成長投資を優先し配当を見送る方針
FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「2026年3月3日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。 (イ) 配当金の総額…………………………………… 48百万円 (ロ) 1株当たりの金額……………………………… 15円00銭 (ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日……… 2026年3月11日」
FY2025年度分の期末配当として、総額48,721千円、株式分割後の1株15円の配当が実施された。年1回の期末配当とする方針に基づく2回目の配当実績が確認された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「将来の成長に向けた投資による成長基盤の確立と財務体質の強化を図りつつ、当面は年1回の期末配当として配当性向20%~30%程度を目安に配当を行うことを基本方針としております。」
無配方針から転換した後の、成長投資・財務体質強化と年1回の期末配当、配当性向20%~30%程度という基本方針が継続している。2025年度は株式分割後で1株15円、配当性向28.26%となった。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「2025年3月4日 取締役会 普通株式 利益剰余金 48,118 30 2024年12月31日 2025年3月12日」
FY2024の期末配当について、1株当たり30円、総額48,118千円の配当金が2025年3月12日に支払われ、初配の実施が確認された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「しかしながら、当事業年度において当社の業績は、売上高、営業利益ともに好調に推移しており、過去最高の金額を更新いたしました。このような事業の順調な成長や経営基盤の安定化を踏まえ、成長機会に対する投資を実行しつつも株主の皆様に対する利益還元の開始が可能と判断し、剰余金の配当(初配)を実施することといたしました。当事業年度の期末配当金につきましては、当期の業績及び今後の事業展開等を総合的に勘案し、1株につき30円としております。来期以降につきましても、安定的かつ継続的に配当を実施していくため、当面は年1回の期末配当として配当性向20%~30%程度を目安とすることを基本方針といたしました。」
創業以来の無配方針から転換し、1株30円の初配を実施した。今後は年1回の期末配当とし、配当性向20%~30%程度を目安とする基本方針が新たに示された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日) 1.配当に関する事項 該当事項はありません。」
当中間連結会計期間に配当に関する事項はなく、成長投資と内部留保を優先する無配方針と整合する開示が続いている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「いまだ成長過程にあることから、内部留保を充実させ経営基盤の安定化を図るとともに、事業拡大のための投資等によって一層の企業価値向上を図る方針であるため、過去において配当を行っておりません。」
配当を実施せず、内部留保を事業拡大投資と財務基盤の安定化に充てる方針が継続している。配当実施時期は引き続き未定である。 - FY2022初出有価証券報告書
「いまだ成長過程にあることから、内部留保を充実させ経営基盤の安定化を図るとともに、事業拡大のための投資等によって一層の企業価値向上を図る方針であるため、過去において配当を行っておりません。」
配当実施時期は未定とし、内部留保を設備投資等の業容拡大に活用する方針。