NISSOホールディングス(9332)・目標前進
2050年カーボンニュートラルと2030年30%削減
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-09-01。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進ガバナンス
「本社および主要な教育施設において再生可能エネルギー比率100%の電力を導入したことにより、GHG排出量が減少しました。」
2026年3月期のGHG排出量を2,834 t-CO₂(前期比3.7%減)、再生可能エネルギー使用比率を40.3%として、削減施策の進捗を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの中核企業である日総工産株式会社では、本実行課題の重要な指標をGHG排出量とし、その中期目標を「2031年3月期までに30%削減」すること、また長期目標を「2051年3月期までにカーボンニュートラル」を実現することとしています。当連結会計年度について、当社グループの中核である日総工産株式会社のGHG排出量は2,834t-CO2(前連結会計年度2,943t-CO2)となりました。」
GHG排出量は前期2,943t-CO2から2,834t-CO2へ減少した。電力由来排出削減および本社・主要研修施設のエネルギー調達方法の見直しが主な要因と説明している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、本実行課題における重要な指標をGHG排出量とし、その中期目標を「2030年までに30%削減」すること、また長期目標を「2050年までに100%削減」することとしています。」
従来のカーボンニュートラル表現をGHG排出量100%削減として具体化し、別の表では2031年3月期・2051年3月期の年度基準でも開示している。再生可能エネルギー導入やハイブリッド車・EV車への切替を手段としている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループの長期削減目標である「2050年までにカーボンニュートラル(排出量実質ゼロ)」の達成に向けた中間削減目標を「2021年3月期を基準として2030年までに30%削減する」と設定すること、あわせて「サステナビリティ報告書2023」にて開示することについて決議しております。」
2050年のカーボンニュートラルと、2021年3月期基準で2030年までに30%削減する中間目標を設定している。