国際基準に基づく安全運航・環境管理
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「外航海運事業では、船舶を長い期間において有効に活用する「ご長寿お達者」を続けており、また、配船計画においては空荷航海を減ずることで経済性を高め、環境負荷を軽減する目的で構築した情報ネットワークシステムを運営しております。」
船舶の長寿命化、空荷航海削減、情報ネットワークによる経済性・環境負荷改善を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「外航海運事業では、船舶を長い期間において有効に活用する「ご長寿お達者」を続けており、また、配船計画においては空荷航海を減ずることで経済性を高め、環境負荷を軽減する目的で構築した情報ネットワークシステムを運営しております。」
船舶の長寿命化、空荷航海削減、情報ネットワークによる経済性・環境負荷改善を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「外航海運事業では、船舶を長い期間において有効に活用する「ご長寿お達者」を続けており、また、配船計画においては空荷航海を減ずることで経済性を高め、環境負荷を軽減する目的で構築した情報ネットワークシステムを運営しております。」
国際基準・ISO14001中心の安全・環境管理から、船舶の長寿命化、空荷航海削減、情報ネットワークによる経済性・環境負荷の同時改善へと取り組みの説明が広がっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「船隊の安全運行管理を促進させる SCS (Ship-Communication-System)を使い「洋上のカイゼン」に挑み、また、国外営業拠点の新設も計画しました。」
従来の国際基準・ISO14001による安全環境管理に加え、SCSを利用した船隊の安全運航管理と洋上のカイゼンというデジタル的な運営施策を明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、SOLAS条約(海上人命安全条約)に基づくISMコード(International Ship and Port Facility Security Code/国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律)等の条約適合証書を取得し、それらをグループ内に浸透させ運用しております。また、当社は2006年6月に環境マネジメントシステムについての国際規格である「ISO14001」の認証を取得し、安全管理に加えて環境管理の面においても強化を図っております。」
SOLAS・ISM・ISPSおよびISO14001による安全・環境管理を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、当社は平成18年6月に環境マネジメントシステムについての国際規格である「ISO14001」の認証を取得し、安全管理に加えて環境管理の面においても強化を図っております。」
ISO14001を含む安全・環境管理の運用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、SOLAS条約(海上人命安全条約)に基づくISMコード(International Safety Management Code/国際安全管理規則)及びISPSコード(International Ship and Port Facility Security Code/国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律)等の条約適合証書を取得し、それらをグループ内に浸透させ運用しております。また、当社は平成18年6月に環境マネジメントシステムについての国際規格である「ISO14001」の認証を取得し、安全管理に加えて環境管理の面においても強化を図っております。」
国際基準への適合とISO14001による安全・環境管理を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、SOLAS条約(海上人命安全条約)に基づくISMコード(International Safety Management Code/国際安全管理規則)及びISPSコード(International Ship and Port Facility Security Code/国際航海船舶及び国際港湾施設の保安の確保等に関する法律)等の条約適合証書を取得し、それらをグループ内に浸透させ運用しております。また、当社は平成18年6月に環境マネジメントシステムについての国際規格である「ISO14001」の認証を取得し、安全管理に加えて環境管理の面においても強化を図っております。」
SOLAS・ISM・ISPSへの適合とISO14001認証を安全・環境管理の具体的手段としている。