澁澤倉庫(9304)・施策前進
サステナビリティ推進基本方針と6つのマテリアリティ
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループマテリアリティの策定・運用120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風123社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、「循環経済への転換」に向けた取組みの一環として、TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の提言に沿って、当社グループの事業活動が自然環境に与える影響や依存状況についての分析を実施しました。」
既存の6つのマテリアリティの運用に加え、TNFD提言に沿った自然関連の影響・依存分析を実施し、自然関連財務情報レポートとして開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年3月 マテリアリティに関するKGI、KPI、目標の見直し・開示について審議」
サステナビリティ推進委員会でKGI・KPI・目標の見直しを審議し、取締役会で決議・報告する運用を継続・具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、年1回または必要に応じて、サステナビリティを巡る課題に対する取組みについて議論し、サステナビリティ推進基本方針や、マテリアリティ(重要課題)に関する数値目標などの重要事項を決議し、その執行を監督します。」
6つのマテリアリティについて、取締役会・サステナビリティ推進委員会・推進室による数値目標の決議、監督、モニタリング、改善および報告の体制を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ推進委員会は、取締役社長を委員長として、サステナビリティ推進基本方針や、マテリアリティ(重要課題)に関する目標の設定と重要事項の立案を行うとともに、サステナビリティに関する全社的な取組みを指導・監督しつつ、サステナビリティに係るリスクを識別・評価し、これらを取締役会に報告します。」
6つのマテリアリティについて、目標設定、全社的な取組みの指導・監督、リスク識別・評価および取締役会への報告という運用体制を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、澁澤倉庫グループミッションを踏まえて、サステナビリティ推進基本方針を策定し、以下の六つをマテリアリティ(重要課題)として特定しました。(1) 地球温暖化の防止 (2) 循環経済への転換 (3) 安全・安心の実現 (4) イノベーションの活用 (5) 人種の尊重 (6) 共存共栄の追求」
サステナビリティ推進基本方針を策定し、6つのマテリアリティを特定したと初めて記載している。