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杉村倉庫(9307)・事実前進

物流事業における大規模修繕の実施

FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2023その他FY2024前進FY2025 – FY20262021: 12022: 420222023: 120232024: 120242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
物流設備の大規模修繕・維持改修2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全体で597百万円の設備投資を実施しており、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。当連結会計年度は倉庫設備の維持・改修、搬送設備の維持・改修等562百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資額は前年度の328百万円から597百万円へ増加し、物流事業では倉庫設備・搬送設備の維持改修等に562百万円を投資している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、3億2百万円の支出超過(前中間連結会計期間は9千9百万円の支出超過)となりました。」

    有形固定資産の取得による支出等が3億2百万円となり、前中間連結会計期間の9,929万円から投資活動の支出が増加した。物流設備等への投資を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全体で328百万円の設備投資を実施しており、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。当連結会計年度は倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システムの更新等300百万円の設備投資を実施しました。」

    設備投資額は前年度の241百万円から328百万円へ増加し、物流事業では倉庫設備、車両、情報システムに300百万円を投資した。
  4. FY2024設備投資額減少の一方で維持・改修を継続有価証券報告書

    「当連結会計年度は、全体で241百万円の設備投資を実施しており、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。」

    設備投資額は前年度の569百万円から241百万円へ減少したが、物流事業では倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システム更新に213百万円を投資している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システムの更新等501百万円の設備投資を実施しました。」

    物流事業で倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システム更新に501百万円を投資し、全体では569百万円の設備投資を実施した。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「営業原価で賃借使用料や動力光熱費などが増加し、販売費及び一般管理費で基幹システムの償却費などが増加しましたが、セグメント利益は2億8千7百万円となり、前年同四半期に比べ4千9百万円(20.7%)の増益となりました。」

    物流事業では賃借使用料・動力光熱費・基幹システム償却費などの費用増加が続いているが、増収効果によりセグメント利益は20.7%増益となった。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、外部顧客に対する営業収益は21億5千5百万円となり、前年同四半期に比べ1億3千6百万円(6.8%)の増収となりましたが、営業原価で修繕費が増加し、販売費及び一般管理費で基幹システムの償却費が増加したことなどにより、セグメント利益は1億6百万円となり、前年同四半期に比べ3千7百万円(25.8%)の減益となりました。」

    物流事業では修繕費の増加が続き、基幹システム償却費の増加とともにセグメント利益の減益要因となった。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システムの更新等403百万円の設備投資を実施しました。」

    物流事業で倉庫設備の維持・改修等を実施しており、修繕・設備更新を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業原価で修繕費や第2四半期より稼働を開始した新基幹システムの減価償却費が増加したことなどにより、セグメント利益は3億9千6百万円となり、前年同四半期に比べ1億2千6百万円(24.2%)の減益となりました。」

    物流事業における修繕費の増加が減益要因となったことを再確認している。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「営業原価で大規模修繕の実施により修繕費が増加したことなどにより、セグメント利益は2億3千8百万円となり、前年同四半期に比べ1億3百万円(30.2%)の減益となりました。」

    物流事業で大規模修繕を実施し、修繕費の増加がセグメント利益の減益要因となったことを初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「投資資金確保に向けた財務基盤の強化」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1投資資金確保に向けた財務基盤の強化5回
  3. 2自己株式の取得決議と取得の実施4回
  4. 3高機能物流施設への建替え・新たな物流拠点の構築3回
  5. 4人材育成・確保と長時間勤務削減などの働き方改革3回
  6. 5業務のより一層の効率化2回
  7. 6顧客基盤・取扱貨物の拡大と高付加価値貨物への対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杉村倉庫の次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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