事業所数・通所数・就職者数・定着者数を用いた成長管理
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-18。
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- 2026-09-18再掲経営計画
「持続的な成長と企業価値の向上のため、売上高及び経常利益を重要な経営指標と位置付けております。」
売上高・経常利益を重要な経営指標とし、事業所数、通所数、就職者数、定着者数を重要指標とする枠組みを再掲している。 - FY2026前進有価証券報告書
「第15期については、事業所数は前事業年度と比べて、就労移行支援事業所は6事業所増加(前事業年度末81事業所から87事業所)、自立訓練(生活訓練)事業所は7事業所増加(前事業年度末39事業所から46事業所)となりました。事業所数の増加に伴い、前事業年度と比べて通所数は40,419通所増加(前事業年度比8.6%増)となりました。これらの結果、売上高は735,846千円増加(同11.5%増)、経常利益は34,145千円増加(同4.3%増)となりました。」
事業所数、通所数、売上高、経常利益の成長管理指標について、具体的な通期実績を更新した。また、累計就職者数は6,000名以上、就労定着率は87.9%となった。定着者数は2年以上経過した各Officeで年間10名以上、就職者数は最低限年間10名以上という目標も継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「第14期については、事業所数は前事業年度と比べて、就労移行支援事業所は7事業所増加(前事業年度末74事業所から81事業所)、自立訓練(生活訓練)事業所は8事業所増加(前事業年度末31事業所から39事業所)となりました。事業所数の増加に伴い、前事業年度と比べて通所数は23,403通所増加(前事業年度比5.2%増)となりました。」
事業所数、通所数、売上高、経常利益の成長管理指標について、事業所数は120拠点、通所数は470,432通所、売上高は6,376,772千円、経常利益は797,843千円となった。2年以上経過した各Officeの定着者数年間10名以上、就職者数最低限年間10名以上の目標も再掲している。 - FY2024前進有価証券報告書
「第13期については、事業所数は前事業年度と比べて、就労移行支援事業所は5事業所増加(前事業年度末69事業所から74事業所)、自立訓練(生活訓練)事業所は8事業所増加(前事業年度末23事業所から31事業所)となりました。事業所数の増加に伴い、前事業年度と比べて通所数は35,142通所増加(前事業年度比8.5%増)となりました。これらの結果、売上高は667,007千円増加(同13.1%増)、経常利益は122,358千円増加(同20.5%増)となりました。」
事業所数、通所数、売上高、経常利益の指標について、前事業年度からの具体的な増加実績を更新している。定着者数は2年以上経過した各Officeで年間10名以上、就職者数は最低限年間10名以上という目標も再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、定着者数の目標は2年以上経過している各Officeは年間10名以上(就職者数は最低限年間10名以上)が目標となります。」
売上高及び経常利益に加え、事業所数、利用者数(通所数)、就職者数、定着者数(定着率)を重要指標とし、2年以上経過した各Officeについて年間10名以上の定着者数、最低限年間10名以上の就職者数を目標としている。