千葉県印西市事業用地の開発と営業拠点の新設
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q2。
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- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、印西精米センターの外構工事等による有形及び無形固定資産の取得による支出11億34百万円や連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出10億41百万円等により21億12百万円の支出(前年同期比38億44百万円の支出減)となりました。」
印西市の新拠点計画に含まれる印西精米センターについて、外構工事等への支出11億34百万円を実施し、整備を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、その主なものは食品関連事業における千葉県印西市での精米工場新設及び外構工事等に伴う建設資金5,389百万円」
印西市の新拠点計画に含まれる精米工場が新設され、建設資金53億89百万円を含む設備投資が実行された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「資産合計は、設備投資資金等の支払により現金及び預金が減少いたしましたが、食品関連における精米工場建設の進捗及び不動産関連における再開発計画の進捗等により有形固定資産が増加したこと等から、前連結会計年度末比7億47百万円増加し、1,240億26百万円となりました。」
印西市の新拠点計画に含まれる精米工場の建設進捗が、有形固定資産の増加として財政状態に現れた。 - FY2021前進有価証券報告書
「長期的戦略の取組みにおいては、各セグメントにおいて設備投資を計画的に実施し長期安定的な収益基盤を拡大し、確立することが重要と考えております。物流関連事業においては、千葉県印西市のアーカイブズ専用倉庫の稼働での安定的な収益基盤の確立、食品関連事業では千葉県印西市の新工場の建設、稼働による品質、生産効率の向上、不動産関連事業では、東京都中央区日本橋等の各開発計画の稼働による収益基盤の安定、強化等が対処すべき課題となります。」
印西市のアーカイブズ専用倉庫は稼働段階、印西精米センターは建設・稼働準備、日本橋等の開発計画は収益基盤の安定・強化を目指す段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「印西新拠点プロジェクト (千葉県印西市) アーカイブズ専用倉庫 延床面積 9,500㎡ 地上3階 3,000 - 2020年2月 新築工事着工 2021年3月 完成予定」
印西新拠点について、アーカイブズ専用倉庫の着工と、3,000百万円の投資、2021年3月完成予定を開示した。精米工場も2020年3月に着工した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「資産合計は、不動産部門における再開発計画の進捗等により有形固定資産は増加しましたが、たな卸資産の減少や時価評価等により投資有価証券が減少したこと等から、前連結会計年度末比4億59百万円減少し、1,040億32百万円となりました。」
印西市等の成長基盤整備を含む不動産部門の再開発計画について、進捗に伴う有形固定資産の増加が財政状態に現れた。 - FY2019前進有価証券報告書
「(仮称)印西新拠点プロジェクト(千葉県印西市) アーカイブズ専用倉庫 3温度帯倉庫 精米工場 延床面積67,000㎡(全棟合算) 新築工事着工及び完了予定 2019年度~2022年度」
印西市事業用地の開発について、営業拠点の新設に加え、アーカイブズ専用倉庫、3温度帯倉庫、精米工場を含む延床面積6万7,000㎡の具体的な設備計画へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「新3ヵ年計画では、成長基盤の整備に最注力してまいります。物流部門におきましては、千葉県印西市事業用地の開発を推進し、営業拠点の新設に取組みます。」
2022プランの成長基盤整備における物流施策として、印西市事業用地の開発と営業拠点新設を具体化した。