新たな仕向地・国内寄港地の開発による集荷拡大
FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026輸出車両の集荷増加が継続有価証券報告書
「国際運送取扱高 128 千台 112.8」
新たな仕向地・国内寄港地の開発自体は記載されていないが、輸出車両の海上輸送について積極的な集荷活動を推進し、取扱高は128千台、前年同期比112.8%となった。 - 2026-05-12前進決算
「輸出車両についても積極的な集荷活動を推進いたしました。」
輸出車両の集荷活動が明示された。新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の記載はない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は複合一貫輸送とプロジェクト貨物の取扱いが減少しましたが、輸出車両の海上輸送取扱いの増加、並びに、コンテナ運賃の期中での一時的な上昇もあり、売上高は198億1千6百万円(前期比15.5%増)となりました。」
輸出車両の海上輸送取扱いの増加が通期でも確認されたが、新たな仕向地や国内寄港地の開発自体は記載されていない。 - FY2025-H1輸出車両海上輸送の取扱いが増加へ転換有価証券報告書
「輸出車両の海上輸送が増加したことに加え」
前年度まで減少していた輸出車両の海上輸送が増加へ転じた。新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の実施自体は記載されていない。 - FY2024輸出車両海上輸送の取扱い減少が通期継続有価証券報告書
「国際運送取扱業は、プロジェクト貨物の取扱いが増加したものの、コンテナ運賃の下落に加え、複合一貫輸送、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し、売上高は171億5千5百万円(前期比44.1%減)」
新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の実施は記載されず、輸出車両の海上輸送を含む取扱い減少と運賃下落が通期実績に表れた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、コンテナ運賃の下落に加え、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し、売上高は136億6千2百万円(前年同期比48.5%減)」
輸出車両の海上輸送を含む取扱い減少と運賃下落が続いており、新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の実施は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「国際物流事業におきましては、輸出海運貨物の取扱いが増加したものの、コンテナ運賃・航空運賃の下落や、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、航空貨物の取扱いが減少したことにより減収減益となりました。」
輸出車両の海上輸送の取扱い減少と運賃下落が続いており、新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の実施は記載されていない。 - FY2024-Q1輸出車両海上輸送の取扱い減少と運賃下落有価証券報告書
「国際運送取扱業は、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少したほか、海上運賃下落により、売上高は43億8千2百万円(前年同期比51.5%減)」
輸出車両海上輸送について、前年度までの取扱い増加・運賃高騰による増収から、取扱い減少と海上運賃下落による減収へ変化した。新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の実施は記載されていない。 - FY2023-Q1輸出車両海上輸送の運賃高騰で増収有価証券報告書
「国際運送取扱業は、複合一貫輸送・プロジェクト貨物の取扱い増、輸出車両の海上輸送の運賃高騰のほか、円安の影響もあり、売上高は90億3千1百万円(前年同期比90.8%増)」
輸出車両の海上輸送について、新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の実施ではなく、運賃高騰が増収要因として記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、輸出車両の海上輸送、複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物の取扱いが増加し、売上高は227億6千万円(前期比62.6%増)」
輸出車両海上輸送の取扱い増加は続いたが、新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の実施については記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、輸出車両の海上輸送、複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物の取扱いが増加し、売上高は171億1千6百万円(前年同期比66.6%増)となりました。」
輸出車両の海上輸送の取扱い増加は続いているが、新たな仕向地・国内寄港地の開発、三国間輸送、海外拠点進出そのものについて新たな実施実績は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、複合一貫輸送、海運貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが増加し、売上高は110億5千5百万円(前年同期比68.7%増)となりました。」
輸出車両の海上輸送の取扱い増加が続き、前年同期比68.7%増の増収となった。新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の実施については記載されていない。 - FY2022-Q1輸出車両海上輸送の取扱い増加有価証券報告書
「国際運送取扱業は、複合一貫輸送、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが増加し、売上高は47億3千2百万円(前年同期比47.6%増)」
輸出車両の海上輸送の取扱いは前期まで減少していたが、当四半期は増加に転じた。ただし、新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の実施は記載されていない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新たな有力拠点への進出も視野に入れ、海外ネットワークの拡充を図ります。」
従来の新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送から発展した海外有力拠点への進出という表現が継続している。新たな拠点進出の実施実績は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、海運貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し、売上高は102億7千1百万円(前年同期比13.0%減)」
輸出車両の海上輸送の取扱い減少が続いている。新たな仕向地・国内寄港地の開発、三国間輸送、海外拠点進出に関する新たな進展は記載されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、複合一貫輸送、海運貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し、売上高は65億5千3百万円(前年同期比13.4%減)」
輸出車両の海上輸送の取扱い減少が続いている。新たな仕向地・国内寄港地の開発、三国間輸送、海外拠点進出に関する新たな進展は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、海運貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し」
海運貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱い減少が続いている。新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送に関する新たな施策は記載されていない。 - FY2020再定義有価証券報告書
「新たな有力拠点への進出も視野に入れ、海外ネットワークの拡充を図ります。」
従来の新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送の拡大から、海外の有力拠点への進出と海外ネットワーク拡充へ、集荷・拠点拡大施策の表現が移っている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し」
輸出車両の海上輸送の取扱い減少が続いている。新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送に関する新たな施策は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し、売上高は75億6千3百万円(前年同期比11.6%減)」
輸出車両の海上輸送の取扱い減少が続いている。新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送に関する新たな施策は記載されていない。 - FY2020-Q1輸出車両海上輸送の取扱い増加から減少へ転換有価証券報告書
「国際運送取扱業は、海運貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し」
前期まで増加していた輸出車両の海上輸送について、当四半期は取扱い減少へ転じた。新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送に関する新たな施策は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「複合一貫輸送、輸出車両の海上輸送、プロジェクト貨物の取扱いが増加し」
輸出車両の海上輸送の取扱い増加は続いているが、新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送に関する新たな具体策は記載されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「輸出車両の海上輸送、プロジェクト貨物の取扱いが増加し」
輸出車両の海上輸送の取扱い増加が続いている。新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送に関する新たな具体策は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「複合一貫輸送、輸出車両の海上輸送、プロジェクト貨物の取扱いが増加し」
輸出車両の海上輸送の取扱い増加が続いているが、新たな仕向地・国内寄港地の開発や三国間輸送に関する新たな具体策は記載されていない。 - FY2019-Q1輸出車両海上輸送の取扱い増加有価証券報告書
「輸出入貨物、プロジェクト貨物、輸出車両の海上輸送、港湾作業の取扱いも増加しました。」
新たな仕向地・国内寄港地の開発自体は記載されていないが、輸出車両の海上輸送の取扱いは前期までの減少から増加へ変化した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「輸出車両輸送事業における三国間輸送の取扱い拡大」
従来の新たな仕向地・国内寄港地の開発という表現から、輸出車両輸送における三国間輸送の拡大へと具体的な施策の表現が変化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国際運送取扱業は、複合一貫輸送や海運貨物、プロジェクト貨物の取扱いが減少したほか、輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し」
輸出車両の海上輸送の取扱い減少が続いており、新たな仕向地・国内寄港地の開発による集荷拡大について具体的な進展は記載されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し、売上高は69億3千8百万円(前年同期比33.6%減)となり」
輸出車両の海上輸送について、前四半期に続き取扱いの減少が記載された。 - FY2017-Q1取扱いが減少有価証券報告書
「輸出車両の海上輸送の取扱いが減少し」
輸出車両の海上輸送について、当四半期の取扱い減少が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「輸出車両輸送事業における新たな仕向地・国内寄港地の開発による集荷の拡大」
輸出車両輸送で新たな仕向地と国内寄港地を開発し、集荷を増やす施策である。