ヤマタネ(9305)・施策前進
環境負荷低減型車両・物流とBELS最高ランク施設
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。
6記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・再エネ・環境配慮車・Scope3対応の環境施策30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は販売面で堅調に推移したことに加え、印西精米センターでの太陽光発電システム活用による動力費の抑制や同センターの減価償却費の費用減の要因もあり1億33百万円(同1452.5%増)となりました。」
印西精米センターで太陽光発電システムを活用し動力費を抑制したことが、食品関連の効率改善と営業利益の増加に寄与した。 - FY2022前進有価証券報告書
「物流関連では、関東6拠点の購入電力を100%再生可能エネルギーに切り替えております。食品関連では印西精米センターにて最新の機械設備導入や無洗米の製造過程で発生する排水の飼料原料としての再利用などエネルギー及びCO2削減に寄与しております。なお、印西アーカイブズセンター及び印西精米センターは「建築物省エネルギー性能表示制度」(BELS)の最高ランク5つ星を獲得しております。」
再生可能エネルギーへの切替、精米工程の排水再利用、印西精米センターのBELS 5つ星取得など、環境負荷低減施策の実績を追加した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、環境負荷の少ない車両の増車あるいはより効率的な物流をご提供することで、荷主企業の環境対策にも貢献してまいります。2021年4月から営業を開始いたしました「印西アーカイブズセンター」は、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)の最高ランク5つ星を獲得いたしております。」
低環境負荷車両の増車と効率的物流を環境対策として掲げ、2021年4月営業開始の印西アーカイブズセンターがBELS最高ランク5つ星を取得した。