ビズメイツ(9345)・リスク対処
フィリピンペソ・為替相場の変動
FY2022に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-14。
11記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィリピンペソ建て業務委託費と海外子会社円換算の為替影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14顕在化決算説明資料
「売上原価増加:レッスン数の増加や円安によるトレーナー費用の増加、アプリの減価償却費の計上」
円安が為替差損だけでなく、トレーナー費用を通じた売上原価の増加として当四半期の損益に影響したことが示された。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損 5,288」
2026年中間期の為替差損は5,288千円となり、前年同期の8,732千円から減少した。フィリピンペソ等の為替変動が損益に与えた影響は前年同期比で縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「為替差損 14,505」
2025年12月期の為替差損は14,505千円となり、前年の17,339千円から減少した。フィリピンペソ等の為替変動リスクに対する為替予約によるヘッジ方針は継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替差損 13,798 8,732」
為替差損は前年同期の13,798千円から8,732千円へ減少し、フィリピンペソ等の為替変動が損益に与えた影響は前年同期比で縮小した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「為替差損 17,339」
2024年12月期の為替差損は17,339千円となり、前年の16,870千円から増加した。為替予約によるヘッジ方針は継続している。 - FY2024-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 13,798」
当中間連結会計期間の為替差損は13,798千円となり、前年同期の8,639千円から増加した。フィリピンペソ等の為替変動が損益に現れている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 9,106」
2024年12月期第1四半期の為替差損は9,106千円となり、前年同期の1,504千円から増加した。フィリピンペソ等の為替変動が損益に現れている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「為替差損 16,870」
フィリピンペソ等の為替変動により、為替差損は前年の13,933千円から16,870千円へ増加した。為替予約によるヘッジ方針は継続している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 12,372」
第3四半期累計期間の営業外費用として為替差損12,372千円を計上し、フィリピンペソ等の為替変動が損益に現れている。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 8,639」
当第2四半期累計期間の営業外費用として為替差損8,639千円を計上しており、フィリピンペソ等の為替変動が損益に現れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「これらの取引に対しては必要に応じて為替予約によるヘッジを行うこととなっており、為替変動リスクを最小限に止める努力をしておりますが、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
海外子会社の円換算とフィリピンペソ建て業務委託費が為替影響を受ける。