東陽倉庫(9306)・リスク顕在化
請負工事の受注減少による不動産事業の減収
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築不動産事業における公共投資・民間設備投資縮小による受注減少49社が書いているテーマ・逆風51社・追い風0社
東陽倉庫がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。35社中21社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「不動産事業は、賃貸料収入、及び工事の請負収入が減少しました。」
過去に不動産事業の減収要因となった請負工事について、賃貸料収入とともに当年度の減収要因として再び記載している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「賃貸料、請負工事が増加したことにより、営業収益は前年同期と比べ21百万円増加(6.5%)し、344百万円となりました。」
過去に不動産事業の減収要因となった請負工事について、当中間連結会計期間は増加し、営業収益の増加要因となっている。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「請負工事が減少したものの、賃貸料が増加したこと等により」
過去に不動産事業の減収要因となった請負工事の減少が、当第2四半期にも実績上の事象として記載されている。 - FY2023対処有価証券報告書
「不動産事業は、請負工事の受注が増加しました。」
過去に減収要因となった請負工事について、当年度は受注が増加したと記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「一方、請負工事の受注は堅調に推移しました。」
過去に不動産事業の減収要因となった請負工事について、当年度は受注が堅調に推移したと記載している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「請負工事が増加したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ6百万円増加(1.5%)し、433百万円となりました。」
過去に不動産事業の減収要因となっていた請負工事が増加し、当四半期は営業収益の増加要因となっている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「請負工事が減少したこと等により、営業収益は前年同四半期と比べ4百万円減少(△3.1%)し、134百万円となりました。」
過去に記載が途切れていた請負工事の減少が、当四半期の不動産事業の減収要因として再び実績に表れている。 - FY2017削除有価証券報告書
「国内物流事業におきましては、前期開設したみよし営業所及び小牧営業所危険品倉庫が通期にわたり業績に寄与いたしました。」
請負工事の受注減少を不動産事業の減収要因とする記載はなく、当該リスクはこの年度の説明から外れている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「請負工事の受注減少により、営業収益は前年同四半期と比べ12百万円(△8.2%)減少し、144百万円となった」
請負工事の受注減少が不動産事業の営業収益減少として実績に表れている。