外貨建て取引の為替変動
FY2016に初出。31回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026通期の為替差益縮小有価証券報告書
「為替差益 213 123」
為替差益は前年度213百万円から当年度123百万円へ縮小した。外貨建て取引による損益影響と為替エクスポージャーは継続している。 - FY2026-H1中間期の為替差益転換有価証券報告書
「為替差益 - 91」
前年同期の為替差損89百万円に対し、当中間連結会計期間は91百万円の為替差益となり、中間期の損益影響が差損から差益へ転じた。 - FY2025通期の為替差益縮小継続有価証券報告書
「為替差益 270 213」
為替差益は前年度の270百万円から213百万円へ縮小した。外貨建て取引による損益影響と為替エクスポージャーは継続している。 - FY2024通期の為替差益縮小有価証券報告書
「為替差益 442 270」
為替差益は前年度の442百万円から当年度270百万円へ縮小した。一方、外貨建て資産・負債の差額が決算時評価損益に影響する可能性も明示している。 - FY2024-Q3為替差益の縮小継続有価証券報告書
「為替差益 325 157」
為替差益は前年同期の325百万円から当第3四半期連結累計期間の157百万円へ縮小したが、差益側で推移している。為替変動による損益影響は継続している。 - FY2024-Q2為替差益の大幅縮小有価証券報告書
「為替差益 796 238」
為替差益は前年同期の796百万円から当第2四半期連結累計期間の238百万円へ大幅に縮小したが、差益側で推移している。 - FY2024-Q1為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 598 149」
為替差益は前年同期の598百万円から当第1四半期の149百万円へ縮小したが、差益側で推移している。 - FY2023通期の為替差益継続・増加有価証券報告書
「為替差益 442」
当連結会計年度も為替差益を計上し、FY2023-Q3の累計325百万円から通期442百万円へ増加した。為替エクスポージャーは残るが、当年度の損益影響は差益側で推移している。 - FY2023-Q3為替差益継続・前年同期比増加有価証券報告書
「為替差益 135 325」
当第3四半期連結累計期間の為替差益は325百万円となり、前年同期の135百万円から増加した。為替損益は差益側で推移している。 - FY2023-Q2為替差益の大幅増加有価証券報告書
「為替差益 86 796」
前年同期の為替差益86百万円から、当第2四半期連結累計期間は796百万円へ大幅に増加した。外貨建て取引の損益影響が差益側で拡大している。 - FY2023-Q1為替差益の大幅増加有価証券報告書
「為替差益 37 598」
前年同期の為替差益37百万円から、当第1四半期連結累計期間は598百万円へ大幅に増加した。外貨建て取引の為替損益が差益側で拡大している。 - FY2022-Q3為替差益継続・前年同期比縮小有価証券報告書
「為替差益 186 135」
当第3四半期連結累計期間は135百万円の為替差益となり、前年同期の186百万円からは縮小したものの、為替差益の状態は継続している。 - FY2022-Q2為替差益の縮小継続有価証券報告書
「為替差益 113 86」
前年同期の113百万円から当第2四半期連結累計期間の86百万円へ為替差益は減少したものの、差損ではなく差益を計上している。 - FY2021連結で為替差損へ反転有価証券報告書
「為替差損 39 79」
前年同期の為替差損39百万円に対し、当年度は79百万円の為替差損を計上した。四半期ベースで続いていた為替差益から、連結通期では差損に戻っている。 - FY2021-Q3為替差益の拡大有価証券報告書
「為替差益 - 186」
前年同期の66百万円の為替差損に対し、当第3四半期連結累計期間は186百万円の為替差益となり、為替変動の損益影響が差益側で拡大している。 - FY2021-Q2為替差益の拡大有価証券報告書
「為替差益 - 113」
前年同期に計上されていた為替差損から、当第2四半期連結累計期間は113百万円の為替差益へ転じており、直前の第1四半期に続いて差益となった。 - FY2021-Q1為替差益への転換有価証券報告書
「為替差益 2 39」
前年同期の為替差益2百万円から、当第1四半期は為替差益39百万円となった。直前まで計上されていた為替差損から、当四半期は差益に転じている。 - FY2020対処有価証券報告書
「費用のドル化を進めているものの、米ドル建て収入と米ドル建て費用の収支のバランスによって、米ドル建て取引の円換算時において、為替変動が損益に悪影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、為替換算の実現差損の縮小を図るため、円売りドル買いやドル売り円買いの為替取引を極力行わないよう円資金とドル資金それぞれでの資金繰り管理を行っております。」
費用のドル化と円・ドル別の資金繰り管理を新たな対応策として明示し、為替エクスポージャーへの対処を具体化している。ただし、収支バランスによる損益影響リスクは残っている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 187 66」
外貨建て取引の為替変動による損失として、当第3四半期連結累計期間に66百万円の為替差損が計上されている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 268 4」
前四半期には計上されていなかった為替差損が、当第2四半期連結累計期間には4百万円計上された。ただし、前年同期の268百万円からは大幅に減少している。 - FY2020-Q1当四半期の為替差損消失有価証券報告書
「為替差損 145 -」
前年同期に145百万円計上されていた為替差損は、当第1四半期には計上されていない。ただし、売上・費用の米ドル建て比率に伴う為替エクスポージャー自体を解消したとの記載はない。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 68 187」
外貨建て取引の為替変動による損失が、当第3四半期連結累計期間に187百万円の為替差損として計上されている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 70 268」
外貨建て取引の為替変動による損失が、当第2四半期連結累計期間に268百万円の為替差損として計上され、前年同期の70百万円から増加している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 17 145」
外貨建て取引の為替変動による損失が、当第1四半期連結累計期間に145百万円の為替差損として計上されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「よって、為替取引時や外貨建て取引の円換算等において、為替レートの変動が損益等に影響を与える可能性があります。」
売上・費用の米ドル建て比率が高いことに伴う為替変動リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 146 70」
為替変動による損失が、当第2四半期連結累計期間に70百万円の為替差損として計上されている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 17」
為替変動による損失が、当第1四半期の為替差損17百万円として計上されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「よって、為替取引時や外貨建て取引の円換算等において、為替レートの変動が損益等に影響を与える可能性があります。」
売上・費用の双方で米ドル建て比率が高いことに伴う為替リスクを継続して記載している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 146」
外貨建て取引の為替変動に伴う損失が、当第2四半期連結累計期間に146百万円の為替差損として計上されている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 114」
外貨建て取引の為替変動が、当四半期の営業外費用における114百万円の為替差損として現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループにおける外航海運事業の売上高の大部分は、米ドル建ての運賃及び定期貸船料が占めております。また、費用についても国内で発生した船舶修繕費や一般管理費等、円建て取引があるものの、運航費や用船料(借船料)、船員費・潤滑油費等、米ドル建ての割合が高くなっております。よって、為替取引時や外貨建て取引の円換算等において、為替レートの変動が損益等に影響を与える可能性があります。」
売上・費用の双方で米ドル建て比率が高いことによる為替エクスポージャー。