三井倉庫ホールディングス(9302)・施策国内コンテナ運送取扱高の減少継続
陸上輸送機能の強化による物流機能の一体化
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出199社が書いているテーマ・逆風0社・追い風211社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026国内コンテナ運送取扱高の減少継続有価証券報告書
「(国内運送)国内コンテナ運送取扱高(本数)186,775 183,032」
国内コンテナ運送取扱高は前期の186,775本から183,032本へ減少し、前期に続く縮小傾向が示されている。 - FY2024国内コンテナ運送取扱高の減少継続有価証券報告書
「(国内運送)国内コンテナ運送取扱高(本数)203,688 161,123」
国内コンテナ運送取扱高が前期の203,688本から161,123本へ減少し、陸上輸送機能の取扱規模が縮小している。 - FY2022前進有価証券報告書
「(国内運送)国内コンテナ運送取扱高(本数)199,564 221,340」
国内コンテナ運送取扱高は前期の199,564本から221,340本へ増加し、前期に示された減少から増加へ転じている。 - FY2021国内コンテナ運送取扱高の減少有価証券報告書
「(国内運送)国内コンテナ運送取扱高(本数)215,256 199,564」
国内コンテナ運送取扱高は前期の215,256本から199,564本へ減少し、従来の増加傾向から取扱減少へ変化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「(国内運送)国内コンテナ運送取扱高(本数)220,181 227,485」
国内コンテナ運送取扱高が前期の220,181本から227,485本へ増加している。 - FY2018前進有価証券報告書
「(国内運送)国内コンテナ運送取扱高(本数)197,510 220,181」
国内コンテナ運送取扱高は前期の197,510本から220,181本へ増加しており、陸上輸送機能の利用拡大が数値で示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前期より連結対象となった丸協運輸グループやPrime Cargoグループが寄与したこともあり、物流事業全体としての営業収益は前年同期比212億56百万円増の1,632億54百万円となり、営業利益は17億13百万円増の34億15百万円となりました。」
丸協運輸グループを通じた陸上輸送機能の強化が、物流事業の増収増益に引き続き寄与している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前期第3四半期より連結対象となった丸協運輸グループの寄与もあり増収増益となりました。」
丸協運輸グループの連結効果が、グループの物流事業の業績に寄与したと説明されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「陸上貨物輸送業務においては、前期途中より連結対象となった丸協運輸グループの取扱いが堅調に推移しました。」
丸協運輸グループを通じた陸上貨物輸送機能の強化後、取扱いが堅調に推移している。 - FY2016初出有価証券報告書
「本件取引により運送機能を強化することで、当社グループの各事業会社を運送機能を通じて有機的に繋げることでサプライチェーン全般に対するワンストップサービスが提供可能になります。」
丸協運輸の取得を、グループ各事業会社をつなぐ輸送機能とワンストップサービスの実現手段として説明している。