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ケイヒン(9312)・施策達成

物流施設売却による資産効率化と財務体質改善

FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2018-Q3。

3記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018-Q2 – FY2018-Q32017: 220172018: 12018
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物流施設の流動化・売却による投資回収と財務改善17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、減価償却の進捗および土地の売却に伴い有形固定資産の減少がありましたが、現金及び預金が増加したほか、株式相場上昇に伴う時価の上昇によって投資有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末比17億3千7百万円増の437億9千4百万円となりました。」

    前期に契約された物流施設売却に関連して、土地の売却に伴う有形固定資産の減少が実績として記載された。固定資産売却益85百万円も計上され、売却施策が完了段階に達したことが示されている。
  2. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の売却等により、8億7千3百万円の収入(前年同四半期は6億9千1百万円の支出)となりました。」

    前期に契約を締結した物流施設売却に関連して、固定資産の売却が投資キャッシュ・フローおよび資産残高に反映され、資産効率化施策が具体化した。
  3. FY2017初出有価証券報告書

    「ケイヒン配送株式会社は、資産の効率的活用及び財務体質の改善を図るため、平成29年4月27日付けで以下の固定資産の売買契約を締結いたしました。」

    大阪府門真市の物流施設(土地8,189.29平方メートル・建物8,507.40平方メートル)を帳簿価額1,284百万円、譲渡価額1,375百万円で売却する契約を締結し、資産効率化・財務体質改善の施策が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「国内外拠点の連携による国際複合輸送・プロジェクト貨物の拡大」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内外拠点の連携による国際複合輸送・プロジェクト貨物の拡大2回
  3. 2国内物流の増収増益と国際物流の減収減益2回
  4. 3収益向上と業績回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ケイヒンの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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