アクシスコンサルティング(9344)・リスク再定義
世界的金融引締めと海外景気下振れによる先行き不透明性
FY2023-Q3に初出。10回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-14。
10記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外景気・物価上昇・供給制約による国内景気悪化135社が書いているテーマ・逆風138社・追い風0社
アクシスコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている135社のうち14社を表示しています。上の文は135社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「一方で、世界的なインフレや金融引き締め、米国による通商施策の影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
先行き不透明性の要因が、世界的インフレ、金融引き締め、米国による通商施策の影響として整理されている。前期に記載された地政学的リスクへの直接言及はない。 - FY2025再定義有価証券報告書
「一方で、世界的なインフレや金融引き締め、米国による輸入関税の影響に加え、地政学的リスクの拡大など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
従来の金融引締めや国際情勢に加え、世界的インフレ、米国の輸入関税、地政学的リスクの拡大が不透明要因として追加された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「一方で、不安定な国際情勢や資源価格の高騰、世界的な金融引締めに伴う影響等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
先行き不透明性の要因として、従来の国際情勢や金融引締めに加え、資源価格の高騰が示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、不安定な国際情勢や世界的な金融引締めに伴う影響等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
不安定な国際情勢と世界的な金融引締めの影響による先行き不透明性が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一方で、世界的な金融引締めに伴う影響や国際情勢の緊迫化等により、先行き不透明な状況が続いております。」
世界的な金融引締めの影響と国際情勢の緊迫化を背景に、先行き不透明な状況が継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「一方で、国際情勢の緊迫化、物価上昇、金融資本市場の変動リスクなどにより、先行き不透明な状況が続いております。」
従来の世界的金融引締めや海外景気下振れという表現から、国際情勢の緊迫化、物価上昇、金融資本市場の変動リスクを不透明要因として示す表現に変わっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「世界的な金融引締め等が続くなか、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響も懸念されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続いております。」
世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動による不透明性が継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「世界的な金融引締め等が続くなか、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなり、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」
海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスクとして明示されている。