アイビス(9343)・事実前進
受託開発と運用保守のフロー型・ストック型収益モデル
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スポット型案件収益と継続型月額・保守収益を組み合わせたフロー・ストック型収益モデル53社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「クラウドサーバの構築・移行支援(サーバレス環境の構築を含む)では安定的な収益を生む運用保守案件も順調に増加しております。」
受託開発に付随する運用保守案件が増加し、ストック型の安定収益が拡大した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「いくつかの案件においては、クラウドサーバ構築・移行(サーバレス環境構築を含む)の支援が奏功し、安定した収入をもたらす運用保守案件も増加しております。」
受託開発に付随する運用保守案件の増加と、安定収入につながるストック型収益の構造を引き続き記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「いくつかの案件においては、クラウドサーバ構築・移行(サーバレス環境構築を含む)の支援が奏功し、安定した収入をもたらす運用保守案件も増加しております。」
受託開発に付随する運用保守案件が増加し、安定収入の拡大が進んだと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「受託開発に係る売上は、フロー型の収益モデルであり、運用保守に係る売上は受託開発したアプリ等の運用保守が継続する限りは安定的に収益が見込めるストック型の収益モデルであります。」
ソリューション事業について、受託開発のフロー型収益と運用保守のストック型収益を構造的特徴として初めて明示した。