において、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が減少したことなどにより減収となり、ばら貨物セグメントの売上高は475百万円、前年同期に比べ72百万円、13.3%の減収となりました。ばら貨物セグメントの営業損失は31百万円となりました(前年同期は10百万円の営業損失)。」

    ばら貨物の取扱数量減少により、売上高が減少し営業損失が拡大した。
  2. FY2026ばら貨物増益・液体貨物減益・物流倉庫増益の分化有価証券報告書

    「以上により、ばら貨物セグメントの売上高は2,312百万円(前連結会計年度は2,304百万円)となりました。また、ばら貨物セグメントの営業利益は39百万円となり、前連結会計年度に比べ94百万円の増益となりました。」

    ばら貨物は石炭・イルメナイトの取扱数量増加等により売上高0.3%増、営業利益39百万円へ改善した。一方、液体貨物は売上高6.4%減・営業利益8.7%減、物流倉庫は売上高1.7%増・営業利益4.3%増となり、貨物・セグメント別の業績分化が続いている。
  3. FY2026-H1ばら貨物の増収益転換と液体・物流倉庫の減益有価証券報告書

    「ばら貨物については、保管業務において、各倉庫が期初より安定して稼働したことに加え、荷役業務において、主に石炭やイルメナイトの入着が上半期に集中したことによる取扱数量の増加などにより、ばら貨物セグメントの売上高は1,240百万円となり、前年同期に比べ246百万円、24.8%の増収となりました。ばら貨物セグメントの営業利益は72百万円となりました(前年同期は85百万円の営業損失)。液体貨物については、タンクの稼働率が期初より堅調に推移したものの、前期に収受したタンク運営に係る特別作業料が無くなったことなどから、液体貨物セグメントの売上高は702百万円となり、前年同期に比べ13百万円、1.8%の減収となりました。液体貨物セグメントの営業利益は239百万円となり、前年同期より38百万円、13.8%の減益となりました。物流倉庫については、各倉庫が期初より安定して稼働したことなどにより、物流倉庫セグメントの売上高は267百万円となり、前年同期に比べ、1百万円、0.5%の増収となりました。物流倉庫セグメントの営業利益は106百万円となり、前年同期より11百万円、10.1%の減益となりました。」

    ばら貨物は倉庫の安定稼働と石炭・イルメナイトの取扱数量増加により24.8%増収となり、営業損失から72百万円の営業利益へ転換した。一方、液体貨物は特別作業料の消失により1.8%減収・13.8%減益、物流倉庫も0.5%増収ながら10.1%減益となり、貨物別・セグメント別の業績分化が続いている。
  4. FY2025-H1ばら貨物減収と液体・物流倉庫の増益の分化有価証券報告書

    「ばら貨物については、保管業務においては、昨年度期中で大規模改修工事が完了した倉庫が期初より安定して稼働したことなどから増収となったものの、荷役業務において、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が減少したことなどにより、ばら貨物セグメントの売上高は993百万円となり、前年同期に比べ46百万円、4.5%の減収となりました。ばら貨物セグメントの営業損失は85百万円となりました(前年同期は47百万円の営業損失)。」

    改修済み倉庫の安定稼働が保管業務の増収に寄与する一方、石炭・イルメナイトの取扱数量減少により、ばら貨物は前年同期比4.5%減収、営業損失85百万円となった。貨物・業務別の動きが分化している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ばら貨物については、前連結会計年度期中で稼働した新倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、売上高は2,205百万円となり、前連結会計年度に比べ27百万円、1.3%の増収となりました。」

    新倉庫の安定稼働が通期で寄与し、ばら貨物セグメントは前年同期比1.3%増収となった。一方、原材料貨物の取扱減少により荷役業務は減収となり、セグメント営業損失は42百万円であった。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ばら貨物については、石炭等の取扱数量が増加したことや新倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、ばら貨物セグメントの売上高は1,603百万円となり、前年同期に比べ11百万円、0.7%の増収となりました。」

    石炭等の取扱数量増加と新倉庫の安定稼働により、ばら貨物セグメントは前年同期比0.7%増収となった。一方、営業損失は63百万円となり、貨物獲得・設備稼働と収益性の動きは分化している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ばら貨物については、石炭等の取扱数量が増加したことや新倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、ばら貨物セグメントの売上高は1,040百万円となり、前年同期に比べ16百万円、1.6%の増収となりました。液体貨物については、タンクの稼働率が堅調に推移したことやタンク運営に係る特別作業料を収受したことなどから、液体貨物セグメントの売上高は718百万円となり、前年同期に比べ113百万円、18.7%の増収となりました。」

    石炭等の取扱数量増加、新倉庫の安定稼働、タンク稼働率の堅調推移により、ばら貨物は1.6%増収、液体貨物は18.7%増収となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ばら貨物については、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が増加したことや新倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、ばら貨物セグメントの売上高は427百万円となり、前年同期に比べ31百万円、7.9%の増収となりました。液体貨物については、タンクの稼働率が堅調に推移したことやタンク運営に係る特別作業料を収受したことなどから、液体貨物セグメントの売上高は393百万円となり、前年同期に比べ95百万円、32.1%の増収となりました。物流倉庫については、昨年度期中で業態転換した冷蔵倉庫が期初より寄与したことなどにより、物流倉庫セグメントの売上高は132百万円となり、前年同期に比べ、23百万円、21.3%の増収となりました。」

    新倉庫の安定稼働、石炭・イルメナイトの取扱数量増加、タンク稼働率、冷蔵倉庫の業態転換後の寄与により、ばら貨物、液体貨物、物流倉庫の各セグメントが増収となった。
  9. FY2023-Q3ばら貨物減収・液体貨物増収の分化継続有価証券報告書

    「ばら貨物については、主に原燃料貨物の取扱数量が減少したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,591百万円となり、前年同期に比べ401百万円、20.2%の減収となりました。液体貨物については、貨物の荷動きが好調に推移し、また前年同期に比べタンクの稼働率が上がったことが寄与したため、液体貨物セグメントの売上高は899百万円となり、前年同期に比べ86百万円、10.7%の増収となりました。」

    ばら貨物は原燃料貨物の取扱数量減少により20.2%減収となった一方、液体貨物はタンク稼働率の上昇等により10.7%増収となり、貨物別の業績分化が続いている。
  10. FY2023-Q2ばら貨物減収・液体貨物増収・物流倉庫減収の分化継続有価証券報告書

    「ばら貨物については、主に輸入・原燃料の取扱数量が減少したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,024百万円となり、前年同期に比べ247百万円、19.5%の減収となりました。液体貨物については、原燃料用ともに貨物の荷動きが好調に推移し、前年同期に比べタンクの稼働率が上がったことなどにより、液体貨物セグメントの売上高は605百万円となり、前年同期に比べ76百万円、14.5%の増収となりました。物流倉庫については、現在自社営業倉庫として運営している冷蔵倉庫の業態変換を進めている影響で、一時的に冷蔵倉庫の取扱数量が減少したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は219百万円となり、前年同期に比べ11百万円、4.9%の減収となりました。」

    ばら貨物は輸入・原燃料の取扱数量減少により19.5%減収・営業損失となった一方、液体貨物はタンク稼働率の上昇等により14.5%増収・営業利益42.7%増益となった。物流倉庫は冷蔵倉庫の業態変換の影響で4.9%減収となり、貨物・セグメント間の業績分化が続いている。
  11. FY2023-Q1ばら貨物減収・液体貨物増収・物流倉庫減収の分化有価証券報告書

    「ばら貨物については、主に石炭の取扱数量が減少したことから、ばら貨物セグメントの売上高は395百万円となり、前年同期に比べ86百万円、18.0%の減収となりました。」

    ばら貨物は石炭取扱数量の減少とクレーン修理の影響で18.0%減収となった一方、液体貨物はタンク稼働率の上昇等により14.1%増収、物流倉庫は水産品を中心とする冷蔵倉庫の取扱数量減少により13.2%減収となった。貨物別の業績分化が続いている。
  12. FY2022ばら・液体増収と物流倉庫減収の分化継続有価証券報告書

    「大型クレーンを使用する荷役業務は、石炭、イルメナイト、コークスなどの主力貨物の取扱数量が増加したことなどにより、総荷役数量は353万トンと、前連結会計年度に比べ11.2%増加し」

    ばら貨物の総荷役数量は353万トン、前年同期比11.2%増となり、液体貨物も新規貨物のタンク稼働などにより増収となった。一方、物流倉庫は収益認識会計基準等とコロナ感染症の影響により大幅減収となり、貨物・セグメント別の分化が続いている。
  13. FY2022-Q3ばら・液体増収と物流倉庫減収の分化継続有価証券報告書

    「ばら貨物については、コロナ感染症の影響を受け一部貨物の荷動きは低調でしたが、電極用コークスや燃料用の石炭の取扱数量が増加したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,993百万円(前年同期は1,845百万円)となりました。液体貨物については、燃料用の石油製品の荷動きが好調に推移した結果、液体貨物セグメントの売上高は813百万円(前年同期は773百万円)となりました。物流倉庫については、収益認識会計基準等を適用した影響や、コロナ感染症の影響により冷蔵倉庫が扱う水産品などの取扱数量が減少したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は343百万円(前年同期は784百万円)となりました。」

    ばら貨物は電極用コークス・石炭の取扱数量増加により増収、液体貨物も石油製品の好調な荷動きにより増収となった一方、物流倉庫は会計基準適用とコロナ感染症の影響により大幅減収となった。貨物・セグメント間の業績分化が続いている。
  14. FY2022-Q2ばら貨物増加と液体・物流倉庫低迷の分化有価証券報告書

    「ばら貨物については、コロナ感染症の影響を受け一部貨物の荷動きは低調でしたが、電極用コークスや燃料用の石炭の取扱数量が増加したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,271百万円(前年同期は1,259百万円)となりました。ばら貨物セグメントの営業利益は31百万円となり、前年同期より31百万円、49.7%の減益となりました。液体貨物については、前年同期に比べタンクの稼働率が下がりましたが、燃料用の石油製品の荷動きが好調に推移した結果、液体貨物セグメントの売上高は528百万円(前年同期は517百万円)となりました。物流倉庫については、収益認識会計基準等を適用した影響や、コロナ感染症等の影響により冷蔵倉庫が扱う水産品などの取扱数量が減少したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は230百万円(前年同期は513百万円)となりました。」

    ばら貨物はコークス・石炭の取扱数量増加により売上高が前年同期を上回った一方、液体貨物はタンク稼働率が低下し、物流倉庫は収益認識会計基準等とコロナ感染症等の影響で水産品などの取扱数量が減少した。貨物・セグメント別の動きが分化している。
  15. FY2022-Q1各貨物の取扱量・稼働率低下有価証券報告書

    「ばら貨物については、主に石炭の取扱数量が減少したことから、ばら貨物セグメントの売上高は482百万円(前年同期は520百万円)となりました。液体貨物については、燃料用の石油貨物の荷動きが好調でしたが、前年同期に比べタンクの稼働率が下がり、特殊作業も減少したことなどにより、液体貨物セグメントの売上高は261百万円(前年同期は266百万円)となりました。物流倉庫については、収益認識会計基準等を適用した影響やコロナ感染症の影響で水産品を中心に冷蔵倉庫の取扱数量が減少したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は125百万円(前年同期は247百万円)となりました。」

    ばら貨物では石炭の取扱数量、液体貨物ではタンク稼働率、物流倉庫では冷蔵倉庫の取扱数量がそれぞれ低下し、各セグメントの売上高が前年同期を下回った。収益認識会計基準の適用による影響も併記されている。
  16. FY2021ばら貨物減収と液体・物流倉庫増収の分化有価証券報告書

    「大型クレーンを使用する荷役業務は、イルメナイトやコークスなどの主力貨物の取扱数量が減少したことなどにより、総荷役数量は318万トンと、前連結会計年度に比べ6.3%の減少となりました。」

    ばら貨物では総荷役数量が6.3%減少した一方、液体貨物は5.3%増収、物流倉庫は4.8%増収となり、貨物・セグメント別の業績分化が続いている。
  17. FY2021-Q3貨物別の業績分化有価証券報告書

    「ばら貨物については、石炭等輸入原燃料の荷動きが第2四半期の反動と、客先における在庫調整などが顕在化し低調に推移したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,845百万円となり、前年同期に比べ112百万円、5.8%の減収となりました。ばら貨物セグメントの営業利益は38百万円となり、前年同期より70百万円、64.7%の減益となりました。液体貨物については、一部貨物に需要減退の影響が遅れて見られたものの、石油製品類の白油の荷動きが引続き好調に推移したほか、化学品関連の新規貨物の貢献により稼働タンクが増えたことから、液体貨物セグメントの売上高は773百万円となり、前年同期に比べ34百万円、4.7%の増収となりました。」

    ばら貨物では在庫調整等により売上高が前年同期比5.8%減、営業利益が64.7%減となった一方、液体貨物では化学品関連の新規貨物により稼働タンクが増え、売上高が4.7%増加した。貨物獲得・設備稼働の進展と貨物需要低下が併記され、貨物別の動きが分化している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「液体貨物については、石油製品類の白油の荷動きが好調に推移したほか、化学品関連の新規貨物の貢献により稼働タンクが増えたことから、液体貨物セグメントの売上高は517百万円となり、前年同期に比べ24百万円、5.0%の増収となりました。」

    化学品関連の新規貨物により稼働タンクが増加し、液体貨物セグメントの売上高が前年同期比5.0%増加した。なお、修理費等の増加によりセグメント営業利益は3.2%減少している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「液体貨物については、燃料用の石油貨物の荷動きが好調であったほか、前年同期に比べてタンクの稼働率が上昇したことや特殊作業を実施したことなどにより、液体貨物セグメントの売上高は266百万円となり、前年同期に比べ19百万円、7.8%の増収となりました。」

    液体貨物では、石油貨物の荷動き、タンク稼働率、特殊作業が寄与し、売上高が前年同期比7.8%増加した。一方、ばら貨物はコークス取扱数量の減少等により減収となっており、貨物別の進展には差がある。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に契約した2基のタンクを含め、年度に亘り安定したタンク運営を継続できたことから、高稼働率を維持しました。この結果、売上高は679百万円となり、前連結会計年度に比べ27百万円、4.1%の増収となりました。」

    新規契約を含むタンク運営で高稼働率を維持し、液体貨物の石油類売上高が4.1%増加した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「液体貨物については、前年同期に比べ化学品類の荷動きが少し低調に推移したものの、タンクの稼働率が高まったことから、石油類・化学品類共に増収となりました。この結果、液体貨物セグメントの売上高は738百万円となり、前年同期に比べ65百万円、9.7%の増収となりました。セグメント利益は266百万円となり、前年同期より92百万円、53.1%の増益となりました。」

    タンク稼働率の上昇により液体貨物セグメントが9.7%増収、53.1%増益となった。一方、ばら貨物では大型クレーン停止により総取扱数量が減少した。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「液体貨物については、前期及び5月に誘致した新規貨物が貢献し、前年同期に比べタンク稼働率が上昇し、石油類・化学品類共に増収となりました。この結果、液体貨物セグメントの売上高は492百万円となり、前年同期に比べ44百万円、9.9%の増収となりました。また、セグメント利益は177百万円となり、前年同期比で53百万円、43.8%の増益となりました。」

    前期および5月に誘致した新規貨物により液体貨物のタンク稼働率が上昇し、売上高9.9%増、セグメント利益43.8%増となった。一方、ばら貨物では石炭取扱量と大型クレーン停止の影響が生じている。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「液体貨物については、前期及び当第1四半期に誘致した新規貨物が貢献し、前年同期に比べタンク稼働率が上昇したことにより、石油類・化学品類共に増収となりました。この結果、液体貨物セグメントの売上高は246百万円となり、前年同期に比べ16百万円、7.3%の増収となりました。セグメント利益は92百万円となり、前年同期より31百万円、50.4%の増益となりました。」

    新規貨物の誘致により液体貨物のタンク稼働率が上昇し、液体貨物セグメントは7.3%増収、セグメント利益は50.4%増益となった。一方、ばら貨物では定期修理の影響で運送量が減少した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「大型クレーンを使用する荷役業務は、景気の堅調さを反映してばら貨物の取扱数量が増加したことにより、総荷役数量が326万トンと、前連結会計年度に比べ8.6%増加しました。」

    ばら貨物の総荷役数量が326万トン、前年同期比8.6%増となり、セグメント利益も前年度の4百万円の損失から56百万円の利益に改善した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ばら貨物については、電力用の石炭の入荷が前年同期に比べ増加しました。また、コークス、イルメナイト及びソーダ灰などの主要貨物の荷動きが引き続き堅調に推移しました。この結果、前年同期よりも総取扱数量が増加し、ばら貨物セグメントの売上高は19億2千6百万円となり、前年同期に比べ1億4千4百万円、8.1%の増収となりました。」

    石炭、コークス、イルメナイト、ソーダ灰などの取扱数量が増加し、ばら貨物セグメント売上高が前年同期比8.1%増加した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ばら貨物については、電力用の石炭の入荷が前年同期に比べ増加したほか、イルメナイトなどの原料貨物の荷動きが堅調に推移しました。この結果、前年同期よりも総取扱数量が増加したため、ばら貨物セグメントの売上高は13億1千4百万円となり、前年同期に比べ2億3千7百万円、22.1%の増収となりました。また、セグメント利益は4千4百万円(前年同期は3千9百万円のセグメント損失)となりました。」

    石炭・イルメナイト等の取扱数量が増加し、ばら貨物セグメントは前年同期比22.1%増収、セグメント損失から4,489万円の利益へ改善した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「ばら貨物については、納入先の火力発電所の定期修理の影響が少なかったことから前年同期に比べ石炭の入荷が増加したほか、イルメナイトが好調な荷動きとなりました。これにより、前年同期よりも総取扱数量が増加したため、ばら貨物セグメントの売上高は6億3千3百万円となり、前年同期に比べ1億4千9百万円、30.8%の増収となりました。」

    定期修理の影響が少ない中で石炭・イルメナイトの取扱いが増加し、ばら貨物セグメント売上高が前年同期比30.8%増加した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「化学品・化成品などの素材や高機能樹脂原材料をターゲット貨物と捉え、全社を挙げて誘致に必要な設備投資について検討を重ねました。」

    誘致対象貨物を具体化し、設備投資の検討を進めた。実績面でも原料用コークスやイルメナイト等の取扱いが増加し、ばら貨物セグメント売上高は前年同期比0.9%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「石炭の取扱数量は前年同期に比べ減少しましたが、コークスやイルメナイトなどの原材料貨物の取扱数量が増加したことにより、ばら貨物セグメントの売上高は17億8千1百万円となり、前年同期に比べ3千万円、1.7%の増収となりました。」

    石炭の減少をコークス・イルメナイト等の原材料貨物の増加で補い、ばら貨物セグメントの売上高が前年同期比1.7%増加した。また、化学品類では新規貨物の取扱いにより取扱数量が大幅に増加し、液体貨物セグメントの売上高は2.3%増収、セグメント利益は19.7%増益となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「化学品については、酢酸の荷動きが好調であったほか、新規貨物の取扱を開始しました。以上により、液体貨物セグメントの売上高は4億6千8百万円となり、前年同期に比べ2千4百万円、5.4%の増収となりました。」

    液体貨物で新規貨物の取扱を開始し、セグメント売上高が前年同期比5.4%増加した。貨物獲得・設備稼働に関する具体的な進展が示されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「ばら貨物については、例年火力発電所の定期修理の影響により、石炭の入荷が大幅に減少する期間ではあるものの、その他貨物の増加などから前年同期よりも取扱数量が増加したことなどにより、ばら貨物セグメントの売上高は4億8千4百万円となり、前年同期に比べ5千7百万円、13.6%の増収となりました。」

    定期修理による季節的な減少要因がある中で、その他貨物の増加によりばら貨物の取扱数量が前年同期を上回り、セグメント売上高が13.6%増加した。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「設備稼働率を最大化する貨物の獲得を営業の根幹とし」

    設備稼働率を最大化する貨物獲得を引き続き営業の根幹としている。一方、当年度のばら貨物総荷役数量は304万トンで前年同期比3.5%減少した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「ばら貨物については、コークスの取扱数量の減少が影響しましたが、主力貨物の石炭が堅調に推移したことにより、ばら貨物セグメントの売上高は17億5千1百万円となり、前年同期に比べ2千7百万円、1.6%の増収となりました。」

    主力貨物である石炭の堅調推移により、ばら貨物セグメントが前年同期比1.6%増収となった。貨物獲得・設備稼働に関する測定可能な進展が示されている。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主要貨物のうち石炭は復調し海上運送業務は増加したものの」

    石炭の復調と海上運送業務の増加が記載され、貨物獲得・設備稼働に関する事業進展が示されている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「液体貨物については、タンク稼働率は改善しましたが、工業原料油の運送業務終了のほか、重油タンクに係る特殊作業の需要など前期での一時的売上が今期発生しなかったことにより」

    タンク稼働率の改善という具体的な進展が記載された一方、運送業務終了や一時的売上の消失が減収要因となっている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「設備稼働率を最大化する貨物の獲得とノンアセットビジネスの拡大を営業の根幹とし」

    営業の根幹として、設備稼働率の最大化を貨物獲得と結び付けている。
一緒に動いた変遷

「ノンアセットビジネスと新規事業の拡大」は、この変遷が動いた38回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141110644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ノンアセットビジネスと新規事業の拡大14回
  3. 2荷役能力維持・強化と将来の事業展開への内部留保活用11回
  4. 32019年度の営業利益率3%以上10回
  5. 4業務フロー見直しによるコスト削減6回
  6. 5物流への積極的関与による付加価値増大4回
  7. 6既存機能の多角化による収益力強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
櫻島埠頭の次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
設備稼働率を最大化する貨物の獲得|櫻島埠頭(9353)の変遷 | Komori