グループ横断のリスク管理とコンプライアンス体制
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-01。
- 2026-07-01前進ガバナンス
「リスク管理を管掌する役員を委員長として、原則として四半期に1度開催し、当社グループのリスクの軽減を目的に、事業活動におけるリスクの適切な認識、当該リスクに対する対応方針の決定及び当該対応方針の進捗及び成果の管理の実施、当該リスクの発生予防及び発生に備えた対応マニュアルの整備又は更新等を行っております。」
グループ横断のリスク管理について、リスク管理委員会の開催頻度、対応方針の決定・進捗管理、マニュアル整備・更新の運用が具体的に開示されている。 - FY2026リスク管理部の人員増有価証券報告書
「リスク管理部(21名、うちリスク管理専任6名)において、コンプライアンス責任者であるリスク管理管掌取締役の監督の下、企業リスクの発生予防、万一発生した場合に備えた対応マニュアルの整備・更新を行い、企業リスクの軽減に努めております。」
リスク管理部は前回開示の20名・専任6名から21名・専任6名となり、優先リスクのマニュアル整備、予防策検証、全社共有を行う体制が継続している。 - 2026-05-28前進株主総会
「当社リスク管理部は組織目標を阻害するリスクをグループ横断的に把握・評価し、統括的に管理することでリスクの顕在化を防ぐ取り組みを推進しております。」
リスク管理部によるグループ横断的なリスクの把握・評価・統括管理の運用が示され、従来の体制が具体化されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「リスク管理部(20名、うちリスク管理専任6名)において、コンプライアンス責任者であるリスク管理管掌取締役の監督の下、企業リスクの発生予防、万一発生した場合に備えた対応マニュアルの整備・更新を行い、企業リスクの軽減に努めております。」
リスク管理部は前回開示の17名・専任4名から20名・専任6名となり、リスク予防、マニュアル整備、予防策検証、全社共有の体制が拡充されている。 - FY2021リスク管理部の人員構成変更有価証券報告書
「リスク管理部(17名、うちリスク管理専任4名)において、コンプライアンス責任者であるリスク管理管掌取締役の監督の下、企業リスクの発生予防、万一発生した場合に備えた対応マニュアルの整備・更新を行い、企業リスクの軽減に努めております。」
リスク管理部は17名、専任4名となり、優先リスクのマニュアル整備、予防策の検証、全社共有を行う運用が継続している。 - FY2020リスク管理部の人員構成変更有価証券報告書
「リスク管理部(16名、うちリスク管理専任4名)において、コンプライアンス責任者であるリスク管理管掌取締役の監督の下、企業リスクの発生予防、万一発生した場合に備えた対応マニュアルの整備・更新を行い、企業リスクの軽減に努めております。」
リスク管理部は16名、専任4名とされ、優先リスクへの対応マニュアル整備・予防策検証・全社共有を行う運用が開示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理部(15名、うちリスク管理専任5名)において、コンプライアンス責任者であるリスク管理管掌取締役の監督の下、企業リスクの発生予防、万一発生した場合に備えた対応マニュアルの整備・更新を行い、企業リスクの軽減に努めております。」
リスク管理部の人員、マニュアル整備、予防策の検証、全社共有による横断的管理が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「リスク管理部(15名、うちリスク管理専任5名)において、コンプライアンス責任者であるリスク管理管掌取締役の監督の下、企業リスクの発生予防、万一発生した場合に備えた対応マニュアルの整備・更新を行い、企業リスクの軽減に努めております。」
リスク管理部の人員構成、優先リスクの選定、マニュアル整備・予防策検証・全社共有まで、グループ横断の運用手段が具体化されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「リスク管理部において、リスクの発生予防や早期発見に努めるほか、業務の標準化・文書化の推進、記録の管理、内部通報制度の導入など、リスク・マネジメントの強化を推進しております。」
リスク管理部、標準化・文書化、内部通報制度を組み合わせたグループ横断の管理を掲げている。