Komori
ビズメイツ(9345)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2022に初出。9回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022顕在化FY2023-Q3 – FY2026-H12023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化380社が書いているテーマ・逆風380社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの380件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2026年1月1日~ 2026年6月30日 (注) 1,500 3,249,604 320 133,193 320 128,193 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2026年上半期に新株予約権の行使により発行済株式数が1,500株増加し、希薄化が追加的に顕在化した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「なお、本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は3,386株であり、発行済株式総数3,248,104株の0.1%に相当しております。」

    2025年中に新株予約権の行使により発行済株式数が20,052株増加した。希薄化は継続して顕在化している一方、提出日現在の潜在株式数は3,386株、発行済株式総数の0.1%まで減少した。
  3. 2026-03-05顕在化株主総会

    「新 株 の 発 行 4,047 4,047 - - 8,094 (新株予約権の行使)」

    2025年度に新株予約権の行使による新株発行が行われ、資本金・資本剰余金がそれぞれ4,047千円増加した。新株予約権行使による希薄化の追加的な顕在化として記録する。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「発行済株式総数増減数(株) 20,052 (注) 新株予約権の行使による増加であります。」

    2025年1月1日から6月30日までに新株予約権の行使により発行済株式数が20,052株増加し、希薄化が追加的に顕在化した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式総数の増加22,500株は新株予約権の行使による増加であります。」

    2024年中に新株予約権の行使により発行済株式数が22,500株増加し、希薄化リスクが追加的に顕在化した。提出日現在の潜在株式数は25,125株、発行済株式総数の1.56%となった。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2024年4月1日から2024年5月15日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が12,750株増加しております。」

    提出日までに新株予約権の行使により発行済株式数が12,750株増加し、潜在株式による希薄化が追加的に顕在化した。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「普通株式の発行済株式総数の増加1,500株は新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により2023年中に発行済株式数が1,500株増加した。提出日現在の潜在株式数は71,250株、発行済株式総数の4.51%である。
  8. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年10月1日から2023年11月14日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が1,500株増加しております。」

    新株予約権の行使により発行済株式数が実際に1,500株増加し、潜在株式による希薄化リスクが一部顕在化した。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「新株予約権による潜在株式数は72,750株であり、発行済株式総数1,580,000株の4.6%に相当しております。」

    ストックオプションの権利行使による既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化を開示している。
一緒に動いた変遷

「先行投資の回収不能・利益率低下」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先行投資の回収不能・利益率低下4回
  3. 2フィリピンペソ・為替相場の変動4回
  4. 3オンライン英会話・人材サービスの競争激化3回
  5. 4景気変動・海外人材流動化停滞3回
  6. 5オンライン語学学習市場の成長鈍化・縮小2回
  7. 6自社サービス利用料のキャッシュバックによる株主還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビズメイツの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-05の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による株式価値の希薄化|ビズメイツ(9345)の変遷 | Komori