物流事業における大規模修繕の実施
FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、全体で597百万円の設備投資を実施しており、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。当連結会計年度は倉庫設備の維持・改修、搬送設備の維持・改修等562百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額は前年度の328百万円から597百万円へ増加し、物流事業では倉庫設備・搬送設備の維持改修等に562百万円を投資している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、3億2百万円の支出超過(前中間連結会計期間は9千9百万円の支出超過)となりました。」
有形固定資産の取得による支出等が3億2百万円となり、前中間連結会計期間の9,929万円から投資活動の支出が増加した。物流設備等への投資を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、全体で328百万円の設備投資を実施しており、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。当連結会計年度は倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システムの更新等300百万円の設備投資を実施しました。」
設備投資額は前年度の241百万円から328百万円へ増加し、物流事業では倉庫設備、車両、情報システムに300百万円を投資した。 - FY2024設備投資額減少の一方で維持・改修を継続有価証券報告書
「当連結会計年度は、全体で241百万円の設備投資を実施しており、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。」
設備投資額は前年度の569百万円から241百万円へ減少したが、物流事業では倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システム更新に213百万円を投資している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システムの更新等501百万円の設備投資を実施しました。」
物流事業で倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システム更新に501百万円を投資し、全体では569百万円の設備投資を実施した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「営業原価で賃借使用料や動力光熱費などが増加し、販売費及び一般管理費で基幹システムの償却費などが増加しましたが、セグメント利益は2億8千7百万円となり、前年同四半期に比べ4千9百万円(20.7%)の増益となりました。」
物流事業では賃借使用料・動力光熱費・基幹システム償却費などの費用増加が続いているが、増収効果によりセグメント利益は20.7%増益となった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、外部顧客に対する営業収益は21億5千5百万円となり、前年同四半期に比べ1億3千6百万円(6.8%)の増収となりましたが、営業原価で修繕費が増加し、販売費及び一般管理費で基幹システムの償却費が増加したことなどにより、セグメント利益は1億6百万円となり、前年同四半期に比べ3千7百万円(25.8%)の減益となりました。」
物流事業では修繕費の増加が続き、基幹システム償却費の増加とともにセグメント利益の減益要因となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は倉庫設備の維持・改修、車両購入、情報システムの更新等403百万円の設備投資を実施しました。」
物流事業で倉庫設備の維持・改修等を実施しており、修繕・設備更新を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「営業原価で修繕費や第2四半期より稼働を開始した新基幹システムの減価償却費が増加したことなどにより、セグメント利益は3億9千6百万円となり、前年同四半期に比べ1億2千6百万円(24.2%)の減益となりました。」
物流事業における修繕費の増加が減益要因となったことを再確認している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「営業原価で大規模修繕の実施により修繕費が増加したことなどにより、セグメント利益は2億3千8百万円となり、前年同四半期に比べ1億3百万円(30.2%)の減益となりました。」
物流事業で大規模修繕を実施し、修繕費の増加がセグメント利益の減益要因となったことを初めて独立したテーマとして記載している。