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杉村倉庫(9307)・施策再掲

基幹情報システムの再構築

FY2017に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023-Q3。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY20222017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 1
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前期に稼働を開始した基幹システムの償却費が増加したことなどにより8億3千万円となり、前年同四半期に比べ1億1千7百万円(16.4%)増加しました。」

    前期に稼働を開始した基幹システムが、当四半期にも償却費の増加として販売費及び一般管理費に表れていることを再確認している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前期に稼働を開始した基幹システムの償却費が増加したことなどにより5億5千5百万円となり、前年同四半期に比べ9千6百万円(21.0%)増加しました。」

    前期に稼働を開始した基幹システムが、当四半期にも償却費の増加として販売費及び一般管理費に表れている。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、販売費及び一般管理費は、前期に稼働を開始した基幹システムの償却費が増加したことなどにより2億7千8百万円となり、前年同四半期に比べ4千9百万円(21.9%)増加しました。」

    前期に稼働を開始した新基幹システムが、当四半期には償却費の増加として販売費及び一般管理費に表れている。
  4. FY2022達成有価証券報告書

    「当連結会計年度末は、当連結会計年度内で基幹システムが完成し無形固定資産が増加しました。」

    2021年9月完了予定として進めていた基幹システム再構築について、当連結会計年度内の完成を記載している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「営業原価で修繕費や第2四半期より稼働を開始した新基幹システムの減価償却費が増加したことなどにより、セグメント利益は3億9千6百万円となり、前年同四半期に比べ1億2千6百万円(24.2%)の減益となりました。」

    基幹システム再構築について、第2四半期から新基幹システムが稼働を開始したという運用開始のマイルストーンを記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「基幹システム 763 721 自己資金 2018年8月 2021年9月 新システムへの更新による生産性向上」

    基幹システム再構築について、投資予定額が7億2千万円から7億6千3百万円へ、既支払額が3億9千7百万円から7億2千1百万円へ増加し、2021年9月完了予定を維持している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「基幹システム 720 397 自己資金 2018年8月 2021年9月 新システムへの更新による生産性向上」

    基幹システム再構築について、投資予定額7億2千万円、既支払額3億9千7百万円、2021年9月完了予定という計画の進捗を記載している。前年度記載の既支払額1億5千9百万円から増加している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「基幹システム 720 159 自己資金 2018年8月 2021年9月 新システムへの更新による生産性向上」

    基幹システム再構築について、投資予定額7億2千万円、既支払額1億5千9百万円、2018年8月着手、2021年9月完了予定、新システムによる生産性向上という具体的な計画を記載している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「また基幹情報システムについてはプロジェクトチームを発足し、より高品位なシステムへと再構築すべく取り組んでおります。」

    前年度のプロジェクトチーム発足予定から、チームを発足し、システム再構築に取り組んでいる段階へ進んだことを記載している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「また基幹情報システムについて、より高品位な物へと再構築すべくプロジェクトチームを発足いたします。」

    基幹情報システムを再構築するため、プロジェクトチームを発足する施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「取締役向け新株予約権の発行」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取締役向け新株予約権の発行6回
  3. 2投資資金確保に向けた財務基盤の強化5回
  4. 3顧客基盤・取扱貨物の拡大と高付加価値貨物への対応3回
  5. 4営業利益・純利益・ROE・ROAに連動する役員報酬制度3回
  6. 5自己株式の取得決議と取得の実施3回
  7. 6業務のより一層の効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杉村倉庫の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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