中央倉庫(9319)・施策梱包取扱高減少を開示
株式会社テスパックの全株式取得による梱包・通関機能の強化
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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テスパック子会社化による梱包・通関機能の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026梱包取扱高減少を開示有価証券報告書
「梱包業の取扱数量については、米国の関税政策の影響や、顧客企業の中国での営業展開が進まなかった影響で取扱数量が減少し、125千㎥と前期に比し2.2%の減少となりました。」
テスパックを含む梱包業は、米国関税政策と顧客企業の中国展開停滞の影響により取扱高が減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「国際貨物事業におきましては、梱包業の取扱数量については、連結子会社である株式会社テスパックの取扱高が増えたことなどから、128千㎥と前期に比し1.5%の増加となりました。」
テスパック子会社化後、梱包取扱高が128千㎥、前年同期比1.5%増となり、国際貨物事業の営業収益・セグメント利益も増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「株式会社テスパックとのシナジー効果による梱包業のさらなる強化にも取り組んでおります。」
テスパックとのシナジー効果を活用した梱包業強化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「国際貨物事業におきましては、梱包業の取扱数量については、新たに子会社となりました株式会社テスパックの取扱高が加わったこともあり、126千㎥と前期に比し10.2%の増加となりました。」
テスパック子会社化後、梱包取扱高が126千㎥、前年同期比10.2%増となった。梱包業の営業収益も前年同期比30.9%増となり、子会社化後の事業効果を開示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「国際貨物事業の営業収益は、株式会社テスパックの損益が加わったことなどから2,627,838千円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は252,231千円(前年同期比7.9%増)となりました。」
テスパック子会社化後の損益が国際貨物事業に加わり、営業収益・セグメント利益の増加として効果が記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2023年1月19日開催の取締役会において、株式会社テスパックの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年1月26日付で全株式を取得いたしました。」
テスパックの全株式取得・子会社化を2023年1月26日に完了した。梱包から通関手続き代行までの一貫体制、高い技術力、人材・営業基盤を取り込み、国際貨物事業の梱包部門を強化する施策が実行段階に進んだ。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「株式会社テスパックは、梱包から通関手続きの代行まで一貫して受注できる体制と梱包の専門業者としての高い技術力を有する企業です。当社グループは、株式会社テスパックが保有する優秀な人材、営業基盤と当社の経営資源を融合することで、梱包事業の一層の態勢強化が図れるものと判断し、株式取得を決定したものであります。」
2023年1月26日付で株式会社テスパックの全株式を取得し子会社化した。梱包から通関手続き代行までの一貫体制、高い梱包技術、人材・営業基盤を取り込み、国際貨物事業のうち重点領域とする梱包事業の態勢強化を図る施策として初めて記載された。