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三井倉庫ホールディングス(9302)・目標前進

2022年3月期末の営業利益・有利子負債・D/Eレシオ・ROE目標

FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2022-Q3。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018-Q3前進FY2018 – FY2022-Q32017: 12018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 1
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中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、連結営業収益は前年同期比298億92百万円増の2,167億69百万円、連結営業利益は同46億42百万円増の181億37百万円、連結経常利益は同47億39百万円増の182億27百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同23億84百万円増の103億9百万円となりました。」

    2022年3月期末目標を計画最終年度前に達成した後も、第3四半期累計期間の営業利益は181億37百万円となり、前年同期比で46億42百万円増加している。
  2. FY2021達成有価証券報告書

    「「中期経営計画2017」における経営上の数値目標の達成状況 2022年3月期末(計画最終年度) 営業利益 100億円 有利子負債残高 1,300億円 ネットD/Eレシオ 2.0倍以下 ROE 9.0%超 2021年3月期末(本計画4年目) 営業利益 176億61百万円 有利子負債残高 1,078億79百万円 ネットD/Eレシオ 1.35倍 ROE 20.5%」

    計画最終年度を待たず、4指標すべてが2022年3月期末目標を満たした。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「連結営業収益は前年同期比19億2百万円増の1,868億77百万円、連結営業利益は同31億11百万円増の134億94百万円、連結経常利益は同37億5百万円増の134億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同25億18百万円増の79億25百万円となりました。」

    2022年3月期末の営業利益100億円目標に対し、第3四半期累計期間の営業利益は134億94百万円となり、期限前の実績がさらに伸長している。目標期限前のため達成とは扱っていない。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「「中期経営計画2017」における経営上の数値目標の達成状況 2022年3月期末(計画最終年度) 営業利益 100億円 有利子負債残高 1,300億円 ネットD/Eレシオ 2.0倍以下 ROE 9.0%超 2020年3月期末(本計画3年目) 営業利益 118億8百万円 有利子負債残高 1,271億1百万円 ネットD/Eレシオ 2.11倍 ROE 13.2%」

    計画最終年度の目標に対し、営業利益・有利子負債残高・ROEは目標水準に到達し、ネットD/Eレシオも2.11倍まで改善した。ただし、全指標の目標達成ではなく、会社は「ほぼ達成」と説明している。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「連結営業利益は前年同期比7億13百万円増の1,849億74百万円、連結営業利益は同1億10百万円増の103億83百万円、」

    原文の営業収益の数値表記に続き、当第3四半期累計期間の営業利益は103億83百万円となった。2022年3月期末の営業利益100億円目標を期間途中で上回っているが、目標期限前のため達成とは扱わない。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「本計画期間2年目である当連結会計年度における営業利益は119億86百万円(前年同期比49億90百万円増)、有利子負債残高は1,424億71百万円(同151億33百万円減)、ネットD/Eレシオは2.51倍(同0.49ポイントの改善)、ROEは11.4%(同0.7ポイントの改善)であります。」

    令和4年3月期末目標に対し、営業利益は100億円目標を期間途中の通期実績で上回り、有利子負債・ネットD/Eレシオも改善している。目標期限前のため達成とは扱わない。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「連結営業収益は前年同期比84億74百万円増の1,842億61百万円、連結営業利益は同45億58百万円増の102億73百万円、連結経常利益は同36億87百万円増の95億74百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同8億79百万円増の42億71百万円となりました。」

    2022年3月期末の営業利益100億円目標に対し、当第3四半期累計期間の営業利益は102億73百万円となった。目標期間終了前の実績であり、目標達成とは扱っていない。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「本計画期間初年度である当連結会計年度における営業利益は69億96百万円(前年同期比11億73百万円増)、有利子負債残高は1,576億4百万円(同112億73百万円減)、ネットD/Eレシオは2.99倍(同0.64ポイントの改善)、ROEは10.7%(前年同期は-47.1%の自己資本純損失率)であります。」

    2022年3月期末目標に対する初年度実績として、営業利益69億96百万円、有利子負債1,576億04百万円、ネットD/Eレシオ2.99倍、ROE10.7%が開示され、前年からの改善が示されている。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「<数値目標(2022年3月期末)> 営業利益 100億円 有利子負債残高 1,300億円 D/Eレシオ 2.0倍以下 ROE 9.0%超」

    2022年3月期末の営業利益、有利子負債残高、D/Eレシオ、ROEの数値目標が引き続き掲げられている。
  10. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「<数値目標(2022年3月期末)> 営業利益 100億円 有利子負債残高 1,300億円 D/Eレシオ 2.0倍以下 ROE 9.0%超」

    2022年3月期末を期限とする営業利益、有利子負債残高、D/Eレシオ、ROEの測定可能な目標を新たに設定している。
一緒に動いた変遷

「自己資本の早期回復と財務基盤の再建」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本の早期回復と財務基盤の再建8回
  3. 2ヘルスケア物流の新規取扱開始4回
  4. 3資産ポートフォリオの最適化とベース業務の利益構造見直し4回
  5. 4成長投資を優先しつつ実質当期純利益の3割を目途とする配当4回
  6. 5短期業績に左右されない一定額の安定配当4回
  7. 6物流拠点取得と不動産修繕への投資4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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