システムダウン・破壊のリスク
FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- 2026-05-29対処経営計画
「専門組織「Cyber Governance Lab」を中心とした高度なセキュリティガバナンス体制を構築。」
システム障害・停止リスクへの対応を、専門組織を中心とするセキュリティガバナンス体制へ具体化している。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社グループは、この事態を重く受け止め、業務復旧のため被害を受けた環境とは別に新環境を構築し業務を再開しております。また、新たな環境においては常時監視する仕組みの導入など、今後の被害を防ぐための措置を講じるとともに、情報セキュリティ体制の強化に取り組んでおります。」
被害環境と分離した新環境で業務を再開し、常時監視等の再発防止策を導入する段階に進んでいる。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当社は2024年9月に当社サーバーがランサムウェアによる第三者からの不正アクセスを受け、さらなる攻撃予防のため取引先様及び外部とのネットワークを遮断する等、各種業務に支障をきたす事態となりました。」
サーバーへの不正アクセスによりネットワーク遮断、複数システムの停止又は遅延、ソフトウェア除却及び新環境構築が発生した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年9月12日、当社の一部サーバーが第三者による不正アクセスを受けたことを確認し、さらなる被害の拡大を防止するため、外部とのネットワークを遮断しました。」
不正アクセスによりシステム障害・停止事案が発生し、外部ネットワークの遮断、復旧、原因調査が実施されている。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
システムダウン・破壊のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
システムダウン・破壊のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
システムダウン・破壊のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
システムダウン・破壊のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
システムダウン・破壊のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて、重要な変更はありません。」
システムダウン・破壊のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」
システムダウン・破壊のリスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「災害やコンピューターウイルス等によりシステムがダウンまたは破壊された場合、業務に多大な被害を受ける可能性があります。」
「クラウドトーマス」等の倉庫管理システムへの依存と、ウイルス対策・バックアップによる予防を継続して記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「災害やコンピューターウイルス等によりシステムがダウンまたは破壊された場合、業務に多大な被害を受ける可能性があります。」
倉庫管理システムへの依存を背景に、ウイルス対策やデータバックアップを予防策としている。