環境・社会・ガバナンスを含むサステナビリティ課題への体系的取組み
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティを巡る課題について、地球環境問題に加え人権や労働環境などへの配慮、取引先との公正・適正な取引、自然災害等への危機管理などに対し取組みを行っており、その推進を目的とした「杉村グループサステナビリティ委員会」を設置しております。」
前年度に設置されたサステナビリティ委員会について、環境、人権、労働環境、公正取引、自然災害等を対象として運用していることを再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティを巡る課題について、地球環境問題に加え人権や労働環境などへの配慮、取引先との公正・適正な取引、自然災害等への危機管理などに対し取組みを行っており、その推進を目的とした「杉村グループサステナビリティ委員会」を設置しております。」
前年度に新設予定としていたサステナビリティ委員会が実際に設置され、重要課題の選定、ワーキンググループからの報告、リスクの識別・対応決定を行う運用段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、サステナビリティ委員会を新設する予定であります。委員会は当社グループにおけるサステナビリティを巡る重要課題を選定したうえ、当該課題ごとにワーキンググループを設置し、各グループは推進への具体的取り組みの検討とその実行を担ってまいります。」
サステナビリティの重要課題を選定し、課題別ワーキンググループで実行する委員会の新設予定を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、「杉村グループサステナビリティ基本方針」に則り、環境・社会・企業統治などにおける社会的課題に取り組むことにより、持続可能な社会への貢献と企業価値の向上を目指しております。サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限は取締役会が有しており、経営会議や各委員会で協議・決議された内容の報告を受け、当社グループのサステナビリティのリスク及び機会への対応方針及び実行計画等について審議・監督を行っております。」
従来のサステナビリティ課題の列挙から、基本方針、取締役会による監督、経営会議・各委員会からの報告を含むガバナンスと実行計画の枠組みを具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「⑤ サステナビリティへの取組み 持続的な成長の実現のために、以下のサステナビリティに関する課題に取組んでまいります。(1)環境課題への取組み 「環境保護方針」を基に環境に配慮した事業活動への取組を推進してまいります。(2)社会課題への取組み 安心・安全・健全な労働環境を確保し、持続的成長を支える人材の確保と育成に取組みます。(3)ガバナンス 健全な経営を行うための社内ガバナンス体制を堅持し、社会から信頼される企業を目指します。」
従来のコンプライアンス、人材、働き方に関する個別施策を、環境課題・社会課題・ガバナンスから成るサステナビリティ課題として体系的に掲げている。