安田倉庫(9324)・施策前進
多様な人材活用と働き方改革による生産性向上
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な働き方・インクルージョンとDX人材育成5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は「長期ビジョン2030」に掲げる「世界に誇れるYASDAブランドと革新的テクノロジーの融合で全てのステークホルダーの期待を超える企業グループ」の実現に向け、人材を最も重要な経営資本と位置付けております。」「YASDA Value」を提供することで社会およびお客様からの信頼を得るため、自律的に挑戦し、多様な価値観を尊重しながら新たな価値創造を担う人材の育成を基本方針としております。」
人材を最重要の経営資本と明示し、階層別研修、専門性向上研修、次世代リーダー育成、DX人材育成、グループ連携研修、柔軟な働き方、エンゲージメント向上等を施策として列挙した。女性管理職比率15.1%、男性労働者の育児休業取得率50.0%などの指標も開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「指標 目標 実績 管理職に占める女性労働者の割合 2026年3月末時点で10%以上 10.3% 年次有給休暇の取得率 2026年3月末時点で70%以上 67.8% 男性の育児休業取得率 毎年度30%以上 57.1%」
人的資本指標の実績を更新し、管理職女性比率は10.3%となり目標の10%以上を上回った。年次有給休暇取得率は67.8%で目標70%に未達、男性育児休業取得率は57.1%で目標30%以上を上回った。加えて、2023年12月に「健康優良企業 金の認定」を取得した。 - FY2023人的資本の指標・目標を開示有価証券報告書
「管理職に占める女性労働者の割合 2026年3月末時点で10%以上 7.6% 年次有給休暇の取得率 2026年3月末時点で70%以上 63.8% 男性の育児休業取得率 毎年度30%以上 63.6%」
多様な人材活用・働きやすい環境整備について、管理職女性比率、有給休暇取得率、男性育児休業取得率の目標と実績を初めて具体的に開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「・多様な人材活用と専門人材育成 ・働きやすい環境の更なる整備」
多様な人材の活用、専門人材育成、働きやすい環境整備を経営インフラの基本戦略として継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「世界的な拠点展開やグローバルな視点を持つ職員の育成、働き方改革を中心とする生産性の更なる向上、多様な人材の活用等によって世界基準の経営インフラ構築を目指す。」
従来の人材育成・経営基盤強化に加え、働き方改革、生産性向上、多様な人材活用、グローバルな視点を持つ職員の育成を新たな施策として具体化した。