Komori
三井倉庫ホールディングス(9302)・施策前進

北欧・欧州を含む海外事業基盤の拡大

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2019後退FY2021-Q3 – FY2021その他FY2022 – FY2024前進FY2025-H1 – FY20262016: 220162017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 220212022: 120222023: 020232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
物流施設・拠点の整備拡充による物流基盤強化20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「Mitsui-Soko (Korea) Co.,Ltd. 韓国 慶尚南道昌原市 物流事業 一般倉庫・危険物倉庫の増設 収益基盤の拡大 5,071百万円 2,682百万円 親会社による増資及び貸付 2025年5月 2026年10月」

    韓国で一般倉庫・危険物倉庫の増設に着手し、総投資予定額50億71百万円のうち26億82百万円を支払済みとしている。海外物流基盤の拡大が具体的な設備計画に進んでいる。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「海外(欧州)において前期開設した物流拠点の通期寄与」

    欧州で前期に開設した物流拠点が、当中間期に通期寄与する段階に進んでいる。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「中国での航空輸送における事業基盤の更なる拡充を図り、当社グループ利益を最大化することを目的としております。」

    MSE China (Beijing) Co., Ltd.の追加取得により、中国における航空輸送の海外事業基盤を拡大した。
  4. FY2024海外地域営業収益の減少有価証券報告書

    「日本 199,490 その他の地域 61,103 合計 260,593」

    その他の地域の営業収益が前期の73,886百万円から61,103百万円へ減少し、海外事業の営業収益寄与が縮小している。
  5. FY2022海外地域営業収益の増加有価証券報告書

    「日本228,474 その他の地域72,547 合計301,022」

    Prime Cargoグループ売却後も、その他地域の営業収益は前期の60,707百万円から72,547百万円へ増加し、海外事業が通期業績に寄与している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度において、以下の6社を株式の譲渡により連結の範囲から除外しております。Prime Cargo A/S Prime Cargo (H.K.) Ltd. Prime Cargo Shanghai Ltd. PC KH ApS Prime Cargo Poland Prime Cargo USA Inc.」

    海外事業基盤の一部であったPCグループ6社の譲渡が年度決算で確定し、海外事業の範囲が縮小している。
  7. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「物流事業セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間においてPrime Cargo A/S及びその他5社を株式の譲渡により連結の範囲から除外しております。」

    海外事業基盤の一部であったPrime Cargoグループ6社を譲渡し、海外事業の範囲を縮小した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「日本181,644 その他の地域60,207 合計241,852」

    その他地域の営業収益が前期の58,801百万円から60,207百万円へ増加し、海外事業基盤が通期業績に引き続き寄与している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「地域ごとの情報 営業収益 日本174,441 その他の地域58,801 合計233,243」

    海外を含むその他地域の営業収益は58,801百万円となり、海外事業を含む物流基盤が引き続き事業規模に寄与している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「Mitsui-Soko Vietnam Co.,Ltd.は、新規設立に伴い当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。Key Logistics ABは、株式の取得に伴い当第3四半期連結会計期間より持分法適用の範囲に含めております。」

    Mitsui-Soko Vietnam Co.,Ltd.の新設・連結化と、Key Logistics ABの株式取得・持分法適用により、海外事業基盤の拡大が進んでいる。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、以下の会社を新規設立により連結の範囲に含めております。Prime Cargo USA Inc.」

    Prime Cargo USA Inc.を新規設立し、連結範囲に含めたことが、海外事業基盤拡大の具体的な進展として示されている。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「前期より連結対象となった丸協運輸グループやPrime Cargoグループが寄与したこともあり、物流事業全体としての連結営業収益は前期比141億74百万円増の1,074億39百万円となり、営業利益は8億58百万円増の16億44百万円となりました。」

    Prime Cargoグループを含む前期連結対象会社が物流事業の増収増益に寄与したと、海外事業基盤拡大の効果が業績面で示されている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「北欧での事業基盤の拡充を図り、欧州での更なる事業地歩の強化を目的としております。」

    Prime Cargo等の取得理由として、北欧・欧州での拠点拡充を挙げている。
一緒に動いた変遷

「世界各地域の景気後退と物流需要縮小」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界各地域の景気後退と物流需要縮小4回
  3. 2自己資本の早期回復と財務基盤の再建4回
  4. 3物流拠点取得と不動産修繕への投資4回
  5. 4M&Aによる物流機能の拡充とプラットフォーム型サービス4回
  6. 5製造から販売までを対象とするサプライチェーン全般の支援3回
  7. 6業績連動型役員報酬と指名・報酬委員会による決定プロセス3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井倉庫ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
北欧・欧州を含む海外事業基盤の拡大|三井倉庫ホールディングス(9302)の変遷 | Komori