東洋埠頭(9351)・施策前進
AI・自動化による物流コスト低減
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-02。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流運営改善による収益率向上51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「当社は、基幹システムを刷新し、新しい倉庫管理システム(WMS)を導入いたしました。」
デジタル化・業務効率化について、WMSと請求書受領システムの導入、倉庫内作業のデジタル化方針が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は経済産業省が定めるDX認定制度の「DX認定事業者」の認定を取得した。また、物流業界の働き方改革関連法(2024年問題)に対し、配車システム、トラック予約受付システムの活用や貨物ピッキングシステムの導入により、配送の効率化や自社倉庫におけるトラック待機の時短化を図った。さらに、東扇島DXセンター営業所を開設し、物流現場でのDX化を推進している。」
DX認定事業者の認定取得、配車・トラック予約受付・貨物ピッキングシステムの活用、東扇島DXセンター営業所の開設という具体的な進展が示された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「DXを推進し、社内の体制(業務、システム、人材など)を効率化・強化する。」
AI・自動化による物流コスト低減という従来の表現が、DX、標準化・システム化、本社機能強化を含む計画へ整理された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「お客様に物流の効率化、省力化など、物流コスト低減を実現する最適な物流サービスを提供することを目指す。」
物流効率化・省力化・コスト低減を、設備投資やIT技術導入などで実現する方針が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、AI(人工知能)や自動化(機械やシステム)等の技術を活用し、お客様に輸送ルートの効率化や物流管理の省力化など物流コスト低減を実現する最適な物流サービスを提供することを目指す。」
AIや機械・システムの自動化を活用し、輸送ルートの効率化、物流管理の省力化、物流コスト低減を図る施策が初めて明示された。