北欧・欧州を含む海外事業基盤の拡大
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「Mitsui-Soko (Korea) Co.,Ltd. 韓国 慶尚南道昌原市 物流事業 一般倉庫・危険物倉庫の増設 収益基盤の拡大 5,071百万円 2,682百万円 親会社による増資及び貸付 2025年5月 2026年10月」
韓国で一般倉庫・危険物倉庫の増設に着手し、総投資予定額50億71百万円のうち26億82百万円を支払済みとしている。海外物流基盤の拡大が具体的な設備計画に進んでいる。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外(欧州)において前期開設した物流拠点の通期寄与」
欧州で前期に開設した物流拠点が、当中間期に通期寄与する段階に進んでいる。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「中国での航空輸送における事業基盤の更なる拡充を図り、当社グループ利益を最大化することを目的としております。」
MSE China (Beijing) Co., Ltd.の追加取得により、中国における航空輸送の海外事業基盤を拡大した。 - FY2024海外地域営業収益の減少有価証券報告書
「日本 199,490 その他の地域 61,103 合計 260,593」
その他の地域の営業収益が前期の73,886百万円から61,103百万円へ減少し、海外事業の営業収益寄与が縮小している。 - FY2022海外地域営業収益の増加有価証券報告書
「日本228,474 その他の地域72,547 合計301,022」
Prime Cargoグループ売却後も、その他地域の営業収益は前期の60,707百万円から72,547百万円へ増加し、海外事業が通期業績に寄与している。 - FY2021後退有価証券報告書
「当連結会計年度において、以下の6社を株式の譲渡により連結の範囲から除外しております。Prime Cargo A/S Prime Cargo (H.K.) Ltd. Prime Cargo Shanghai Ltd. PC KH ApS Prime Cargo Poland Prime Cargo USA Inc.」
海外事業基盤の一部であったPCグループ6社の譲渡が年度決算で確定し、海外事業の範囲が縮小している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「物流事業セグメントにおいて、当第3四半期連結会計期間においてPrime Cargo A/S及びその他5社を株式の譲渡により連結の範囲から除外しております。」
海外事業基盤の一部であったPrime Cargoグループ6社を譲渡し、海外事業の範囲を縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「日本181,644 その他の地域60,207 合計241,852」
その他地域の営業収益が前期の58,801百万円から60,207百万円へ増加し、海外事業基盤が通期業績に引き続き寄与している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「地域ごとの情報 営業収益 日本174,441 その他の地域58,801 合計233,243」
海外を含むその他地域の営業収益は58,801百万円となり、海外事業を含む物流基盤が引き続き事業規模に寄与している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「Mitsui-Soko Vietnam Co.,Ltd.は、新規設立に伴い当第3四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。Key Logistics ABは、株式の取得に伴い当第3四半期連結会計期間より持分法適用の範囲に含めております。」
Mitsui-Soko Vietnam Co.,Ltd.の新設・連結化と、Key Logistics ABの株式取得・持分法適用により、海外事業基盤の拡大が進んでいる。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、以下の会社を新規設立により連結の範囲に含めております。Prime Cargo USA Inc.」
Prime Cargo USA Inc.を新規設立し、連結範囲に含めたことが、海外事業基盤拡大の具体的な進展として示されている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「前期より連結対象となった丸協運輸グループやPrime Cargoグループが寄与したこともあり、物流事業全体としての連結営業収益は前期比141億74百万円増の1,074億39百万円となり、営業利益は8億58百万円増の16億44百万円となりました。」
Prime Cargoグループを含む前期連結対象会社が物流事業の増収増益に寄与したと、海外事業基盤拡大の効果が業績面で示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「北欧での事業基盤の拡充を図り、欧州での更なる事業地歩の強化を目的としております。」
Prime Cargo等の取得理由として、北欧・欧州での拠点拡充を挙げている。