アイビス(9343)・リスク対処
広告宣伝投資の費用対効果リスク
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
広告宣伝によるユーザー獲得効率の不確実性60社が書いているテーマ・逆風61社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「「ibisPaint」における新しい広告投資モデルや契約促進施策等が奏功し、売上高は874,538千円(前年同期比67.8%増)と大幅に伸長いたしました。」
新しい広告投資モデル及び契約促進施策が奏功したと記載し、広告投資の費用対効果に関する対応の進展を示している。 - FY2024対処有価証券報告書
「また当事業年度よりオーガニック成長へ転換し効果的な広告投資を行ったことにより、セグメント利益は1,342,323千円(前年同期比76.7%増)となりました。」
広告宣伝費を抑制しつつ効果的な広告投資を行った結果、モバイル事業のセグメント利益が増加したと記載している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「また当事業年度よりオーガニック成長へ転換し効果的な広告投資を行ったことにより、セグメント利益は338,871千円(前年同期比58.4%増)となりました。」
オーガニック成長への転換後も効果的な広告投資を行い、モバイル事業のセグメント利益が前年同期比58.4%増となった。 - FY2023対処有価証券報告書
「引き続き効果的な広告投資を行ったことにより、セグメント利益は759,721千円(前年同期比94.0%増)となりました。」
広告単価が軟調な局面を含む中で、効果的な広告投資により成果を確保し、広告宣伝費も効率的な投資により減少したと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「アプリ広告は、広告単価が軟調に推移したものの、効果的な広告投資を行ったことにより」
広告単価が軟調な環境下で効果的な広告投資を行ったとの説明を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「広告単価が軟調に推移したものの、効果的な広告投資を行ったことにより」
広告単価が軟調な環境下で効果的な広告投資を行ったとの説明を再掲している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「広告単価が軟調に推移したものの、効果的な広告投資を行ったことにより」
広告単価が軟調な環境下でも、効果的な広告投資を実施したと記載されており、広告宣伝投資の効果確保に向けた対応が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、当社の想定どおりの効果が得られない場合や、競合環境の変化等により広告宣伝費が増加した場合には、当社の事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
広告宣伝費の費用対効果を測定し、最適な広告宣伝を行うとしている。