ココルポート(9346)・方針引き上げ
内部留保と将来配当のバランスを重視する株主還元方針
FY2023に初出。12回の記載のうち7回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-09-18。
12記載
4年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針48社が書いているテーマ・逆風14社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18再掲経営計画
「配当性向50%を目安に、事業の成長に沿った継続的かつ安定的な配当を実施する方針であります。また、配当は、中間配当と期末配当の年2回実施する方針といたします。」
内部留保を確保しつつ配当性向50%を目安とし、年2回配当とする株主還元方針を再掲している。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「今後株主還元を更に充実させることを目的とし、その取組の一つとして、配当性向を2026年6月期の40%から50%へ引き上げることといたしました。また、配当は、中間配当と期末配当の年2回実施する方針といたします。変更後の配当政策の基本方針は2027年6月期より適用いたします。」
配当性向の目安を40%から50%へ引き上げ、年1回の配当から中間配当・期末配当の年2回配当へ方針を拡張した。変更後の方針は2027年6月期から適用する。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年8月13日 定時取締役会 普通株式 173,686 47.00 2025年6月30日 2025年9月22日 利益剰余金」
2025年6月期に係る1株当たり47円、総額173,686千円の配当を2025年9月に支払った実績を株主資本等関係で記載している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今後の配当政策につきましては、引き続きの健全な財務体質の維持及び事業拡大のための内部留保を確保しつつ、配当性向40%を目安に、事業の成長に沿った継続的かつ安定的な配当を実施する方針であります。」
2025年6月期の配当性向30%から40%へ引き上げる方針を示し、変更後の方針を2026年6月期から適用する。内部留保と株主還元を両立する方針がさらに株主還元寄りに拡張された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「今後の配当政策の基本方針は2025年6月期より適用いたします。」
内部留保を確保しつつ、2025年6月期から配当性向30%を目安に、成長に沿った継続的かつ安定的な配当を実施する方針へ変更した。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後の配当政策につきましては、健全な財務体質の維持及び将来の事業拡大に備えるための内部留保とのバランスを図りながら、各期の経営成績及び財政状態を勘案して利益配当による株主に対する利益還元を実施することを基本方針としております。」
将来の事業拡大に備えた内部留保を確保しつつ、各期の業績・財政状態を勘案して配当を検討する方針を新たに整理している。