法人向け自社製品の研究開発
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「その中核製品であるAI議事録サービス「ibisScribe」は、2026年2月4日に開催された「AI PRODUCTS NEXT AI TREND 2026」において「議事録作成AI部門」に選出・表彰され、当社の高いAI技術が外部からも評価されました。」
法人向け自社製品の展開において、ibisScribeが2026年2月にAI関連イベントの議事録作成AI部門で選出・表彰された。 - 2026-05-12実績引用決算説明資料
「AI議事録 ibisScribeが議事録作成AI部門でグランプリ受賞」
法人向け自社製品の展開について、ibisScribeの外部評価を実績として引用している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「創作活動以外のビジネスの現場でも活用できる企業向けAIクラウドサービス「ibisWorks」の展開を進めております。6月にはAI議事録サービス「ibisScribe」の提供を開始し、ストレージサービス「ibisStorage」との連携により、新たなユーザー獲得を目指しております。」
法人向け自社製品の展開を、ibisStorage等の個別サービスから企業向けAIクラウドサービス「ibisWorks」へ整理・拡張している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「加えて当社では、これまでモバイルアプリの開発で培ってきた技術を活かして、創作活動以外のビジネスの場でも役立つサービスを展開し始めております。6月にはAI議事録サービス「ibisScribe」の提供を開始し、ストレージサービス「ibisStorage」との連携により、新たなユーザー獲得を目指しております。」
法人向け自社製品の展開として、2025年6月にAI議事録サービスibisScribeの提供を開始し、ibisStorageとの連携による新規ユーザー獲得を目指している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社では、コンシューマ向けの自社製品である「ibisPaint」だけでなく、更に多くのユーザーに当社の製品を利用いただくため、法人向けの自社製品も提供すべく、日々、研究開発に取り組んでおります。」
ibisPaintに加えて法人向け自社製品の研究開発を行う方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「モバイル事業においては、新しい法人向け製品(新型コロナウイルス感染症拡大によるテレワーク時代を踏まえたシステム)の研究開発を行い「ibisStorage」をリリースいたしました。」
法人向け自社製品の研究開発の成果として、クラウドストレージサービスibisStorageをリリースした。 - FY2022初出有価証券報告書
「更に多くのユーザに当社の製品を利用いただくため、法人向けの自社製品も提供すべく、日々、研究開発に取り組んでおります。」
コンシューマ向けibisPaintに加えて、法人向けの自社製品を開発する方向性。全社共通でテレワーク時代を踏まえたシステムも研究している。