AIによる学習体験・レッスン機能の高度化
FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「ビジネス特化型学習アプリ「Bizmates App」にシャドーイングや瞬間英作文、AIによるロールプレイ機能を順次実装したことにより、Bizmates Appによるインプット学習の質を高める投資を進めております。これにより、インプット学習でアプリを活用しオンライン英会話で実践練習を行うことや、コーチングコンサルタントがアプリを活用して学習に伴走するといった、各サービスをシームレスに融合させた「ハイブリッド型ビジネス英語学習プラットフォーム」を確立いたしました。」
Bizmates Appへのシャドーイング、瞬間英作文、AIロールプレイ機能の実装を進め、オンライン英会話・アプリ・コーチングを融合したハイブリッド型プラットフォームの確立を記載した。 - 2026-03-05達成株主総会
「Bizmates Appによるインプット学習の質を高める投資を進めております。これにより、インプット学習でアプリを活用しオンライン英会話で実践練習を行うことや、コーチングコンサルタントがアプリを活用して学習に伴走するといった、各サービスをシームレスに融合させた「ハイブリッド型ビジネス英語学習プラットフォーム」を確立いたしました。」
AI機能を含むBizmates App、オンライン英会話、コーチングを融合したプラットフォームを確立したと記載された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループの主力事業であるランゲージソリューション事業は、オンラインビジネス英会話「Bizmates」、英語学習アプリ「Bizmates App」、コーチング「Bizmates Coaching」によるAIと人の強みを融合させたハイブリッド型学習体験を提供することで、より一層の認知度向上を目指すと共に、グローバル人材の採用・転職支援等を行うタレントソリューション事業との相互補完関係の強化を図り全社的な事業拡大を推進しております。」
生成AI・学習アプリの活用方針が、Bizmates、Bizmates App、Bizmates Coachingを組み合わせたAIと人のハイブリッド型学習体験として具体化された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「生成AIによるオンライン英会話サービスの品質向上や、学習アプリサービス等の提供を行い、事業拡大に結び付けてまいります。」
従来のAI活用・機能拡充に加え、生成AIによる品質向上と学習アプリサービスの提供が明示され、テクノロジー活用の範囲が拡大した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「主にオンラインビジネス英会話「Bizmates」においてテクノロジーを活用したサービス品質の向上や機能拡充により、法人顧客を中心に事業拡大を行った結果、売上高は1,545,336千円(前年同期比7.0%増)、セグメント利益は456,057千円(前年同期比4.6%減)となりました。」
テクノロジーを活用したサービス品質の向上・機能拡充による学習体験の高度化方針が再確認された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「AI技術を活用したトレーナーマッチングや自動採点機能の開発などを行い、事業拡大に結び付けてまいります。」
AIを用いたトレーナーマッチング・自動採点などによる学習体験と顧客満足度の向上方針が再掲されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「AI技術を活用したトレーナーマッチングや自動採点機能の開発などを行い、事業拡大に結び付けてまいります。」
受講生の体験価値と顧客満足度の向上に向け、AI機能の開発を進める。