海外広告投資からオーガニック成長への転換
FY2023に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、2024年12月期からオーガニック成長へ転換して以来、効果的な広告投資を継続した結果、セグメント利益は806,429千円(前年同期比13.1%増)となりました。」
オーガニック成長への転換後も効果的な広告投資を継続し、モバイルセグメント利益は806,429千円、前年同期比13.1%増となった。 - 2026-05-12再定義決算説明資料
「新広告投資モデルが好調な状況を踏まえ、1Qで計画を上振れた利益については2Qで追加投資を予定」
広告宣伝費を抑制するオーガニック成長の説明に加え、サブスクリプション転換率を高める広告への選択的な再投資を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においても、前連結会計年度から広告宣伝投資(広告宣伝費)を削減するオーガニック成長を継続し、概ね奏功しているものと判断しております。従って、2026年12月期もこの戦略を踏襲することとし、広告宣伝投資(広告宣伝費)を2.9億円(前年同期比△8.9%)とする計画です。」
広告宣伝費を抑制するオーガニック成長を継続し、概ね奏功したと評価している。2026年12月期は広告宣伝費2.9億円、前年比8.9%減の計画を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、前事業年度よりオーガニック成長へ転換、効果的な広告投資を行った結果、セグメント利益は712,820千円となりました。」
前事業年度からのオーガニック成長への転換と効果的な広告投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度から広告宣伝投資(広告宣伝費)を約1/2とするオーガニック成長(グロース)へ転換し、概ね奏功しているものと判断いたしました。従って、2025年12月期もこの戦略を踏襲することとし、広告宣伝投資(広告宣伝費)を前年同期比△17.6%といたしました。」
広告宣伝投資を約半分に抑えるオーガニック成長への転換を実行し、概ね奏功したと評価している。2025年12月期も継続し、広告宣伝費を前年同期比17.6%減とする計画を示した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「また、当事業年度よりオーガニック成長へ転換し効果的な広告投資を行ったことにより、セグメント利益は668,601千円(前年同期比82.9%増)となりました。」
2024年12月期からのオーガニック成長への転換と効果的な広告投資を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また当事業年度よりオーガニック成長へ転換し効果的な広告投資を行ったことにより」
2024年12月期からのオーガニック成長への転換を実施し、効果的な広告投資を行ったと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年12月期は広告宣伝投資(広告宣伝費)を前年同期比△52.6%と1/2弱に大きく減少させ、オーガニック成長(グロース)へ転換することといたしました。」
8年間の海外プロモーション投資と高い競合シェアを踏まえ、2024年12月期から広告宣伝費を大幅に削減し、口コミ等を基盤とするオーガニック成長へ移行する方針を初めて明示した。